【不登校】世代間境界線を引くとどうなるの? | 感謝の毎日•心を整えたら幸せがやってくる♪

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UMIカウンセラーの三輪みかです。
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UMIカウンセラーの三輪みかです。

 

 

 

    

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水曜日の野口嘉則さんのclubhouseでのお話のシェアです。

 

 

今回は、アーカイブを残さない、とのことで、聞き逃した人も多いかもしれませんね。

 

 

野口嘉則さんの、一番得意とする「家族療法」について、でした。

 

 

 

以前、記事にしたことがあるので、よかったらこちらもお読みください。

 

 

家族療法とは、家族の歪みを直すことで、

 

 

問題だ、と思っていることが解決していく、という治療法です。

 

 

 

祖父母世代

 

ーーーーー

 

親世代

 

ーーーー

 

子世代

 

 

 

 

 

各世代の境界線をしっかりと引けば、

 

 

それだけで問題が解決することがある・・というもので

 

 

どこが歪んでいるのかを、家族全員から聞き取って

 

 

治療していくのだそうです。

 

 

 

 

そもそも、健康な家族というのは、世代間境界線が引けている家族です。

 

 

問題があった時に、おじいちゃん、おばあちゃんが口出しをしてくるのはおかしいこと、なんです。

 

 

それを許さず、自分たちで解決します、と、キッパリ言えますか?

 

言えなかったら、それは境界線が引けていない、ということです。ニコニコ

 

 

こちらから、話して相談するのもやめた方がいいです。

 

 

アドバイスを受けるなら、専門家からにしましょう。

 

 

 

 

お話の中で、母親からお米を送ってくる話が出てきて、

 

 

ざわつきました。

 

 

旦那さんのお母さんから、たびたびお米を送ってくる、と言う話です。(米農家ではありません。)

 

 

それを、嫁は断りたいけれど、

 

 

それくらい、いいじゃないか、と、息子である旦那さんは受け入れている、と言う話。

 

 

これも、境界線が、甘いということになるのです。びっくり

 

 

たかがお米、と思うかもしれませんが、

 

 

心のどこかで、自分は息子である、子どもである、という意識になるからです。

 

 

結婚して家庭を持ったら、親からは自立、独立をしないといけないんですね。

 

 

そうすることで、親の方も自立するんですよ。

 

 

だから、お互いのため、なんですね。

 

 

 

 

自分と子供との境界線が甘い人は、大勢いると思います。

 

 

父親の悪口や、愚痴を子供に言う、

 

 

私もついやってしまうけれど、これもやめた方がいいです。

 

 

 

 

そのほかに、大きなお金を動かすような買い物や、

 

 

人生を決めてしまうような相談事(引っ越しや離婚など)を

 

 

子どもとの間でしてしまう人も居るでしょう。

 

 

自分で決断するのに、勇気や覚悟の要ることだと、

 

 

子どもでもいいから同意が欲しくなりますよね。ニコニコ

 

 

 

 

人生の重大な決断を、子どもに任せるとどうなるか。

 

 

自分の意見はこの家の中では通ってしまうんだ、と、勘違いしてしまうのです。

 

 

少しゴネたら意見が通る。

 

 

だんだんエスカレートして、法外な要求をするようになり、

 

 

それが叶わないと、暴れるようになったりするそうです。

 

 

大きなお金を動かすような時や人生の決断は、親だけでしないといけません。

 

 

 

 

あと、大きな決断だけでなく、

 

 

晩御飯のおかずなんかの小さなことも、です。

 

 

子どもが ハンバーグが良かったのに・・・と言ってきて

 

 

それなら、と、メニューを変えたりしていませんか??

 

 

または、子どもだけ、別メニューで作ってあげたりしていませんか?

 

 

たまにならいいけれど、それが習慣化してしまうと、やっぱり子どもは勘違いをしてしまいます。

 

 

それは、外の世界では通りませんからね。

 

 

 

 

 

 

親子が同列に並んでしまう、

 

 

または親の方が子の下に入ってしまうと、

 

 

なにかしらの問題が起こる、ということです。

 

 

 

 

我が家は大丈夫かな??と思ったら

 

 

今ある現実を見たらわかります。

 

 

何も問題がなければオッケー。

 

 

そうでなければ、見直してみたらいいと思います。

 

 

 

 

親は親としての役割を果たすこと。

 

 

子どもに親の肩代わりをさせないで

 

 

親世代の相談事は、親世代だけで済ませること。

 

 

子どもの要求は、無闇に引き受けないで、

 

 

ダメなものはダメと、はっきりと示すこと。

 

 

この辺が鍵となってきます。

 

 

 

 

 

子どもって、自分が子どもで居ることに安心するんです。

 

 

親が、親らしくあることにも安心します。

 

 

だから、いつも要求を飲み込まれると、返って不安になるんですって。

 

 

子どもに親の役割をさせない為にも、

 

 

世代間の境界線。

 

 

意識して過ごしたいものです。

 

 

 

 

話を聴いていて、まだまだ私も甘いところがあって、

 

 

何回かドキっとさせられました。

 

 

私ももう一度、見直さないとね。

 

 

(特に、夫婦連合w)

 

 

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