渡邊渚さんのPTSD 治療と回復、一貫して否認のkyupin(精神科医2万人) | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

渡邊渚さんのPTSD 治療と回復、一貫して否認のkyupin(精神科医2万人)

 

 

 

「年賀状」「猫」「大晦日の名曲紹介」「寛解」「旅」

 

広島原爆被爆2世・児童虐待サバイバーにして元カクテル処方カリスマバーテンダーkyupin 

 

「寛解(治る)」ねえ(笑)

 

 

 


2006年「こころの風邪うつ病(PTSD否認)」以来の結果の積み重ねがこれ

 

 

渡邊渚さんのPTSD のキュア(治療)はセルトラリン(SSRI)と睡眠薬、ロラゼパム(睡眠薬)頓服を飲むこと?

 

 

 

 

何度も同じ話をしたり、同じものを買ったりした(解離性健忘)

 

遺伝子病「統合失調症」症状の「青いグルグルが見える(解離性幻視)」→統合失調症には幻聴はあっても幻視はない

 

 

 

 

 

 

 

渡邊渚さんがなぜ回復できたのか?

どこの医療機関が知らんが、かろうじて「(性暴力被害)PTSD だけ」と「診断(問題に正しい名を与える)」できたこと。

 

「不治」精神障害者600万人(2020年)を全て「複雑性PTSD (何でもかんでも、全てがPTSD)」と正しく診断したら、もう少しはまともな状況になるだろうが。

 

 

 

「複雑性PTSD 」の「原理」である「罪悪感」「無縁(孤立)」に抗する自分自身の努力ができたからである。

 

「SSRI を飲ませてPTSD を回復させました」とは「症例報告」はできない。

 

「PTSD 」ではなく「複雑性PTSD (解離性・転換性スペクトラム連続体)」であるし、それをSSRI (パキシル)で「(中核トラウマ薬物強化受容療法で)治した」、日本で最初の私の症例報告を否認しては症例報告は医学的にはできないからである。

 

 

 

 

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