“瞑想”と聞くと
座って、あぐらを組んで、目を閉じて…
というイメージを持っている方が多くないですか?
でも、実は瞑想って
もっとずっと身近で、
日常のどんな場面にもあるものなんです。
例えば、
- 一点をぼんやり見つめて、ふっと力が抜けた瞬間
- 窓の外の景色を眺めて、呼吸が深くなるとき
- 家事をしながら、無心で手を動かしているとき
こういう瞬間に
「あ、今、瞑想に近い状態だな」と感じることがあります。
そして先生の発信で知ったのが、
- 食べる瞑想
- 香りの瞑想
- お皿洗い瞑想
- 歯磨き瞑想
- 一音集中瞑想
日常そのものが瞑想になる方法は10個以上あるということ。
日常で、当たり前のように繰り返していること。
その中で、温度や香り、
手触りなどの“感覚”に意識を向けるだけで、
心がすっと整っていくのを感じます。
“ながら○○”ではなく、
いまやっている一つのことに意識を向ける。
それだけで心のざわつきが静かになり、
呼吸が深くなるんですよね。
透視リーディングにも
「自分を整える力」が欠かせません。
透視そのものは、特別な能力ではありません。
目の前に色が浮かんだり、景色がふっと思い浮かんだり。
それだけでもう“透視”の状態は起きています。
ただし、
相手を見る 透視リーディング となると話は少し変わります。
自分が整っていないと、相手が自分のスペースに入り込んでしまう
これは意図ではなく、
境界線が曖昧な状態でリーディングすると起こる現象です。
相手のエネルギーが自分のスペースに入り込み、
体調を崩したり、
疲れがどっと来たりすることがあります。
これを防ぐためには、
「事前の瞑想」で自分のオーラを整え、
境界線をしっかり引いておくことが必須です。
なので、私達透視リーダーは、
事前や事後の瞑想に30分しっかり行います。
自分の状態が乱れていると、視えづらくなる
そして、視る側の状態が乱れていると、
色やイメージがぼやけてしまうことがあります。
これは実は、
相手が無意識に心(=魂の扉)を閉じている場合にも起きるんです。
「拒否したい」という意思ではなく、
ただ“まだ安心していない状態”
自分でも気づかないまま、
魂が扉を閉じて様子を見ている感じです。
その状態では、
視え方が自然と弱くなったり、
情報が入りにくくなります。
だからこそ、
自分自身をニュートラルに戻すためにも、
事前・事後の瞑想が大切なんです。
事後の瞑想では、
入り込んだものをクリアにし、
自分のエネルギーを整えて“本来の自分”に戻します。
リーディングは、
自分も相手も、安心できる状態で行うのが一番。
だからこそ、日常で心を整える習慣は、
透視リーディングにもつながっていくんだと思います。
参考記事👇🏻
・未来のヒントをそっと受け取る――私の透視リーディング体験記
・頭で理解するのではなく、魂が理解するとは…
・毎日やるだけで自分が満たされる健康法
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ただ視えたことを伝えるのではなく、
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これは、私の強みです。
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