船体とドームの水密パッキンを製作します。
経験的にパッキンは「真鍮リング用」と「ドーム用」を一体型にせず、各々独立で作った方がメンテナンス性が向上します。
このドームは0.5mm厚と薄く作られているので、破損で交換する必要が生じると予想しているので尚更です。
では、真鍮リングのパッキンから開始します。
いつも通りレーザーで対応します。
1mm厚ニトリルゴムをレーザーカット
切れていないところは皮ポンチとカッターナイフで助けます。
真鍮リングのパッキン完成!
ドーム側のパッキンは細く切った防水スポンジを貼りつけるだけ。
キャップビスでドームを船体に固定。
穴が多くて位置が決まりにくい部品がピタッと合うと気持ちが良いです。






