バレエを踊っている皆さま!
「アンデオール、正しくできていますか?」
趣味として楽しむ人も、本気で上を目指す人も、
バレエを踊る人にとって避けては通れないのが
アンデオール(ターンアウト)。
股関節を外旋させるバレエ特有の
カラダの使い方です。
アンデオールがきちんと出来ると…
軸足が安定し
脚を高くあげることができ
ピルエットを美しく回ることができ
アラベスクの美しいラインも出すことができるのです♡
とは言え、
日常ではほとんどすることのない動きなので、
アンデオールをきちんとすることは難しい。。
バレリーナのお悩みナンバー1と言ってもいいくらい。
とくに日本人は、欧米人と比べて
股関節の可動域が狭く、アンデオールがしにくい為
レッスンの際に無理をして怪我をしてしまう人もいます。
(かつての私です…!)
間違ったレッスンで『アンデオールもどき』を長年繰り返し、
身体を傷めてしまった私の苦い経験から、
【身体に優しく、正しいアンデオールを
最短で身につける方法】
をバレエを愛するすべての方にお伝えしたいのです♡
アンデオール(ターンアウト)するには、
股関節の可動域をひろげる
股関節の動きを助ける「深層外旋六筋」の柔軟性をあげる
アンデオールし続ける(お尻の下を集めておく)筋力をつける
骨盤をまっすぐに立てておく
アンデオールを阻害するコリをほぐしておく
など、たくさんのコツがあります。
むやみに、開脚のストレッチだけをしていても
アンデオールできるようにはならないんですね。。
私は、様々なセミナーや
バー・アスティエのメソッドを学ぶことで
上記のコツを身につけました。
骨格的に完全な180度開脚はできない私でも、
バレエを踊るには支障がないほどの柔軟性を手に入れて、
きちんとアンデオールをしながら、
ラクに踊ることが出来るようになりました。
もちろん、たった1回のレッスンだけで、
90度しか開かなかった人がいきなり180度開くようにはなりません。
バレエのレッスンを同じように、
日々コツコツ行動していただくことが必要です。
ですが、講座の中でお伝えする
正しいアンデオールの方法
を知っておけば、安全にスムーズに
股関節の可動域を広げていくことができます♪
バレエ初心者の方
身体が固くてお悩みの方
是非、アンデオールの正しい方法を知って
素晴らしいバレエライフを楽しんでくださいね♡
今回は、オンラインでの開催です!!
遠方で受講が難しかった方も、
この機会にぜひご参加ください。
このような方におススメ♪
アンデオール(ターンアウト)の正しい方法が分からない方
股関節まわりが固く、アンデオールしにくい方
柔軟性はあるのに、踊りになるとアンデオールがキープできない方
バレエをはじめたばかりで、もっと上手になりたい方
股関節をやわらかくするエクササイズを知りたい方※アンデオール講座は、18歳以上の女性限定となります。
アンデオールができるようになると…♡
バレエのすべての動きがやりやすくなる
脚が高くあげられるようになる
軸足が強くなり、ピルエットなどの回転が安定する
バレエならではの美しいポジションに近づける
力が中心に集まり、テクニックが安定する
内腿の筋肉が使えるようになり、脚のラインが綺麗になる
お尻の下がキュッと引き締まるその他アンデオールのお悩み・疑問に
丁寧にお答えします。
「私が受けても大丈夫?」「ついていけるかしら?」
ご心配な方は、お気軽にお問合せくださいね♪
風間美珠希(かざまみずき)
クラシックバレエ講師
NPO法人バー・アスティエ協会認定講師
都内のバレエスタジオ等で多数のクラスを担当。
プロのバレエダンサー、俳優などへの指導も行なう。
「キレイになれる」「ハッピー感度が上がる」
レッスンと言われ、リピート率は80%を超える。
分かりやすい説明で初心者でもどんどん上達させる指導力の高さに定評がある。





