ピュアプレゼンテーション 林じゅんです。
東京に引っ越してきて
もうすぐ2カ月になろうとしています。
ようやく生活のリズムが出来てきて、
より一層の
お家カスタマイズ と 自分快適生活の模索を楽しみ中です。
今日はマッサージ行ってきた♪
明日、リース買いに行きたいな![]()
そして、昔の友達が色々連絡をくれるようになりました。
「帰ってきたんでしょ?会おうよ!」って。
私、友達はほんと少ないのですが・・・
それでも何年かぶりで連絡くれて、会おうよって言ってくれるなんて
ありがたくて、涙出ちゃいます。
しかも、みんな「子連れでイーヨー♪」って
快諾してくれて。
学生時代は恋愛しかしてなかったし、
お勤めしてからは闘ってばかりだったのに・・・
みなさん、神様、本当にありがとう![]()
そんな中
6年ぶりに再開した友人の一人に
ものすごくインスパイア(刺激)されたので
今日はそのお話をシェアしてみますね。
もうアラフォー・アラフィフな私たちですが、
集合場所に彼女が現れた時、
「女子大生かと思った!」(他の友人談。笑)
昔から、ふんわりして可愛らしい
ティンカーベルみたいな女性なのですが、
見た目はもちろん、登場の仕方も
ピョン!
って、20代の頃と同じだったのだそう。
しかも、嫌味も違和感もなく。
すごくないですか?
その彼女、私とはタイプが全然違っています。
お家が好き。
海外が嫌い。
ふんわりとした雰囲気の、妖精のような人。
でもイヤという感覚は
とってもピュアでクリアで
大学の卒業旅行で香港に行った時には、
「もうお家に帰りたい」と言っていたそう。
彼が仕事でNYに赴任することになった時も
期間限定でついていくことを了承したけど、
彼が海外赴任を延長することを決めたら
(これって、出世コースってことだそうです)
それは無理、付き合えない、と日本に帰国。
私自身、
その頃、転勤族の妻になりたてで
話を聞いた時、
へぇーってお腹の底から声が出たのを覚えてます。
その「へぇ」は今思うと、畏怖の気持ち。
すごい、って心底思ったのです。
その自分に対する素直さに。
そして彼女は、それから程なく
転勤のない理想のダーリンと結ばれて
可愛い子供達と素敵なダーリンと
ラブラブでニコニコな毎日を
ずーーーっと送っています。
彼女の登場の仕方が
学生時代と変わらなかったように、
外見も学生時代の頃から変わってないの。
シワなし、シミなし、ほうれい線なし。
ネイルしてないのに爪も指先もとっても美しくて。
自分に素直に正直に生きてると
女性らしさ、美しさ、みずみずしさって
自然と保たれるものなんだな・・・って思いました。
それに、表情と発する言葉が明るい!
愚痴はほとんどなく、あっても全部笑い話だし、
なんかいつもワクワクしてるように見える。
だから一緒にいると、明るい気持ちになるんだよね。
彼女を見ていて、私は自分が
<仕事してないと輝けない>
<お金を稼いでないと輝けない>
という設定を持ってることに気がつきました。
それは、まさに幻でした。
私は仕事が好き。それだけのこと。
輝くのに、仕事してるかどうかって関係ない。
お金があるかどうかも、関係ない。
ただ、目の前の人生を楽しんでるかどうか。
それだけなんだ。
でね、彼女はどうしてそんなに
満たされてて、恵まれてて、楽しんでるのかな?って思い返してみたの。
そして、気づきました。
<自分の嫌なこと>が、すごく分かってるんだよね。彼女。
彼女は、
学校は好きだったけど、会社は嫌いだったそう。
1分でも早く家に帰りたくて、通勤はスニーカーだったそうです。
学生時代は、パンプスとブーツしか履かない
スカート派のおしゃれな彼女が。
海外赴任も、
彼が好きだからこの期間は我慢する、って決めたけど
それ以上はいくら好きでも付き合えない、って
自分の気持ちに正直に決めて。
嫌い、嫌だ、という感覚に敏感で、
その状況に自分を置きっ放しにしてないの。
私だったら・・・
会社はそもそも
そんなに楽しい場所じゃないものだ、って
諦めてるし、
彼の望むことが出世なら仕方ない、って
転勤にもついて行っていた。
世間体も気になるし。
夫の出世を応援しないで
帰りたいから帰る、
って
周りになんて言われるだろう・・・
って気になって縮こまってしまう。
「嫌だ」と言うのはわがまま。
「嫌だ」と感じるのは悪いこと。
という思い込み(=設定)がある自分に気がつきました。
この設定があるから、無意識のうちに
今、会社やめたら社会人失格だ。とか
こんなこと思ったら、最低な妻になってしまう。とか
って、辛さを感じる自分をせめて、
感じることをやめる努力をしてたのね。
けどそれ、努力の方向がズレてたんだな。
自分を追い詰める方に
力を使ってたな、って思います。
だからこそ
追い詰められるような現実が
どんどん出来上がっていたのですね。
でも、彼女は違った。
今も、20年前と変わらず生き生きとみずみずしく
明るく生きてた。
もちろん
嫌なことも辛いこともあるのだろうけど、
ちゃんとその感情を受け止めて
嫌だ!って手放していくから
心地よいものばかりが残っているのかな、って。
いつも満たされていたいなら、
いつまでも若々しく美しくいたいなら・・・
ワクワクを探すより、まずは
『本当は嫌だと感じていることが何なのか?』
『本当は嫌なのに嫌だと感じちゃいけない、って
自分を律していることは何なのか?』
に気づいて、やめて行くことが先なんじゃないか、って。
これ、ブレーキですもんね。
ブレーキ思いっきり握りしめて、ペダルをこいでも
自転車は進まないもん。
そのうち、疲れて倒れるよね。
嫌だと感じることは、わがままじゃないんだね。
嫌なことを嫌だと認めること。は
自分で自分を救うこと。だったんだ。
いやだって言ったら、親が困る。
親が怒る。わがままだって叱られる。
幼少期のあやふやな記憶・・・
ずっとずっと、
親に褒められる良い子でいたかったけど、
それが自分のブレーキになってるのなら
もう放していいのかな。
もっと自由に伸び伸びと
自分の心地よい♪ばっかりの世界を創るって私決めました!
一自分を幸せにできるのは自分だけ。
ー自分を救えるのも自分だけ♪
自分を縛る「設定」を見つけて、
感じて、解放してこう。
伸び伸び共に喜び合えたら最高☆
『設定変更Notebookマンツーマン講座』では、
こう言った
自分を縛る思い込みや設定を見つけて変えて行く
ノートの書き方と明らめ方を学び、
設定変更で
背景が勝手に変わる感覚を身につけていきます。
どこに行っても誰といても
自分らしく花を咲かせられますように☆



