あいさつで感謝の気持ちを育てる方法 | 実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

実践!100年続く家族の笑顔の作り方 ~ココから始まるハーモニー~

家族で一緒に音楽を楽しむ「ファミリーアンサンブル」を推進するヤマハ「親子でおんがくプロジェクト」のブログです。
音楽に関することはもちろん、ご家庭でお子さんと過ごす日々を素敵なものにしていくため、皆さんと情報交換しながら盛上げていきたいと思います。

みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。



 

あいさつのできる子どもに育てるには、

親が進んであいさつする

ことに間違いはないですよね。


前回の記事 に書かせていただきましたが、まずは「家庭の中のあいさつ」から始めることが近道です。

そして、徐々に家庭の外でのあいさつができるように導いてあげたいですね。

                   


「家庭の外」でのあいさつはパパやママも照れくさい、恥ずかしいと思われることもあるかもしれません。

そんな時は、こうしてみてください。


 

・レジの店員さん

・郵便屋さん

・工事現場のおじさん

・新聞配達の方

・宅配便のお兄さん

・おまわりさん

・駅員さん

・車掌さん

・警備員さん

 

などにパパやママから積極的にあいさつをしてみてください。




「こんにちは」

が恥ずかしくなく言えるようになったら、

「こんにちは、いつもありがとうございます~」

とか、

「こんにちは、今日はすずしいですね~」

と一言付け加えるようにしていきます。

 


あいさつが自然と口から出るようになると、その後の一言もついてくるようになるから不思議です。



 

 

特に、一番身近なのはお買い物の際のレジではないでしょうか。

レジで自分の番がきたら、

こんにちは、お願いします~

終わったら

ありがとうございます~

と感謝の気持ちを伝える。

 





あいさつと「感謝を表す言葉」はセットになりやすいのです。




 

私たちは「あいさつ」も「感謝の言葉」も使わないと、

「言わなくてもいいか」という心が働くようになってしまいます。




 

親が子どもにしてもらいたいことの上位に、

・あいさつができること

・「ありがとう」が言えること

という行動があります。

                         


 

 

ぜひ、まずは外で働いている方にあいさつをしてみてください。

見知らぬ人よりもあいさつしやすいですし、私たちが想像する以上に喜んでくれますよ。

 

パパやママが上手に導いてあげてくださいね。


◆今月の実践◆
 あいさつの後にプラスアルファの言葉かけ♪

 ③感謝の気持ちを声にする


 ★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事は こちら

 ★6月のテーマ「ありがとう」についてのまとめ記事は こちら
 ★7月のテーマ「子どもの行動の意図を想像する」についてのまとめ記事は こちら
 ★8月のテーマ「ほめる」についてのまとめ記事は こちら
 ★9月のテーマ「ほめる(上級編)」についてのまとめ記事は こちら


実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。

気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。

みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!

 


(次回の更新は10月17日(木)の予定です)