【Sさんのこと④】母親との境界線 | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

こんにちは。

 

UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

いつだって自分は自分の味方
自分が自分に寄り添うことができたら
もう寂しくはありません。
この自分で大丈夫と思えたら
新しい世界に踏み出すことが出来ます。
そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。

 

 

    

今いる世界からお引っ越し

心が軽くなるUMIカウンセリング

次回の募集は8月下旬ごろを予定しています

 

 

 

 

 

この続きです。

 

 

この後、私が無料モニターを募集して、

 

 

募集開始時と同時に、Sさんは申し込んでくださいました。

 

 

これで、Sさんと直接話が出来る、

 

 

さて、どこから取りかかろうか・・・?

 

 

色々言いたいことはあるけれど、

 

 

まずは、お話をたくさん聞いてあげたいな、と、思いました。

 

 

 

 

5月13日 モニターカウンセリング1回目

 

 

家での娘さんの最近の様子や、今までの経緯、

 

 

困っていることなどを今一度聞きました。

 

 

 

文章と違って、生の声だと、さらに様子がわかります。

 

 

文面と違って、話す様子は落ち着いていたので、

 

 

感情が表に出にくいタイプなのかな?とも思いました。

 

 

 

問題に感じたのは、

 

 

娘さんの要求を、一度は断りながら、

 

 

やっぱりどこか受け入れてしまって、

 

 

代替え案を出したり、娘さんが要求していないことで、

 

 

何かを買ってあげたりして、ご機嫌を取るような行動をしていたことです。

 

 

 

 

ご機嫌取ってもうまくいかない、

 

 

そこの気持ちを言葉にしてもらいました。

 

 

 

せっかく〇〇してあげたのに。

 

こんなにあなたのことを思っているのに

 

毎日あなたのためにしているのに

 

 

 

怒りとして、

 

バカにすんな。

 

贅沢ばかり言うな。

 

稼いでもいないのに。

 

 

 

こんな言葉が並びました。泣き笑い

 

 こんなもんです、初めは。

 

 

娘さんは、お母さんに対してどう思っていると思いますか?の問いに

 

バカにしている。

 

家来のように思っている。

 

自分は女王様のよう。

 

 

 

こんなお答えでした。

 

 

(どんな汚い言葉でもいいので、思った通りに言ってください、と、言ってあります。)

 

 

 

Sさんは娘さんに対して、奪う意識、被害者意識がありました。

 

 

せっかく・・・、わざわざ・・・・、

 

こんなに・・・・、

 

 

こんな単語が出てきたら、その意識がある、ということです。

 

 

心からやってあげたい、と思ってやれば、この言葉はくっつきません。

 

 

見返りが欲しかったのに、もらえなかったから出てきた言葉です。

 

 

奪う意識からの行動は、良い見返りはありません。

 

 

 

そして、娘さんに対する意識、

 

 

バカにしている。

 

家来のように思っている。

 

女王様のよう。

 

 

 

 

こう思っていたら、そうなります。

 

 

自分の意識が世界を作るので、

 

 

知らず知らずに、相手がそういう行動を取るような接し方を自分がしてしまう、と言う事です。

 

 

 

 

 

娘さんから、高級なシャンプーを買って欲しい、と言われて、

 

 

怒りながらも、嫌な気持ちになりながらも、

 

 

それくらいなら叶えてあげられるかな、と、やってしまったら、

 

 

「お母さんは強く言えば、自分の言う事を聞いてくれる」と

 

 

思われても仕方がありませんよね。

 

 

 

 

ますます女王様になります。

 

 

・・・が、Sさんにしてみたら、

 

 

私はやってあげたのに、感謝もしない・・・・と、なるのです。

 

 

 

 

どこかで断ち切らないといけませんが、

 

 

これもブロックから来ているので、

 

 

やめなさい、と言ったところで、また繰り返すことになります。

 

 

 

 

それで、この、ついつい従ってしまう癖、

 

 

どこから来ているんだろうか?と、

 

 

Sさんの実家のことを聞きました。

 

 

 

Sさん自身も3人兄弟で、

 

 

みんな今でも仲良しで、

 

 

理想の家族だ、と、言います。

 

 

 

それぞれのことを思いやって、

 

 

現在の状況のことも心配してくれて、何も問題がないと。

 

 

 

お母さんはどこまで知っているのか不思議に思い、聞いてみたら、

 

 

全て知っています、とのお答え。

 

 

何があったかを、毎日お母さんにメールしていたのでした。

 

 

 

 

 

でもこれは、世代間境界線を超えていることなので、

 

 

すぐに辞めてもらうことにしました。

 

 

「え?ダメなんですか?」と、驚いていましたが、

 

 

母親は娘の悩みを聞くものだ、と、思っているとしたら、

 

 

Sさんも娘さんに対して同じように思っている、ということで、

 

 

悩みを相談したり、愚痴を聞いてもらうことになります。

 

 

それが、娘さんの心に傷を作ることになりますからね。

 

 

実際に離婚の時に、色々相談したりしていたようでした。

 

 

(過ぎたことは仕方がありません。)

 

 

 

あと、お母さんに吐き出して、スッキリしようとしているところが、

 

 

娘さんがSさんに吐き出しのLINEを送っているところと似ているな、と思いました。

 

 

そんなメールを送っていることは、娘さんは知らない、とのことでしたが、そこは意識がつながっているので、真似たんだと思います。

 

 

 

 

 

それで、娘さんのことをお母さんに送るのは、

 

 

覚え書きのような意味もある、と言われたので、

 

 

それらは全て、私の方に送ってもらうことにしました。

 

 

 

 

吐き出し口を急に取り上げてしまっては、

 

 

Sさんも困りますからね。

 

 

私がしばらくは、Sさんに器を貸す、ということで、

 

 

遠慮なく、ラインを送ってもらいました。

 

 

本当、遠慮無かったです。笑

 

 

 

 

 

こうやって、まずお母さんとの間に境界線を引くことで、

 

 

娘さんとの境界線を引く練習をしてもらおうという気持ちもありました。

 

 

ただ、こちらの方は、なかなか進みませんでした。あせる

 

 

一進一退、良くなったり悪くなったりを繰り返します。

 

 

 

 

・・・続く。

 

 

 

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