期間が空きましたが、
Androidの制限機能について解説します!
Androidの場合は
「機種によって表示される画面が違う」と感じる人も多いと思います。
今回は、家族が使っている
AQUOS sense4 の画面を使って、ご紹介します。
※機種やAndroidのバージョンによって、
表示される名前が異なる場合があります。
関連記事👇🏻
・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・Android編①〜
・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・iPhone編③~
・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・iPhone編②~
・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・iPhone編①〜
まずは知ること・把握することから始める
前回の記事でもご紹介しましたが、
Androidには、スマホの使い方を見直すための
「Digital Wellbeing(デジタルウェルビーイング)」
という機能があります。
今回もここから設定をします。
Digital Wellbeingを開く
まずはホーム画面から 「設定」アプリ を開きます。
ホーム画面にない場合は、
下から上へスライドさせるなどして、
メインメニューを開いてみてください。
その中に、下記の画像にある赤線で囲んだマークを
タップしてください。
設定の中にある、
「Digital Wellbeing と保護者による使用制限」
をタップしてください。
おやすみ時間モードをひらく
AQUOS sense4 では、
設定画面から「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」を開き、
下へスクロールすると、
おやすみ時間モードがあります。
これは、設定した時間になると、
画面が白黒になり使いづらいくなります。
画面が見づらくなるので、
就寝時間をより意識できるようになります。
おやすみ時間のスケジュールを登録する
曜日の設定、開始時間と終了時間を入力します。
時間をタップすると、画面が暗くなります。
カスタマイズを設定する
おやすみモード中のスマホの設定をします。
- おやすみ時間モードでサイレントモードおON
- グレースケール
保護者による使用制限を設定する
「Digital Awllbeing、保護者による使用制限」内を
さらにスクロールすると、
一番下に「保護者による使用制限」があり、
そこの「保護者による使用制限を設定する」を
タップします。
右下にある、進むをタップする。
お子様のアカウントを選択してください
と出てくるので、アカウントをタップ。
この時に、アカントの誕生日が成人していると、
この設定はできないのでご注意ください。
まとめ
Androidの場合は、
「Digital Wellbeing」を使うことで、
スマホの使い過ぎを制限できます。
今どれくらいスマホを使っているのかを知る。
使いづらくなったら、
その日は使うのをやめること。
私もそうですが、ついついもう少しだけ…
となりがちですが、
やめる時間を決めるとダラダラと使わず
生活リズムが崩れにくくなるのではないでしょうか。
以下のリンクにある、
スマホ・アプリに関するアンケートでは、
皆さんのスマホに関する疑問やお悩みについて
募集しています。
2分で終わる簡単なものなので、
ぜひお気軽にお答えください!!








