みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
「きょうだいをほめるのが難しい」
と感じている方は多いようです。
上の子に対しては、「できて当たり前」と思ってしまい、ほめることが減ってしまっている。
下の子に対しては、上の子だけの時より必然的に接する時間が減ってしまっている。
上の子も、下の子も上手にほめてあげるにはどうしたらいいのでしょう?
例えば、きょうだい二人とも宿題をきちんとやっている。
「うわあ、二人とも宿題やってるね、えらいねー!」
ではなく・・・
ゆっくり、一人ずつ観察してみてください。
「お姉ちゃん、漢字が上手に書けるようになったねー、よくがんばったね!」
「Aくん、もうすぐ宿題終わりそうだねー、集中してよくがんばったね!」
同じことをしている時も、一人一人良いところは違います。
そこをちゃんと見つけてあげて、名前を呼んでほめてあげること。
「自分のことを見てくれている」
という気持ちが次のがんばりにつながります。
そして子ども同士も、お互いの良いところを意識し合い、尊敬し、高めあう仲になっていきます。
お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹という関係を越えて、個人として尊敬することができれば、
いつか大きな社会に出た時も、人を年齢や肩書きに関係なく見ることができるのではないでしょうか。
きょうだいという小さな社会をうまく活用してあげてくださいね。
◆今月の実践◆
「よくがんばったね」と、笑顔でほめてあげる(+@)きょうだいは、名前を呼んで一人ずつほめる
★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
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みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は9月17日(火)の予定です)
♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
