前回
有害物質対策
この話の途中でした
前回
有害無害基準は
人によって違います
だから、
当事者がいるなら
当事者が住める環境を
作る必要がありますので
その人が
「しんどいもの」
「大丈夫なもの」
を検証し、
悪くなるものは処分
大丈夫なものは
置いておく(導入する)
この基準でいきます
「当事者が既にいる」
或いは「後から当事者になった」
などのパターンであっても
当事者の基準を優先します
非当事者の有害無害基準
「当事者では無いが、
環境改善を図りたい!」
こんな
心優しき方がいらっしゃったら
ほんまにありがたい限りです
ここの基準をどうするか?
問題ですね
完全なる
私の偏見が混ざってる
可能性も否めませんので、
他の当事者さんで
「いや、その基準おかしいやろ」
「もっとこうしたら」
など、ご意見ありましたら
コメントお願いします!
段階を幾つかざっくり
示していきますね
①他人が使っていて、
それが空気中に漂い、
当事者が苦しんでいるケースが
多く見られるもの
例:タバコ·消毒·柔軟剤·防虫剤·線香など
②他人が使っていて、
それが空気中に漂い、
当事者が苦しんでいるケースが
そこそこ見られるもの
例:インク·紙·など
③他人が使っているものを、
一部の当事者は感知するが、
感知しない当事者もいる
でもそれを当事者が直接使うのは厳しい
例:農薬·添加物·ワクチンなど
④ ①と同じ基準だが
変えたり止めて貰うのに
コストが嵩んだり
ハードルが高いもの
例:建材など
なんか凄い
曖昧さと甘さが
否めないので
様子見て
もしかしたら改訂版作るかもですが
タバコ
で、
「タバコって、依存性があるから
実際問題止めて貰うの難しいのでは?」
という意見もあるかも
知れません
確かに、
現実問題として
止めて貰う方に
動いて貰うのは
難しいですね
私も色々実践して
難しさは感じています
ですが、
タバコに対しては
世界的に
「有害物質」
と見なされ
タバコを禁止の
方向に行こうとしている
国や地域もあると
聞いていますので
これは絶対的に
①で譲れません
まぁ、
個人的な話で恐縮ですが
私に取って
「タバコ」は
「最初に反応した成分」
且つ
「最も厳しい症状が出る」
「天敵」
と言っても過言ではありません
最後に勤めた保育園で
園長の喫煙が
見逃せなかったのは
こんな事情があるからです
建材
これは、所謂
「シックハウス症候群」
と呼ばれるものになりますが
「なんでこれが④になるか?
①でもおかしくないやん」
と、正直私も思います
これは、「工事」が絡み、
そもそもの規模やコストが
膨らみがちな領域だからですね
ほんまやったら
ここを
安全な建材に変えよう
変える事も出来ますし
なんなら積極的に進めたい
ですが、コストが嵩むから
他に①で挙げるものより
言いにくいし、動きにくい
だから諦めよう
では勿論ありませんよ
諦めませんし
小さくでも
先に動ける所は
動けたら御の字だと
思います
ただ、他のものも
伝えていくのは難しいですが
「更に輪を掛けて難しい」領域ですね
殆んど毒性物質
まぁ、色々書きましたが
スーパー
コンビニ
ドラッグストア
ショッピングモール
などで置かれる
多くのものは
(全てではありませんが)
有害(毒性)物質で
出来ている
少なくとも
テレビ等で
大々的に宣伝してるものは
「毒」
やと思って貰って
差し支え無いかと
思います
「毒」
かどうか見るのは
裏の表示を見る!
兎に角見まくる
じゃあ、
有害なものを処分したら
日常で使う物が無くなって
困るんやけど!
と、お思いかも
知れません
いえいえ
そこは
「当事者も使える
(全ての、とはいかないが)」
これに切り替えます
「全て」なんて
口が裂けても
書けません
全ての人に合う
成分
方法
は、無い
これは確実にあるからです
何事も
一部例外は
どうしてもあります
せいぜい
「多くの人が使える」
までが最大かな?
と、思っています
大体の当事者さんが
使えているもの
ていうか、
私、なっとうが何使ってるの?
という話を
また別でしようと
思います
今回はここまでです
ありがとうございます
またね


