自然災害が日本は相変わらず多いですよね…
能登半島沖地震、今年の熊本地震。
千葉の豪雨被害…
能登と熊本には、売り上げの一部を寄付しました。
千葉の豪雨被害でも、
できる事はしたいと思っています。
気候変動による影響もありますが、
備えられる事は
できるだけ多くしておく方が安心ですよね。
でも災害時には、
自分達だけではカバーできない事が多いですよね!?
これまでは、
- 自助(自分で行う努力や防災など)
- 公助(国や自治体からの支援など)
- 共助(公金や税金・福祉サービスなど)
まずそれぞれの言葉について考えてみましょう。
【自助】
- 自分で自分を助ける事
- 自分の力で住み慣れた地域で暮らす為にする事
- 防災品などの購入や設置
- 健康に注意をしての生活
【公助】
- 税金や公金による援助
- 生活支援や社会福祉の制度
- 救助隊など行政による支援
【共助】
- 自分が掛けてる保険による助け
- 介護保険や医療保険などの社会保険
- 被保険者による負担(共済保険など)
- 隣近所や友人との助け合いや支え合い
- 自治会活動
- 社会福祉協議会の活動
- ボランティア活動 など
自助では防ぎきれない物や、
限界に感じる事は多いと思います。
それは、昨今の災害時の様子を考えると、
公助は尚更後手となり、
必要な時に必要な分の支援を受けるのはとても難しい。
そう感じる方も多いのではないでしょうか…
日常の防災や防犯の見守りを含め、
相談相手や独居での孤独の解消。
それらの解決の糸口は、
地域住民での支え合いや協力が不可欠だと思います。
私は障害認定があるので、
医療従事者や各福祉サービス職員からの
支援を受けています。
そんな私でも、力になれる事はあると思うのです。
このような発信の活動もそうですが、
社会福祉協議会での活動もそうです。
そのような場所で活動する事で、
私のような助けを必要とする人が、
地域にいる事を知ってもらえる機会にもなります。
時には困りごとの相談相手としても頼っています。
自分のスキルや知識を、
必要とされたり感謝されたり…
ボランティア活動での報酬はありませんが、
地域の事を良く知れる機会でもあり、
知らなかったご近所さんと顔見知りになり仲間になれる。
このような輪が広がっていく事で、
自分が住む地域が
今よりもっと住みやすい地域へと変化するのでは?
と思うからです。
色々な方がいると、
お互いに協力しあって理解を深められますしね!
皆さんは、ご近所さんとの交流はありますか?

