昨日までの記事では、
- 休止時間の設定
- アプリの使用制限
- コンテンツとプライバシーの制限
あれらも有効な手段ですが、
iPhoneにはペアレンタルコントロールという機能があり、
これで保護者がお子さんのiPhoneを
管理する方法があります。
保護者のスマホにも通知されるので、
安心していただけるかと思います。
関連記事👇🏻
・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・iPhone編②~
・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・iPhone編①〜
・アンケートでいただいた、スマホの疑問にお答えしてみました〜Zoom編〜
・スマホの使い方、家族にモヤっとしてませんか?あなたの声を聞かせてください!
ペアレンタルコントロールとは
①設定をタップ
③ファミリーのスクリーンタイムを設定をタップする
④続けるをタップ
既に登録されてる場合
⑤Apple Account(旧Apple ID)を既にお持ちの場合は、
ファミリーに登録を依頼するをタップ
⑥この中のツールから、登録しやすいものを選ぶ
Air Drop便利ですが、
メールやメッセージでもいいと思います!
※メッセージとは、i Messageや
ショートメッセージ(SMS)の事です。
新たに登録する場合
⑤Apple Accountをお持ちでない場合や、
Apple Accountを新規作成できない場合は、
この設定からお子様用アカウントを作成します。
お子様用アカウントを作成をタップ
※Apple Accountは、13歳未満の方は取得できません
⑥名前や生年月日を登録する
⑦全てを入力したら、青く変わった部分をタップ
この後に、昨日までご案内をした、
各コンテンツの制限をかけていくと、
しっかりと制限がかかります。
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・スマホの疑問にお答えしてみました〜お子様の使い方・iPhone編①〜
※設定の仕方によって、
一部のコンテンツに制限がかからない事もあるようです。
その場合、おそらく何かしらの制限が
外れてしまっているのだと思います。
管理者になると、設定のアカウントの下に、
このように表示されるので、
ここから確認などをする事ができます。
この先の手順もやっぱり必要ですかね!?
必要な方が多いようでしたら、
作成して更新します🫡
まとめ
3回にわたってお届けしてきた iPhone編。
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございます😌
スマホの設定は、
“分かれば一瞬だけど、分からないと永遠に迷う”
ような部分が多いので、
少しでも安心につながる情報になっていたら嬉しいです。
Android編も順次まとめていきます!
気になることや
「ここも知りたい!」というリクエストがあれば、
アンケートやコメントで遠慮なく教えてくださいね📱🌙









