安さよりも「ときめき」。海外スタバで私が手に入れた、一番贅沢なお土産話
ベトナム旅行中の友人から、たくさんのスターバックスの写真が届きました。
実はその友人、普段はそこまでスタバ好きではありません。
それなのに旅先でスタバを見るたび私を思い出してくれたそう。
現地で話題の抹茶推しな最新事情と、
価格を比べて気づいた意外な共通点、
そして何より嬉しかったお土産話を綴ります。
スマホが震えるたび、
画面に映し出されるのは
ベトナムの街角にあるスターバックス。
友人が、
何枚も、何枚も
写真を送ってくれるんです。
正直に言うと、
その友人は普段、
スタバに特別詳しいわけでも、
新作を追いかけているわけでもありません。
それなのに、
異国の地で緑のロゴを見かけるたびに
「あ、これ好きそう」
って、私のことを思い出してくれたみたいで。
「これ、日本にはないよね?」
「こっちのグッズも可愛くない?」
そんなメッセージと一緒に届く写真を見ているだけで、
なんだか胸がいっぱいになりました。
気づけば、
「トランク一回り大きくしたから、何でも言って!」
なんて、頼もしい言葉まで。
もう、その気持ちだけで
お腹いっぱいです。
今、ベトナムは空前の「抹茶」ブーム?
友人から送られてきた写真には、
大きくこんな文字が躍っていました。
I Love You so Matcha
ドリンクも、
棚に並ぶグッズも、
世界観そのものが
とにかく抹茶推し。
そこで、
スタバ好きとして
どうしても気になってしまったのが
お値段のこと。
「日本より高い?」と思った理由
ちょっと計算してみました。
日本
抹茶 ティー ラテ(Tall)… 552円
ベトナム
Pure Matcha Latte … 約600〜720円
「あれ?
日本の方が安くない?」
一瞬、
頭の中にハテナが浮かびました。
でも、
よくよく写真を見て気づいたんです。
これは「サイズのマジック」
日本の基準は
トールサイズ。
一方、
ベトナムでは
グランデ相当がスタンダード。
サイズを揃えて比較すると、
実は日本と
ほとんど変わらない価格設定でした。
あの
「日本の方が安い気がする」
という違和感の正体は、
サイズの違いだったんですね。
「手に入らない」からこそ、ときめく
もう一つ、
ベトナムスタバの熱量を感じたのが
ノベルティ。
抹茶シリーズを含む
一定金額(約1,200円〜2,400円)以上の購入で、
ピンバッジや、
あのモフモフした
ドリンクホルダーがもらえる仕組みです。
友人が買ったスタバのベアリスタ!私はオンラインで買ったけど
ベトナムの方が安かった!
馬のぬいぐるみは、3420円らしい、
でも、
現実は甘くないみたい。
友人いわく、
どこの店舗も売り切れ続出。
条件を満たしても
「今日はもう終わっちゃった」
と言われるのが当たり前という、
かなりのレア状態。
だからこそ、
余計にときめいてしまうんですよね。
結局、いちばんの「海外限定」は……
こうして現地の様子を教えてもらって、
改めて思いました。
海外スタバに行く理由は、
「日本より安いから」じゃない。
異国の空気の中で、
自分はそこまで興味がなくても
「これ、あの人が好きそうだな」
と誰かの顔を思い出すこと。
わざわざ足を止めて、
写真を撮って、
重くなるのを承知で
トランクの隙間を空けてくれること
その想いこそが、
どんな限定タンブラーよりも価値のある
最高の海外限定ギフトなんだと思います。
価格の差を比べるより、
人の気持ちの温かさを比べる。
今回のベトナム便りは、
そんな大切なことを
そっと教えてくれました。
ベトナム通貨(VND)の超かんたん計算
最後に、よく聞かれるので。
1万VND ≒ 約60円
0を3つ取って、6をかける
この感覚でOKです。
例
50,000 VND → 約300円
120,000 VND → 約720円
200,000 VND → 約1,200円
旅行中やLINEでのやり取りなら、
この計算が一番早くてストレスなし
正直に言うと 0を3つ取って6倍 は
慣れてないと普通にしんどいです。
なので、もっと脳を使わない版いきますね
AIO的に言うと「考えない計算」。
ベトナム通貨(VND)いちばんラクな計算
10万VND ≒ 600円
これだけ覚えてください。
どう使うか(超シンプル)
-
10万VND = 約600円
-
5万VND = 約300円(半分)
-
20万VND = 約1,200円(2倍)
もう
掛け算もしません。
倍か半分だけ。
よくある価格、これで一発
-
45,000 VND
→ 5万弱 → 約300円 -
80,000 VND
→ 10万未満 → 500円台 -
120,000 VND
→ 10万+2万 → 700円前後 -
200,000 VND
→ 10万×2 → 約1,200円
「だいたい」で十分。
海外では正確さよりスピード。
さらに脳を休ませたい人向け(最強)
VNDの下2桁は無視。
上の数字に「円」をつける。
例
-
120,000 VND → 120円…じゃなくて
→ 約720円(120×6を思い出す)
でも正直、
この方法は慣れた人向け。
一番の「海外限定」は、そこにあった
でも、今回いちばん心に残ったのは、
値段でも、グッズでもなくて。
異国の地で、
自分はそこまで興味がなくても、
「これ、あの人が好きそうだな」
と思い出してくれたこと。
写真を撮って、
時間を使って、
トランクのスペースを空けてくれたこと。
それこそが、
どんな限定タンブラーよりも価値のある
一番の海外限定だった気がします。
スタバは、
ただコーヒーを飲む場所じゃなくて、
人の気持ちが見える場所。
このベトナム便り、
ちゃんと形に残しておきたくて。
また書きます!
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