上矢印

こちらの記事で書いたように、

バレエの1番~8番の方向は、社交ダンスより分かりやすいと思いました。

出来る出来ないは別として、理解するのも覚えるのも簡単ってことね😅

 

一筋縄でいかなかったのは、

 クロワゼエファセエカルテです!(悲鳴💦)

 

 

バレエを始めて数ヵ月の頃、

初めてセンターアンシェヌマンなるものが登場しました。

 

それまではストレッチ&筋トレとバー(←いわゆるフルではない)とか、

スキップとか、

起き上がりこぼしみたいな運動とか(幼児クラスのデフォらしい)

床に寝転んで丸太のようにゴロゴロ転がるとか(同じく幼児クラスの~以下略)

 

まぁそんな塩梅で

憧れのバレエは始めたものの、ぜんぜんバレエっぽくなかったんですよ。

 

 

しかし何をするにしろ最初はそんなものだと思ってたので

「つまらない」とか「やめる」とかは、全く思いませんでした。

私はそれが1年続いてもOKだったかも。(←地味連コツコツが平気なタイプ)

 

先生方は「それではつまらないのでは?」と心配されるようだけど、

大丈夫なタイプもいます!(きっぱり)

むしろバレエっぽいけど消化不良だらけで終わる方がイヤです!

あ。話がズレた。

 

閑話休題ヒヨコ

 

 

でもそんな私も、初めてのセンターアンシェヌマンにはワクワクしました。

 

最初に教えられた方向は「アンファス」でした。

アンファス・・正面・・1番の方向・・・つまり

観客の方に正面が向いてるのが「アンファス」

 

これは覚えやすかったし、即、理解できた。

 

問題はその後です。

 

最初の難関はクロワゼエファセ

 

 

 

そのアンシェヌマンは右足前の5番から始まりました。

アンシェヌマンの定番ですよね。

方向は8番です。

 

このとき先生が「クロワゼから始まります」と言ったかな。

 

クロワゼ」・・・・・その言葉の響きに

わ~🎵なんかバレエっぽい~🎵とワクワク🎵

 

 

しかし私は、それがなぜ「クロワゼ」なのか、

ぜんぜん理解してなかったんです。

 

・・・・・ってか、理解も何も、先生、説明したっけ???

 

もしかしたら クロワゼ~音譜響きに舞い上がって聞いてなかったのかもだけど

全く記憶にない・・・・・・

 

 

つまり、そんなわけで

8番方向を向いてる⇒左斜め前を向いてるのが「クロワゼ」

とインプットしちゃったんです。

 

このカン違いは「エファセ」とセットになってました。

 

 

8番方向の右前5番の「タンデュ・クロワゼ・ドゥバン」の後に、

クルっと方向を変えて2番方向への「タンデュ・エファセ・ドゥバン」をして、

「コレがクロワゼで、これがエファセ」と言われたら・・・・

 

バレエを始めたばっかりの初心者が

クロワゼは(体が)左斜めを向くことで、

エファセは(体が)右斜めを向くこと!

 

・・・・と、カン違いしてもおかしくないと思わない~~????💦💦💦💦

 

 

以下の画像は

8番方向のタンデュ・クロワゼ・ドゥバン

2番方向のタンデュ・エファセ・ドゥバン

です。

   

 

ねぇぇぇ~~💦💦💦

8番向いてるときと、

2番向いてるときと、

軸足も動脚も変わらないでしょぉぉぉ~💦💦💦

 

まんまクルっと方向を変えただけじゃんっ!💦💦

 

 

・・・・・・・・・・・チーーーーン・・・・・・・・・・・・・

 

あれ?

上記の例で行くと間違った理解でも答えは合ってるわ。

クロワゼは(自分の)左斜めで

エファセは(自分の)右斜めになってるし。

 

8番(左斜め)を向いたままエファセを教えられたら

カン違いしなかったのかなぁ...( = =) トオイメ目

 

 

このカン違いから抜け出すまで、どのくらいかかったか覚えてないのだけど、

私的に覚えやすかったのはコレでした。

 

 

クロワゼお股が見えない

エファセお股が見える

 

 

 

先生から「クロワゼとエファセ、わかる?」と聞かれたとき

 

「お股が見えないのがクロワゼ

お股が見えるのがエファセ!」

 

と自信たっぷりに答えたらブフフっと吹き出されてしまったのは

いつの日か...( = =) トオイメ目

でも、ちょっとお下品だけど分かりやすかったんだもの😅

 

 

 

でも、クロワゼエファセは、まだマシでした。

 

近年までスッキリ分からなかったのが謎のエカルテ

 

なにあれ!?

セゴンに脚を出してるのにデリエールとかドゥバンとか?

わけワカランムカムカ

 

 

これについては、またニコニコ