上矢印

この記事に

肝心なことを書き忘れてました!

 

 

バーについてるときの正面って、

どっちなの~~💦💦

 

・・・・・って、大騒ぎしてるのに、

正面がどっちなのか明確に書いてないっ💦

 

文章で説明するのは難しそうだから図解しようかな~

でも、最近クリスタちゃん使ってないし・・・・・・・とウダウダしてたら

ひでっち先生の記事を発見しました。

 

 

 

 

なんと4日も前の記事じゃないですか!

連休中だったとはいえ、見逃してたなんで不覚!

 

私が、どんなふうに書けばいいんだろう?と悩んだことが

簡潔に分かりやすく書かれていました。

 

そっかぁ。

こんなふうに説明すればいいんだ___φ(。_。*)メモメモ

※以下、青の太文字は ひでっち先生のブログ内引用です

 

 つまり観客を正面とした8方向と云うのはあくまでもセンターレッスンでの話で、バーレッスンではバーを基準として正面を決めています。

 片手バーではバーと平行に前後方向があり、両手バーではバーと直角方向に前後があるのです。

 

 

 

それと、すごく響いたのは、この一文

下矢印

 

正面が何処なのかを理解しないままにレッスンすれば指導者の指示だって的確に理解出来ませんよね。 

 

クローバー

 

バーで斜め45度になるのが、ものすごく苦手でした。

バーでクロワゼとかエファセが出て来たら、もうそれだけで硬直!

エカルテがきたら、もう何がなんやら💦

 

見よう見まねでなんとか動いてたけど、

あの心地悪さは、

ワケが分からないのを無理やり覚えてたからだったんだなぁ。

 

こんなことに、バレエを始めて20年以上経って気がついたなんて。

 

 

理屈が分からないから、自分のアタマで積極的に動けない。

身体が動きを納得してないから、スッキリしない。

いつまで経っても、ぎくしゃくバタバタあたふた💦💦💦

 

「バーレッスンの正面」が分かってれば、そんなこと・・・・

なかったとは言わないけど😅、かなり軽減されたんじゃないかなぁ。

 

 

 

でも、そもそも

「バーレッスンの正面」って教わったっけ?????

 

 

センターでは早々に教えられました。

観客側が正面~アンファス~

 

でもバーでは、ことさらに教わらなかった。

 

もしかして、教わらなくても分かって当然のことなんだろうか?

それとも、先生は教えたけど、私が他のことに気を取られて覚えてないとか?

 

事実はどうだったか分からないけど、

私の認識では「バーの正面がどこか、教わった覚えはない」です。

 

 

 

大人は記憶力や理解力は子供より優れてるから

「方向」をガッチリ仕込むのは良い手だと思うんだけどなぁ。

 

脚が高く上がらなくても、回転が出来なくても

方向が決まればバレエに見えるもの。

 

 

 

・・・・・・なんてことが本気で言えるようになるまで20年以上かかりました。

 

 

 

 

やっぱね・・・・

脚が高く上がればいいってモンじゃない!と言われても、

それが分かってるつもりでも、

 

高々と脚が上げられてるのを見たら、

ホントに大事なことを忘れて必死こいてしまうのよ😅