【不登校】NHK 不登校、親はどうする? | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
宇宙(意識)の法則、メンタルブロック解消、心の話を使って今いる世界からお引っ越し。人生今よりもっと軽く、楽に行きましょう!!

こんにちは。

 

UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

いつだって自分は自分の味方
自分が自分に寄り添うことができたら
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そんなお手伝いが出来たら嬉しいな、と思います。

 

 

    

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昨日は、朝早くから夜遅くまで、娘とお出かけでした。

 

 

車で遠出したので、車中で行き帰りにた〜っぷりと話をしました。

 

 

そのおかげで、今日は声が若干枯れています・・(喋りすぎw)

 

 

 

夜、やっと一息ついて、テレビをつけたらこの番組をやっていました。

 

「おとなりさんは なやんでいる。」という番組です。

 

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最初は見逃したので、途中から。

 

 

2020年の時点で、中高生の不登校は 19万人居る、とのことでした。

 

 

不登校には定義があるので、そこに当てはまらない子達を入れたら、もっと、だと思います。(うちの子も当てはまらないです。)

 

 

 

 

中川翔子さんが不登校だったのは知ってたけれど、

 

ハライチの澤部さんが、いじめられっ子で、それが素で不登校だったのは知りませんでした。

 

 

 

それで、お二人の経験談から始まったのですが、

 

驚いたのが、「壁に穴を開けました。」って話。

 

 

二人とも、ボッコボコに開いてます。

 

簡単に、穴って開くんだよね、といってた部分。

 

 

うふふ・・・、我が家も開いてます。泣き笑い泣き笑い

 

息子が高校の頃・・・とかではなくて、2〜3年前の話。

 

 

一緒だ〜と思うだけで、嬉しくなってしまいました。

 

みんな、そんな気分になるんだ〜、うちだけじゃ無かった、って思うから。

 

 

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それで、番組では、相談者さんの言うことに対して、

 

 

専門家の先生や、当事者だった若者たちが、

 

 

その悩みに対して答えのヒントとなることを言っていきます。

 

 

 

 

相談者内容は

 

 

「元気に学校に行っている子たちを見ていると、

 

 

どうしてうちの子は行けないんだろうと、思ってしまう。」

 

 

(そう思っては行けないのに・・・)

 

 

「どうしてうちの子はその普通ができないんだろう?」

 

 

「どうしたら、学校に行くようになるんだろう。」

 

 

でした。

 

 

 

 

子どもが不登校時になった時、まずこれを思うのが当然だと思います。

 

私もどうして??って言うのが頭の中をぐるぐるしていました。

 

 

 

それで、その後、不登校から立ち直った当事者が5名ほど出てきて、

 

 

その当時の親とのやりとりと

 

 

立ち直りのきっかけを話しました。

 

 

こういうのはなかなか聞けないので、

 

 

とっても参考になりました。

 

 

 

 

共通点は、まず、何ヶ月間は、親との間で、

 

 

行く、いかない、のバトルがある。

 

 

女性の人が、親に悪いので、時々保健室登校はしていた、と言っていたのが印象的でした。(そこなら行けると、好きで言っていたわけでは無いんですね。)

 

 

 

 

不登校のきっかけは、些細なことだったりするので、

 

 

それを親に言ったところでわかってもらえない、と言っていた人もいましたね。

 

 

 

立ち直りのきっかけは、

 

 

ある日を境に、親が学校に行け、と、言わなくなったこと。

 

 

その後は、ゲーム三昧、

 

 

でも、そのゲームに救われた、ゲームの世界があってよかった、というのも、共通点です。

 

 

 

中川翔子さんも、ゲーム好きで有名ですよね。ニコニコ

 

 

 

 

それは、ゲームの中では 褒めてもらえる。

 

 

承認してもらえする。

 

 

現実逃避ができる。

 

 

現実逃避が悪いことだ、と、思う親も多いと思うけれど、

 

 

子どもはそうすることで、心を休ませているんですね。

 

 

あれがあってよかった、と、みんなが言っていましたから。

 

 

 

 

 

そして、心が充電された時に、自分のやりたいことを探して、

 

 

それぞれの道に進んで行っていました。

 

 

そこまで行くのに、皆さん、数年かかっていましたね。

 

 

 

その後、我が子が不登校で、そこから立ち直った経験のある人の話も出てきましたが、

 

 

言っていることは同じ。

 

 

自分が、登校させるのを諦めて、家の中で楽しく過ごすことを優先させたら、立ち直って行ったと。

 

 

インタビューの向こう側で、ゲームをして笑っている娘さんの声がしていたのが印象的でした。

 

(本当、ゲームの力ってすごいな〜w)

 

 

 

この我慢、親にしたら、修行レベルでつらいです。

 

 

ゲームばかりして遊んでいて大丈夫だろうか?と思うのもわかります。

 

いつまでかかるのか、分からないところもつらいです。

 

 

 

 

でも、当事者の子どもも親も、同じことを言っているのを聞くと、

 

やっぱりそれは正解で、

 

 

いつも笑っていられる自分でいることが、

 

 

その人の人生を作る上でも大事なことなんだな、と、改めて思いました。

 

 

 

立ち直る、と言っても、学校に戻ることが立ち直りではありません。

 

自分のやりたいことを見つけて、自分の頭で考えて、

 

 

自分の力で進んでいく。

 

 

ここが立ち直りです。

 

 

 

 

番組の中でも、普通 という言葉がたくさん出てきました。

 

 

不登校という道をお子さんが選んだ時点で、

 

 

大多数の人とは違う道に入ったという意味では

 

 

普通、ではないけれど、

 

 

その普通が、そのお子さんにとっての幸せかどうかは別、ですよね。

 

 

 

 

大多数の人とは違う道を歩んでも、

 

 

中川翔子さんや、澤部さん初め、そんな道を通った人たちで自分らしく生きていて、幸せに生きている人はたくさんいます。

 

 

だから、不登校は問題、という目を捨てて、

 

 

この子はそういう人生を選んだんだ、と言う目で見守ってあげて欲しいな、と思います。

 

 

 

 

自分は大多数の人と同じ人生を歩んできた人には、

 

 

未知の世界なので、怖いと思うかもしれませんが、

 

 

今はその世界の先輩はたくさんいますし、

 

 

そういう経験を聞きにいくのも、ネットで探すのも良いですね。

 

 

意外なあの人が、不登校だった!という発見があるかもしれません。

 

 

順風満帆な人生を歩んでいる人よりも、そう言う人の方が、

 

 

人の痛みもわかるし、

 

 

人間としての厚みもあると思います。

 

 

 

この番組は、26日水曜日にも、再放送をするようです。

 

 

よかったら、チェクしてみてくださいね。

 

 

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