本日から始まる新シリーズは、つくばエクスプレスと筑波山ケーブルカーをほぼ往復する乗り潰し旅です。
全駅で駅名標を撮影しながら、見知らぬ土地と山登りに挑む今回の旅。
方向音痴でヘタレな私にとっては、正直ちょっとした冒険ですが――まずは秋葉原駅から、静かにスタートします。
スタートは秋葉原駅
秋葉原駅
スタートは京浜東北線から乗り換える秋葉原駅です。
「つくばエクスプレス」の案内を見落とさないように進みましょう。
中央改札案内
中央改札から出ると乗り換えができるみたいです。
……が、全く方向が分かりません。
中央改札
中央改札にたどり着きました。
この改札、どこか見覚えがあります。
以前フォロワーさんとオフ会をしたとき、この改札で待ち合わせをしたような記憶がうっすらと。
さて、つくばエクスプレスの駅へ向かう前に、今回乗り潰す路線について少し触れておきましょう。
つくばエクスプレスとは
正式名称は「首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線」。
平成17年(2005)8月開業。秋葉原〜つくば間58.3kmを最速45分で結ぶ高速通勤路線です。
沿線開発と一体で計画された路線で、背景には「常磐新幹線構想(未成)」があります。
新幹線としての建設は見送られたものの、高規格路線として整備された結果、在来線としては異例の最高速度130km/hを実現。
そのため駅間距離が長く、地下・高架・地平を自在に切り替えるダイナミックな線形が特徴です。
つくばエクスプレス秋葉原駅
中央改札から駅前に出て、つくばエクスプレスの駅入口です。
撮影当時は自分がどこに立っているのか全く分かっていませんでしたが、あとで地図を見て納得。JR秋葉原駅で京浜東北線と総武線が「十」字に交差しているとすると、私はその右下あたり。
つくばエクスプレスは、その「十」字の縦方向、京浜東北線の東側を並走するように北へ伸びていきます。
では、いよいよつくばエクスプレスの世界へ。
自動券売機はかなりの台数。
利用者は外国人観光客の姿も多く、国際路線らしさを感じます。
有人窓口はウォークスルー型でした。
改札外コンコースの人の多さに一瞬ひるみましたが、通勤ラッシュ明けの時間帯。
ホームに近づくにつれ、人の密度も落ち着いてきました。
駅名標撮影には、ありがたい流れです。
つくばエクスプレス秋葉原駅の末端部は、あっさりとホームの端で途切れていました。
TX-2000系です。
常磐線と同様、守谷駅で直流・交流が切り替わるため交直両用。
なお、開業当初から走るTX-1000系は直流専用で、秋葉原〜守谷間のみの運用となっています。
ホームの撮影を忘れていました。
では改めて――つくばエクスプレス乗り潰し旅、出発です。
新御徒町〜南千住
地下区間最後の駅、南千住。
相対式ホームで、目の前の駅名標をしっかり撮影できました。
地上に出れば撮影は楽になりますが、つくばエクスプレスはそう簡単に地上だけを走ってくれません。
この先、再び地下区間が待っています。
続きは、また次回に。
(令和5年7月撮影)
**********

↓
つくば旅 記事リスト
これまでの乗り鉄ブログ
当ブログをご利用される際は、必ずこちらの記事「免責事項について」をお読みの上、ご覧くださいね。
では,ごゆっくり!


















