最後の訪問先は? ふらの旅12 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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 日本中の駅を旅したいというあなたのために、有名木造駅舎から無名のホームだけの駅まで、1駅1駅ご紹介して、各駅下車の駅めぐりをしている気分を味わっていただくブログです。
 空旅、企画旅、鉄道クイズもあります。

今回は初夏の富良野・美瑛への旅です。

往復ANAとエアドゥ利用です。

 

 楽しかった富良野・美瑛への旅。

今日は福岡に帰りますが、旭川空港に向かう途中も、ちゃんと立ち寄り先があります。
 
まずは、こちら北美瑛駅
立ち寄り先といっても、駅ばかりです(笑)
 
待合室は新そうですが板張りのホームが残っているのは富良野線の駅らしくて良いですねえ。
 
待合室、入ってみましょうか?
 
ベンチがあるだけです。
 
あっ!駅ノートがありました。
JR北海道の駅って、駅ノートが置いてある駅が多いですよねえ。
管理されている方、冬場は大変なんじゃないかと思います、ありがたいですね。
 
駅全景
ここにも駅前にはラベンダーがありました。
 
駅訪問中に、ちょうど列車がやってきました。
支線ですが、1時間に1本程度の普通列車が運行する富良野線、札幌近郊以外の閑散とした本線に比べると、よっぽど便利だと思います。
 
もう一駅訪問できそうです。
 
こちら千代ヶ岡駅
駅前はじゃり道。
 
さらに並走する道路からのエントランスは、とても駅の入口とは思えない風景ですね。
駅の中に入ってみましょう。
 
あれ?北美瑛駅でも不思議だったのですが、なぜか駅舎内に千羽鶴が飾られています。
今どき千羽鶴って珍しいですよねえ、なんのためにあるんでしょう?
 
構内は2面2線の交換駅。
北海道にはよくある千鳥配置ではなく、ホームが対面に設置されています。
 
駅名標です。
 
ホームから見た駅舎。
北海道の駅あるある、駅舎のデザインが駅前側と構内側で同じ(笑)
これで、最後の立ち寄り旅も終了です。
 
レンタカーを返して旭川空港ターミナルビルにやってきました。
旭川電気軌道」って会社としては残っているんですね。
 
かぐらっき〜
これは東神楽町のゆるキャラです。
そうなんですよねえ、旭川空港って旭川市じゃなくて上川郡東神楽町にあるんですよね。
 
次回は、旭川空港の中を探検しましょう。

 

 

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(令和6年7月撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

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