こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
先日、こんなまとめを見つけました。
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若い頃タンパク質を控えてしまっていた筋肉のない痩せ女性ですが(BMI16)、アラフォーの今、シャレにならないくらい体力がなくて大変です。
今更せっせとタンパク質を摂るようにしてるけどあまり効果は感じない。
10代に戻れるなら、多少は太る覚悟でもっとお肉食べるよ。わりと真面目に後悔してる。
極端な食事制限で、カリカリに痩せている10代・20代の子たちに対し、骨密度が下がるなどの将来の健康リスクを、勝手に心配しており
今までにも色んな記事をあげてきました。
そう、若いうちの過度な「食べないダイエット」は、危険がいっぱい。
「実際今の30代って、肉を食べると太る=悪と強烈に刷り込まれた世代だった」というポストもありました。
そう。一昔前は
糖質制限など言われておらず
「野菜は ヘルシー」
「脂(お肉)は 敵」
という考え方でした。
例にもれず私も…
お肉を避けていましたねー。
ですが私は、20代にめっちゃ運動していたのと、少し知識があってプロテインを摂っていたので、今、その貯金(貯筋)の恩恵を感じられております。
まとめサイトには、こんな意見も↓
昔運動良くやっててBMI16.5の時、やたら風邪引きやすかったんですが、20近くなってから風邪ひきずらくなって、運動のパフォーマンスも上がりました。
BMI低かった時の方が階段上がるの辛かった。
そして、周囲を見ているとBMI低い人は確かに体力老化が激しいなって思います。
筋肉ないと骨にも負担が…
右端は、痩せすぎてしまった時の私。不健康でしたね〜
若い時にダイエットするなら食べないダイエットじゃなくて運動ってことね。
そしてある程度太って脂肪と体重を増やさないと筋肉量って増えないんだよね。
無からは筋肉作れないので。私も筋肉量増やしたいなら脂肪を増やしてから絞るのが良い、って言われた。
※脂肪は「美容面でも」重要なのです。
タンパク質だけ摂取しても鍛えなきゃ筋肉は増えない。
歩く走るというのは有酸素運動であって脂肪を減らす運動だからまずリハビリレベルの筋トレから始めることをおすすめします
そう、まさにその通りで、
痩せすぎは筋肉や骨に負担をかけ、歳を重ねるごとに、体力低下や関節トラブルにつながる可能性があります。
10代・20代の子には
本当に分かって欲しい…
そして、私たち世代にも伝えたいことは
「筋肉は 脂肪がある状態から 鍛えるほうが増えやすい」
という点について。
筋肉はタンパク質だけでは作れません。
材料(タンパク質)があっても、エネルギー(カロリー)が不足していたら、体は筋肉を増やす余裕がないから…![]()
脂肪が少なすぎると、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまうこともあるので、
痩せすぎている状態では、いくら筋トレしても筋肉はつきにくいってこと。
脂肪は「悪者」ではなく、
・エネルギーのストック
・ホルモンバランスの安定
・筋肉を作るための余裕
といった大切な役割を持っています。
特に女性は、体脂肪が少なすぎると
体調や骨の健康にも影響が出ます。
1)まずしっかり食べて体のエネルギー不足を解消する
2)適度な筋トレで刺激を与える
3)その後に(必要なら)脂肪を絞っていく
この流れが効率的なんですね![]()
「痩せること」ばかりにとらわれず、ぜひ、土台から見直していただきたいなと思います。
土台を整えるために”まずリハビリレベルの筋トレから”ということで、こんなのはいかがでしょうか?
↓ ↓
お腹の奥にある腹筋が、目覚めますよ!
歩行にも重要な役割を果たすお尻の筋トレ。
参考にしてみてください![]()
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