前回
免疫対策の1つとして
私が実践しているものを
お伝えしました
そして、
免疫だけの話ではなく
全身に渡っての話ですが
「有害物質対策」
とは、つまりは
「化学物質過敏症」対策
と、同じ事になりますね
「有害物質があるから、しんどくなる
」
これは、裏を返せば
「有害物質が無ければ、元気になる
」
て、事になりますね
なので、
病気が分かってから取り組んだのは
「自宅の環境整備
」
から始めたんですね
原因不明の色んな症状に
悩んでいた頃は、
スーパーやコンビニ等に
売っている物が
自宅内に多くある
ここからスタートやったんですね
この病気は
病院で医療的なフォローが
期待出来ません
有害物質を追い出す
安全なものを取り入れる
これをする必要に迫られるんですね
だから
「環境整備」が
必要なんですね
中でも、
自分の住まいの環境を整える
これが凄い大事
人によっては、
建材の成分への敏感さから
引っ越しを余儀なくされる人もいます
とは言え、
引っ越し先を探すのも
茨の道
この辺の話をすると
逸れてしまうので
今回は
建材は取り敢えず
大丈夫(耐えられる)で、
他を何とかすれば
今住んでいる所に居られる
という前提で
話しますね
有害物質が
体内に入らないように
身を守る術の1つに
「防毒マスクを着ける」
と言うのがあります
ご実家に住んでいらっしゃった頃の
風谷 菜兎鹿(かぜたに なうしか)さんのように
家でも防毒マスク必須!!
と言う方もいらっしゃいますが、
当人の病状や
住まいの環境によっては
「自宅では、
窓を閉めていれば防毒マスクを外せる」
そんなケースもあります
というか、私がそうなんですけど
まぁ、病の当事者であれば
当事者が
「しんどくなる」
「大丈夫」
この判断基準で
処分するか
残すか
導入するか
などの判別が出来ます
ですが、
病気の当事者はいーひんけど
環境が気になって改善したいねん
とか言うケースだと
何を基準にしたらいいんやろ?
なかなか頭を悩ましますが
いきなりたくさん
やっていくのは大変なので
というか、
当事者がいても
症状でくたばりながら
作業を進める羽目になるので
そもそも少しずつしか進められません
なので、
少しずつ
して頂けたら
いいんじゃないかと思います
当事者ではないから
自分の中での基準も無いですし
判断難しいですよね
明確な指針のようなものも
特にありません
なので、
当事者側の私が勝手に思う
判断基準になります
他の当事者さんからしたら
「え?」
て、思われたらすみません
今回はここまでです
ありがとうございました
またね




