こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております
これ、過去に投稿して、
ほんっっとに不評だった記事です。
でもすごく重要な内容なので![]()
また投稿トライしてみます。
こんな素敵なご報告をいただいたことがあります。
美姿勢意識をすると
↓
太鼓を叩く際、身体の軸がブレず
どこにも力を入れていないのに
パンッと決まった音が鳴った
叩く時だけ爆発、次の瞬間には脱力した
こういう時、「身体の軸」の話になりやすいのですが、「余計な手先の力が抜けている」というのが大きなポイントだと私は思いました。
そこで今日は、力んでしまうと逆効果、というお話です。
痩せる方法やないんかい、と思って、ここで閉じないでくださいね。
所作が変われば
体型が変わります。
所作を変えるコツが得られますので、よかったら読んでみてくださいね!
ちょっと話をずらしまして
以前、親子武道教室で、面白い実験をしました。
ピンと張った新聞を、上からチョップして破ります。
「切ってやろう」と邪念が入ると、変な力が入り、綺麗に裂けません。
ですが、これが無になると、スパッと綺麗に裂けるのです。
面白いのでぜひ、皆様も試してみて![]()
無邪気な子どもほど、上手だったりします。
ここから学べることは、手先で力むと、なかなか うまくいかないってこと。何事も。
運動、エクササイズ、筋トレ、ストレッチ…

気合を入れて取り組めむほど、ついつい「やってやろう」と、力みがち。
・手先が”しなる”くらい力が入っていたり
・肩に力が入ったり
・ターゲットとする場所にうまく効かせられなかったり


あるあるですが
ご自分では気づけません。
指導者に「力を抜いて」と言われても
力を抜いたら、力が出ないじゃん!
なんて矛盾したこと言ってんの?
と、思いますよね。

そこで、あの【新聞チョップ】の体験です。
手には、
・ふにゃふにゃでもなく
・しなるほどでもなく
真ん中の力が入っています。
手刀(てがたな)ですね。
新聞じゃなくても、割り箸でもできますよ。痛いけど、無になるとびっくりするくらい、スパッと折れるの。
で、手で切るのではなく
おへそで向かうのです。
(ほらほら、この辺りで怪しくなってきた 笑)
確かに、事実として、腕を動かして、手で切りますよ。
でも、パワーの配分としては
おへそ 8 : 腕 2
くらいのイメージです。
手は、手刀の 形をキープする パワーしか要らないってのがミソです。そのくらいのパワーの方が、スパン!と気持ちよく裂ける力が出るのです。
「手は、手刀の形をキープするパワーしか要らない」この大前提が腑に落ちると…
どんなストレッチやエクササイズをやっても、
手が、他の部位の仕事を奪わなくなるので
↓
効かせたいところに
効かせやすくなります。

<実際に体感した方のお声↓載せてます>
手を床につくときは、手の平にふんわり空気を含むように意識すればOK![]()
伝わるかは不安しかないですが、笑
これは美姿勢マスター講座でもお伝えしてて、講座内では、皆様「本当だ!」とビックリされる奥義でもあります。
「手刀意識」の手先は、美しく見えるので、所作も綺麗になりますよ^^
もし良かったら、他のエクササイズでも、手刀で意識してお試しください![]()
===
*手の使い方は、腹筋に連動するので、手先が美しくなったなら、同時に骨盤底筋もケアしてあげるとお得ですよ![]()
履いた方がラク、こんなラクなガードルって存在したんだ!と言って頂けております。
一度体験すると
「なんで今まで知らなかったんだろう」
となるガードル!
姿勢保持に大事な鍵となる腹筋。
腹筋にもいくつか種類があるのですが、中でもコルセットのような働きをするのが、腹横筋と呼ばれる筋肉。
骨盤と肋骨をつなぐ筋肉
=腹横筋(ふくおうきん)
この腹横筋は、骨盤底筋と連動して活性化されます。

骨盤底筋が弱化すると、尿漏れや下腹ぽっこりにつながります。
この、大事な骨盤底筋サポート機能付きガードルとして開発したのが
me&Reのふんわリセット骨盤ガードル
体を上向きにサポートし、動かしやすくする設計です。
締め付けるのではなく、身体を使いやすくすることにこだわっています。
なので、運動時にも着用していただけるくらい、快適!
接触冷感・吸水速乾機能付き
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縫い目が極限までフラット
これからの乾燥する季節でも、痒くなりにくいです。
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