こんにちは。
三輪みかです。
今日は、親子逆転 について。
子育て中の悩みとして、
・自分は子供のことを思って言っているのに、言うことを聞いてくれない。
・私は子育て頑張ってるのに、その頑張りを認めてくれ無い。
・感謝してくれてもいいのに当たり前のように思っている。
・何度も何度も同じこと言ってるのに、やってくれない、わかってくれない。
・そんな私に冷た態度をとってきて、
無視されて、悲しい、虚しい、悔しい・・・・・。
なんて思う時、ありませんか??
この中のいくつかは、私も思った事があります。![]()
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子育てしていて、自分のキャパがいっぱいになってしまった時、
こんな言葉、出てくることもあるよね。![]()
ああ・・・、私今、いっぱいいっぱいなんだな〜〜。
疲れてるんだな〜〜。
と思って、自分をいたわってください。![]()
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甘いものでも食べる??![]()
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でも、これが、常に心の中にあるのだったら、
そして、思っただけでなくて、実際にそれを子どもに言っちゃってるとしたら、
それは親子逆転かもしれません。
つまり
子どもに甘えているってこと
子どもに親の役割をさせちゃってる、ってことです。
え??親として、子供に色々注意したり、お世話しているから出てくる気持ちなのに
なんでそれが逆転になるの?って思いますよね。
先程の言葉を言い換えると、
・私の頑張りを認めてほしい
・自分の言ったことをわかって欲しい、
・私の気持ちをわかって欲しい、
・こちらの要求を叶えてほしい、
・私の思い通りに動いて欲しい、
・私を無視しないで、私を見て欲しい。
こうやって書き換えたのを見たら、どう感じます??
随分と子供っぽいです。![]()
これを子どもに求めちゃってます。
これは小さな子どもが、お母さんに求めるような要求だと感じませんか?
他にも、
ついつい旦那さんの愚痴を子供に聞かせてしまう。
相談事など、親が決めればいいような内容のことで
子どもに意見を求める。
これなんかも、親子逆転です。
こちらの場合は、
「私が家のことをなんとかしなくちゃ」
と言う気持ちを子供に持たせてしまいます。
親は親の役割を、
子どもは子どもの役割を果たすことで、
家庭は成り立つし、それぞれが成長していくので、
それが歪む、ということになります。
生きづらさのある方の相談の中で、
この親子逆転で、子供時代を過ごした、という人は少なくありません。
しっかり者の長女さん、
兄弟の中で、女の子は自分一人。
他の兄弟は、自由奔放で、お母さんの愚痴の聞き役は私だった。
当てはまるものはありませんか??
はい、私も娘も、長女。
私の母は、自分の母親が体が弱かったこともあり、十分に甘えた記憶がなく、20歳で母親を失くしています。
そんな母に育てられた私。
随分と頼りにされ、甘えられました。
そして、それと同じことを娘にしていたんです。
つまり、母子逆転の連鎖をしていたってこと。![]()
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頼るべきは、主人だったのにね。
それで、家族に歪みが出たけれど、
今は立て直しができています。
だから、我が家もそうだ、と自覚のあるあなた。
親子逆転、は、やめにしましょうね。
子どもには子どもらしくさせてあげてください。
これはとっても大切なお願いです。![]()
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