やっと内腿が使えた!ヽ(^o^)丿
先日のポワントクラスで、や~~~っと!『内腿を使う』感覚が分りました!バレエ始めて四半世紀以上も経って今ごろ?と我ながらツッコみたくなるけど、最近、そういうことが多くて嬉しいアラベスクの軸足が内足になってると気持ち悪いとか、そんな感覚、以前は無かったもの。脚を高く上げるのに必死で💦高く上げたからってキレイなわけじゃないのにね。むしろ、なんちゃってぶりが目立つだけなのに。あ。それで『内股を使う』の件ですが。両手バーの1番でポワントに立ったところから降りるとき、踵にドスンと降りないように(←最近、よく注意される💦)すご~~く慎重に内腿から閉じたんです。そしたら、かつてないほど内腿が働いてる感覚があって、「あ。これだな」と。そこまでやると、踵にドスンと行かない。ちゃんとまっすぐ降りてる。(←踵に降りたらお尻が後ろに行ってる)内腿が筋肉痛を起こすほどではないから、まだまだなんだけど、これがデフォの状態になったら、これからもっと、いろいろ出来そうな気がします。せめて50代の頃に ここまで体が育ってたら!・・・・と悔やまれるけど、悔やんでもしょうがないから、軽くグチって流そ。ところで内腿って、アンデオールしてた方が使いやすくないですか?6番で同じ動作(爪先立ちから踵にドスンと降りないように床に降りる)をやるより、1番の方が内腿が働きやすい。もちろん6番でもアンデオール出来るんだけど、6番はお尻が抜けやすくて💦爪先外向きの1番の方がお尻の下がキュっとなって、内腿が使いやすい。・・・・・・というか、それって「内腿が使いやすい」なんて問題じゃなくて、バレエって、そもそもが「バレエの立ち方したら内腿が働かざるえない」のでは?・・・・・・ってことは、内腿がお休みしてたらバレエじゃない?????うわわわわわわ💦私は20年以上も、いったいなにをやってたんだ。そんなわけで、昨日より上手くなれそうな気配を感じてワクワクしてるのですが、それと双璧なくらいに「これで太腿が細くなるかも」とワクワクしてるのでした。