ベトナムのスタバに、心を「お持ち帰り」されそうな話。
ベトナム旅行中の友だちから届いた、何枚かの写真。
……なにこれ、可愛すぎない?
最初に目に入ったのは、招き猫のマグ。
三毛っぽい配色に、とにかくやさしい表情。
その隣には、ノンラー(ベトナムの円錐帽)を被ったベアリスタ。
日本のスタバとは、かわいいのベクトルが少し違うんです。
ちゃんと「その国の空気」をまとっている感じ。
その絶妙なズルさに、一瞬で心を掴まれてしまいました。
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03.02.2026
→ ゴールドメンバー限定先行(左・赤のベアリスタ) -
05.02.2026
→ 一般販売(右・グリーンのベアリスタ) -
Only at Starbucks Reserve™
→ スターバックス・リザーブ店舗限定 -
790,000 VND
→ 約4,700円前後
(※あなたの感覚だと
1万VND ≒ 約60円 → 79 × 60 ≒ 約4,740円)
……はい、出ました。
BEARISTA CUP 2026。
赤と緑、
どっちも反則級。
赤のほうは
獅子舞みたいな帽子で、
しかもゴールドメンバー限定先行。
緑のほうは
ころんとしたフォルムで、
一般発売は少しあと。
正直、
どっちも欲しい。
2026年、ベアリスタカップの衝撃
気になって公式Instagramを覗いたら、
追い打ちをかけるような告知。
BEARISTA CUP 2026。
赤は、獅子舞みたいな帽子。
しかもゴールドメンバー限定先行。
緑は、ころんとしたフォルム。
こちらは後日一般発売。
どっちも反則級に可愛い。
でも、私はベトナムのゴールドメンバーじゃない。
「じゃあ、その日に合わせてベトナム行けばいいじゃん」
なんて軽く言われたけれど、
それができたら今ごろ人生もっと自由なわけで(笑)。
しかも、5月にもまた新作が出るらしい。
欲しい。
でも、無理はしたくない。
「いつか行けたらいいな」
そんな距離感で眺めている時間も、
それはそれで、案外楽しかったりします。
今2000円OFFクーポン出てる!
15,000円は「高い」か「安い」か
そんな葛藤の中、
楽天でそのマグが15,000円で売られているのを見つけました。
正直、最初は思いました。
……高っ。
でも、ちょっと冷静になって計算してみたんです。
・ベトナムまでの航空券と宿泊費
・現地での移動とスケジュール調整
・ゴールドメンバーじゃないという壁
・行っても完売しているかもしれないリスク
これらを全部ひっくるめた
「時間と労力」を換算したら。
……あれ?
15,000円って、むしろ安くない?
日本の限定タンブラーが
2万円近くすることを思えば、
この価格、そこまで暴れていない気もしてきます。
もちろん、
「定価じゃない」という引っかかりはある。
でも、
現地に行けない自分への
ショートカット代だと思えば、
かなり合理的な選択に見えてくるから不思議です。
「どう手に入れるか」までがスタバ沼
スタバって、
ただモノを買うだけじゃないんですよね。
「どうやって手に入れるか」
そのプロセスごと、楽しんでしまう。
現地で運命的に出会うのも正解。
日本にいながら、賢くポチるのも正解。
そう思えるようになった今の私は、
たぶんもう、立派な
大人のスタバ沼に浸かっています。
次にまた写真が届いたら。
私はきっと、
ちょっと悩んで、
ニヤニヤしながら脳内電卓を叩く。
それも含めて、スタバの楽しみ方。
……さて。
楽天のカート、どうしましょうか。
「欲しいから行く」じゃなくて、
気になってる場所に、理由が重なった感じ。
5月2日って、
狙って行く日というより、
背中を押された日みたいでいいよね。
行けたらラッキー。
行けなくても、ちゃんと想像して楽しめてる今も悪くない。
スタバって不思議で、
カップやマグより先に、
行きたい気持ちを連れてくる。
行っちゃうかどうかは、
もう少し先の自分に任せて。
今日はただ、
「行ってみたいな」って思えたことを
楽しんでおこ。
あら、楽天で売ってる、、
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う、、amazonだと高い~!











