右肘の修理の為に入院です。
悪いのは、ず〜と前からわかっていたのだけれど、やっと...です。
まぁ、昭和の頃は我慢するのが美徳みたいな風潮があったし、若さと勘違いでカバーできたんです。
そう、自他共に認める勘違いです。
自覚症状とMRI、エコー、どれを見ても丸分かりでアウトです。
それで、2年前に外科の先生に相談したら「コロナの様子も考慮して...」の事情。
「肘が痛いだだけで死なんでしょ。」の極論で、手術を延期してました。
けれど、秋になって、コロナが少し落ち着いたと思ったら、今度はオミクロン株とか言い出して、きりがないので踏み切りました。
これで腱鞘炎のほうも楽になるかも知れない。
肘が痛くなれば、肩凝りが楽になるかも知れない。
握力が70kgに戻るかも知れない。
肘を庇って歪だったキャスティングのフォームが決まって飛距離が伸びるかも知れない。
多くの場合、病気や怪我で「マイナスの体を0に戻す」過程で、周りの方に「お大事に...」とか「ご自愛ください」とお気遣いを頂きますが、今回の僕はチョット違う。
人生の8割を悪い肘と付き合って、マイナスを知恵と努力で補って来たけれど...手枷足枷が外れたら、枷のブレーキがどれ位プラスに振り替えられるのか?
これを確認できるのは人生最初で最後と思います。
術後、通常動作ができるには3カ月くらい掛かるらしいけど、期待ばかりが膨らみです。