こんにちは!
提案ニガテなセラピストが
ホスピタリティ向上×メンタル強化で
3ヶ月で「あなたからまた受けたい」を創り成約率・顧客満足度U
リピート率UPアドバイザー青野由布子です。
あなたは
VAKタイプって聞いたことありますか?
NLP(神経言語プログラミング)で使われる、
五感の中で優位に働かせている感覚を3つに分けたものです。
もしあなたが
お客様に言ってることが伝わりきれてない
発信していても刺さってる手ごたえがない
そう思うことがあるなら。
より円滑にコミュニケーションを取ったり
相手が答えやすい聞き方をする
わかりやすい伝え方を考える時にも
知っておくととても便利なんですよ!
関連記事:話が脱線するお客様から必要な内容を引き出す3つの質問
以下の3つのタイプに分けられます。
自分はどのタイプか
お客様はどのタイプか
考えながら読み進めてみてください^^
◆V(視覚)優位
・目からの情報が頭に入りやすいタイプ。
・図や写真、グラフなどのある
見やすい資料が頭に入りやすい。
・外見に気を遣ってておしゃれな方が多い。
・着心地よりもデザインや独自性のある柄のものを重視する傾向。
・「話が見えない」「イメージできた」と
視覚に関する言葉をよく使う。
◆A(聴覚)優位
・耳からの情報が頭に入りやすいタイプです。
・数字やデータ、聞き心地のいい声でのプレゼンが頭に入りやすい。
・論理的な伝え方、ブランドのストーリー、歴史などを重視。
・かっちりとした服や機能性を重視した服を好む傾向。
「家で洗えるジャケット」とか。
・「話がガチャガチャしている」「共鳴」
「響く」という音に関する言葉を使う。
◆K(体感覚)優位
・触覚や体からの感覚が頭に入りやすいタイプです。
・セラピストさんにも多いといわれています。
・実際に触れたり体験を重視すると頭に入りやすい。
・ボディランゲージが多い
・「胸が痛みます」「肝に銘じます」など
体の感覚、「○○と感じる」という言葉をよく使う。
・着心地や触り心地がいい生地の服を好む傾向。
この3つにタイプ分けされます。
あなたはどうでしたか?
まずは自分のタイプを知ることが大切!
下のリンクの診断テストの解説がすごく分かりやすかったので
是非やってみてください♡
自分のタイプを知ると無意識によく使っている
言い方や伝え方の傾向が分かります。
私もそうですが、
無意識だと言い方も伝え方も偏ります![]()
私は体感覚優位なんですが
「どう感じますか?」と聞いた時に
お相手に「??」って顔をされたことがあります。
だから
別のタイプの方に伝わりやすい方法を
考えることが大切です。
体感覚、聴覚優位な人に、
頑張って作った見やすいプレゼン資料を見せても
あまり刺さらない
視覚、体感覚優位な人に
「お客様満足度90%!」と
数字や統計を見せても
あまり刺さらないってことが起こります。
それって悲しいですよね??
だから次に大事なのが
お客様が見た目の印象や使う言葉から
どのタイプだろうと仮説を立ててみる
次回ご来店時に
お客様のタイプに合った
伝え方をしてみるといいですよ!
そうすることでお客様にさらに伝わり、
あなたの施術を受ける時の期待度UP!
物販などを「欲しい!」と思っていただける
ご案内ができます!
活用例
例えば
サロンでフェイシャルで使う化粧品を
お客様に説明する時。
・体感覚優位な方にはまずはお手元で試していただく
・聴覚優位な方には何がどれくらい含まれていてどんな効果があるのか
・視覚優位な方には化粧品のパンフレットや
ビフォーアフター写真を見せる
私は物販にはあまり力を入れてきていませんが
VAKタイプを意識してご案内したことで
化粧品が売れたこともありました!
自分を知り、お客様を知るためにも
VAK診断、ぜひやってみてください^^
今日も読んでくださりありがとうございます![]()
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