新富良野プリンスホテル宿泊記 ーお部屋編ー ふらの旅5 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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今回は初夏の富良野・美瑛への旅です。

往復ANAとエアドゥ利用です。

 

 

 

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今回の宿泊先、新富良野プリンスホテルに到着しました。
新富良野プリンスホテル外観
このカーブしたデザインって時代を感じますねえ。
開業は昭和63年、「新」とついているのは、当時のプリンスホテルの営業を引き継ぐ形で開業したからです。
あれ?富良野プリンスホテルって今でもあるけど???って思いますが、現在の富良野プリンスホテルと当時の富良野プリンスホテルは建物が異なっています。
 
ホテル内部は空洞になっています。
新富良野プリンスホテルの外観
 
客室への通路は外観に沿ってカーブを描いています。
ホテルのカーブした廊下、カーペット敷き
では客室に入ってみましょう。
 
高層階・十勝連山ビューのツインルームです。
新富良野プリンスホテルのツインルーム
長いソファーがあり、もしかしたらトリプルにできるようになっているのかもしれません。
 
ベットはシングルサイズでしょうか?ビジホ並でした(^_^)
新富良野プリンスホテルツインルーム
 
部屋に入ると、こんな手作りのアイテムが置いてありました。
手作りてるてる坊主
今では、我が家のリビングに飾ってあります。
 
お部屋には、ミネラルウオーターとお茶、コーヒーがありました。
ホテル客室のミニバーとアメニティ
エスプレッソマシンはないんですね。
 
意外だったのはスリッパ、使い捨てタイプじゃないんですよねえ。
黒いスリッパ4足と引き出し
もしかして、2種類あるのかと思い、クローゼットを探しましたがありませんでした。
 
パジャマは上下別タイプです。
新富良野プリンスホテルの浴衣とスリッパ
敷地内に温泉施設があるので、そこにもこの部屋着で行くことができます。
それもあってスリッパは使い捨てタイプではないのかもしれません。
 
洗面スペースは、バスルームではなく室内にありました。
洗面台と鏡、ドライヤー、アメニティ
アメニティはそろっていますが、かなり狭く、使い心地も良くなかったです。
 
ユニットバスです。
ユニットバスと洗面台、トイレ
トイレは、もちろん温水暖房便座でした。
 
トイレ使用後の手洗いだけは、ここで済ますことができるようになっています。
ユニットバスと洗面台
 
バスアメニティは、ワタシの大好きなポーラのアロマエッセゴールドでした。
POLAアロマエッセゴールドのバスアメニティ
このブランド、個人購入も可能、以前は写真のボトルの空ボトルが付いたタンク入り商品もあったのですが、現在はタンク入りの業務用のみとなっていました。
 
 
クローゼットです。
クローゼット内のセーフティボックスとハンガー
室内だけでなくクローゼット内にも小物や肌着類の収納スペースがあって、観光やウインタースポーツで連泊する際には便利です。
 
十勝連山ビューなので景色の写真もアップしましたが……
富良野の風景と虹
う~ん、微妙(^^ゞ
 
今回は、ワタシのブログには珍しく、辛口評価のホテルになってしまいましたが、ラベンダーシーズンとはいえ、1泊2食つき、ツインで10万近い料金を払ってこのレベルとなれば、今の日本人には、この程度の評価になってしまいます。
 
もちろんプリンスホテルらしく、スタッフの対応は料金相応であったことは、申し上げておきましょう。

 

 

 

(令和6年7月撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

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