みなさん、こんにちは♪
「ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト」”子どもとこころのサポーター”
太田華代です。
「ごあいさつしなさい!」
「ご飯は残さず食べなさい!」
「ちゃんとハミガキしないと虫歯になっちゃうでしょ!」
あいさつ、ご飯、ハミガキ、などの毎日行うことほど大きな声をあげたくないものですよね。
しかし、そんな気持ちに反して、なかなかうまくいかないことも多いのが現実。
そんな時も、
「ほめる」
が役に立つんです。
まず、子どもに対して、ハードルを下げてあげることが大切です。
保育園の先生にごあいさつが出来なくても、
「ちゃんと先生の目を見ることができたね、よくがんばったね!」
ご飯を残してしまっても、
「今日はお味噌汁全部食べれたね、よくがんばったね!」
ハミガキができなくても、
「うがいが3回できたね、よくがんばったね!」
パパやママのハードルをぐっと下げて、少しでもできている部分を見つけてあげてください。
そうすれば、子どもも、
「次はもっとがんばってみようかな」
という気持ちになります。
早い時は、「よくがんばったね」のほめ言葉をきいた瞬間、
もっとがんばろうの行動に出てくれる子もいます。
子どもの「出来ているところ」に目を向けることは、パパやママの心を軽くすることにもつながります。
急がば回れ。
ゆっくりに見えて、実は近道の方法なんですね。
◆今月の実践◆
「よくがんばったね」と、笑顔でほめてあげる(+@)パパママのハードルを下げる
★5月のテーマ「笑顔」についてのまとめ記事はこちら
実践の効果やご質問があれば、ぜひコメントしてくださいね。
気になるコメントはどんどんブログ内でご紹介させていただきます。
みんなで一緒に子育てを楽しみましょう!
(次回の更新は9月12日(木)の予定です)
♪♪ヤマハ 親子でおんがくプロジェクト♪♪
