今回は初夏の富良野・美瑛への旅です。
往復ANAとエアドゥ利用です。
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今回の宿泊先、新富良野プリンスホテルに到着しました。

このカーブしたデザインって時代を感じますねえ。
開業は昭和63年、「新」とついているのは、当時のプリンスホテルの営業を引き継ぐ形で開業したからです。
あれ?富良野プリンスホテルって今でもあるけど???って思いますが、現在の富良野プリンスホテルと当時の富良野プリンスホテルは建物が異なっています。
ホテル内部は空洞になっています。

客室への通路は外観に沿ってカーブを描いています。

では客室に入ってみましょう。
高層階・十勝連山ビューのツインルームです。

長いソファーがあり、もしかしたらトリプルにできるようになっているのかもしれません。
ベットはシングルサイズでしょうか?ビジホ並でした(^_^)

部屋に入ると、こんな手作りのアイテムが置いてありました。

今では、我が家のリビングに飾ってあります。
お部屋には、ミネラルウオーターとお茶、コーヒーがありました。

エスプレッソマシンはないんですね。
意外だったのはスリッパ、使い捨てタイプじゃないんですよねえ。

もしかして、2種類あるのかと思い、クローゼットを探しましたがありませんでした。
パジャマは上下別タイプです。

敷地内に温泉施設があるので、そこにもこの部屋着で行くことができます。
それもあってスリッパは使い捨てタイプではないのかもしれません。
洗面スペースは、バスルームではなく室内にありました。

アメニティはそろっていますが、かなり狭く、使い心地も良くなかったです。
ユニットバスです。

トイレは、もちろん温水暖房便座でした。
トイレ使用後の手洗いだけは、ここで済ますことができるようになっています。

バスアメニティは、ワタシの大好きなポーラのアロマエッセゴールドでした。

このブランド、個人購入も可能、以前は写真のボトルの空ボトルが付いたタンク入り商品もあったのですが、現在はタンク入りの業務用のみとなっていました。
クローゼットです。

室内だけでなくクローゼット内にも小物や肌着類の収納スペースがあって、観光やウインタースポーツで連泊する際には便利です。
十勝連山ビューなので景色の写真もアップしましたが……

う~ん、微妙(^^ゞ
今回は、ワタシのブログには珍しく、辛口評価のホテルになってしまいましたが、ラベンダーシーズンとはいえ、1泊2食つき、ツインで10万近い料金を払ってこのレベルとなれば、今の日本人には、この程度の評価になってしまいます。
もちろんプリンスホテルらしく、スタッフの対応は料金相応であったことは、申し上げておきましょう。
(令和6年7月撮影)

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