こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

(Ameba発ブランド me&Re の人です)

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

年末なもんで。どうせ読まれないだろうから、安心して今日は私の個人的なお話を。

 

 

ここ最近、Apple Watchのデータと一緒に


「2025年はちゃんと運動をした」
 

みたいな記事を出しています。

 

 

 

 

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何気ない記録公開(しかも大したことないやつ)に見えるかもしれませんが、私にとっては、ちょっと怖い挑戦でした。

 

 

書いてみたら、ほんっっっとにアホすぎるんですけど笑い泣き

 

でも、本当に些細なことが、ずっと心に引っかかり続けることって、ありませんか?

 

 

女性が手のひらに円を描くようなジェスチャー

 

独身時代、インストラクターをしていた頃(20年前の話)


ブログサービスが始まり、私も日常を載せていました。

 

緑の木々と積乱雲、青空

 

貧乏だったし、とにかく仕事しかしてない毎日だったので、本当に日常だけ。

 

お空がキレイとか、パンを買ったらバッグの中で潰れちゃったとか、合間に公園に行って食べた、とか。

 

 

すると、ある日コメントが入ったのです。

 

「そんなことをする暇があるなら仕事しろ」


「その食べるものを買ったお金は、私たちの会費から出ているって分かってる?」

 

 

当時の若い私には

初めて触れる価値観

びっくりするほど、心に刺さって。

 

 

それ以来、私の中にこんな恐怖が生まれました。

 

・楽しい体験を見せたら
 「仕事せずに楽しんでいいと思ってるの?」と怒られるかもしれない
 

・買ったものを見せたら
 「それはお客さんのお金からでしょ」と責められるかもしれない、たかが100円のパンでも。

 

 

困り顔のハートのキャラクター

 

それ以来、何をしても、どこか罪悪感。

 


「私の相手をせずに、時間を、自分のために使ってるの?」と、誰かに怒られる“気がする”。

 

…いや、直接対価も何ももらってないような「誰か」に、ですよ。笑

 


今思えば意味不明なんですけどね。

ほんとアホやなーと思います。

 


でも、当時の私には、「そんな視点があるんだ!」と新しすぎて、衝撃が強すぎて、ずっと刺さったままだったんですね。

  

 

ヤシの木と海辺の公園の風景

 

 

母親になってからも同じで、

 

勉強をしていれば
「自分磨きもいい加減にしろ」
と義家族に言われたこともありましたが
(※母親業は、ちゃんとしてましたよ)

 


「母親なら自分の時間を使っちゃいけないよね」

「ノー勉強でスキルアップしなきゃ」(←?!)

 

当然のことのように受け取りました。

 

 

 

いつの間にか


「私は 仕事以外の時間を使ってはいけない」

(※育児の面では、「育児以外の時間」)


「その他に時間を使っていることがバレたら責められる」


そんな前提が、心の奥に居座っていたのです。

 

 

頭では
「いやいや、そんなわけないやろ」
と分かっているのに、です。

 

 

なので今回も、

「ちゃんと運動をした」と公開する時、

 

誰かに
「自分の体を優先してるの?」
と怒られるんじゃないか

 

そんな“幻”に、一瞬怯えました。

 

 

でも、いい加減、「おかしいと分かっている頭」の方が勝って、ネタにして公開しました。

 

 

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他人からしたら「はあああ?」なエピソードかもしれません笑い泣き

 

 

でもこうやって、歳を重ねるごとに、一つずつ謎の恐怖を外していって、どんどん生きやすくなっていくんだろうなぁと思ったのでした。

 


理不尽な要求に「No」をちゃんと言えた出来事があった年でもあったし。



 

あと、ずっと私は

 

「仕事だから、自分の体を優先していい」

 

「私が倒れたら迷惑がかかる人がいるから、自分の体を大事にしていい」

 

…という許可を求めるかのごとく、運動の仕事をやっていた節もあります。

 

 

 

でも、これからは

 

生きているから体を大事にする、ただそれだけでいい

 

…のかもしれないな、と。

 

 

(当たり前やん、と、他人に対しては普通に思えるんだよなー)

 

 

今日は、何のお役にも立たない内容でしたが、お読みいただきありがとうございましたー。

 


こうやって書いてみたら、私、意味不明すぎる。

恥ずかし・・・・

 

 

 

こんなにも"ビックリに弱い私"ですけどw

 

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