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海外のスタバでは、1万円を超えるキラキラタンブラーが意外なほど普通に棚に並んでいます。
一方、日本ではオンライン限定や抽選が当たり前。
同じキラキラなのに、この差は何なんだろう。
ベトナムやバンコクのスタバを見て感じた、価格以上の「空気の違い」と、ちょっとした嫉妬の話です。

 

 

日本のキラキラは、やっぱり高いと思う話

 

ここで、どうしても触れておきたい話があります。
あの、緑のキラキラタンブラーのこと。

日本でも見ましたよね。
オンラインに出た瞬間、
値段を見て一瞬フリーズしたやつ。

 

 

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「え、2万円近いの……?」
って思った人、私だけじゃないはず。

そんな中で、
友人から送られてきたベトナムの写真。

形は日本のものと少し違うけれど、
同じく緑のキラキラ系。

で、お値段を聞いて、ちょっとびっくり。

 

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約13,200円。

もちろん、安いとは言いません。
普通のタンブラーとして考えたら、十分高い。

 


日本の価格を知ってしまうと、
どうしてもこう思ってしまうんです。

……やっぱり、日本は高い。

 

実はこれ、ベトナムだけじゃなくて。
バンコクでも、キラキラ系はだいたいそのくらい。

高くても、
12,000円〜14,000円前後。

 

アジア圏では、
「キラキラ=超高級」
というより、
「ちょっと贅沢な限定タンブラー」
くらいの距離感に見えるんですよね。

それに比べると、日本はもう一段上。
価格帯が、完全に別ゾーン。

しかも、日本の場合。
・オンライン限定
・即完売

この流れが、もうおなじみ。

 

 

価格も高いし、
手に入れるまでのハードルも高い。

 

だからこそ、
「店頭に並ばない」
「オンライン限定になる」
という判断になるのも、分からなくはないんです。

 

でも、海外では。

高くても、
わりと普通に、ボンって置いてある。

防犯カメラは付いているけれど、
ガラスケースに厳重保管、という感じでもなくて。

 

「あ、これ普通に見ていいんだ」
っていう、あの空気。

この差、なんなんだろう?
って、ちょっと考えちゃいました。

 

たぶん、
海外では「キラキラ=特別すぎるもの」じゃなくて、
「欲しい人が買う、分かりやすく高いもの」。

一方、日本では、
価格以上に「意味」が乗りすぎてる気がする。

 

限定。
希少。
争奪戦。
転売。

タンブラーそのものより、
周りの空気がどんどん重くなっていく感じ。

 

 

石が高級なのは、どこも同じ。
でも、その扱い方が、国によって全然違う。

 

海外スタバを見ていると、
「高いけど、普通に置く」
その潔さが、ちょっと羨ましくもなりました。

 

バンコクの写真↓高級キラキラ普通に置いてる

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買うかどうかは別として、
まず見せてくれるって、大事なんだなって。

 

日本のスタバが嫌いなわけじゃないし、
むしろ大好き。

 

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でも、海外のスタバには、
「高いものを高いまま置く強さ」
みたいなものがあって。

その違いが、
価格以上に、印象に残ったんです。