模細工工房のブログ

模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

 

土曜日に魚を釣って、日曜日は釣りをお休みするのが僕のスタイルです。

 

でも、新しい竿を投入して、いきなり高切れしたのが納得できず出動しました。

 

image

時間的にはチョットだけのつもりですが、天候が悪い(風が強い予報)のが気になります。

 

7:30頃、現地着。

 

僕の他に常連さんが3名。

 

満潮の潮止まりで魚の活性は低く、ほとんど釣れていない様子です。

 

 

 

 

さて、第1投は力を入れずポイっと・・・ライントラブルは無し。

 

魚の反応も無し、針に付けた餌がそのまま帰ってきました。

 

水が流れない海を見て釣れる気はしませんが、潮はいつ動くのか?

 

3~5投目だったと思います。

 

1匹目(本日、最初で最後のサヨリ)

 

 

 

 

その後は横からの風が強くなり釣りにならない状態。

 

投げ難いけどライントラブルは無く、アタリもありません。

 

水面はさざなみ+うねりが出て、ウキ自体は見えるけどアタリの判断がつきません。

 

これでは釣りにならないので風裏のポイントに移動しました。

 

 

 

 

移動した先は狙い通りの追い風。

 

けれど波は更に高く釣りになりそうにありません。

 

まぁ、今日のところはライントラブルの原因が分かれば良いので、10投くらい確認。

 

1回だけガイドに掛かったような音がしましたが、1日を通して怪しい音はその1回だけでした。

 

キャスティングの確認は出来ましたが、ここでは釣れる気がしないので朝のポイントに移動しました。

 

 

 

 

風と海の状態を見ると釣れる気が全くしません。

 

風速は7m位と思います。

 

でも、昨日釣った座が空いていたので投げることにしました。

 

竿を振りかぶって後方を確認すると・・・針先が触れるか触れないかの高さにヨモギが生えていました。

 

・・・う~ん・・・

 

・・・ミスキャストと高切れの原因はコレか・・・

 

そうだと思いたい。

 

コレは可能性で確定ではありませんが、なんとも馬鹿々々しい。

 

力が抜けて10時納竿。

 

今日は身長に投げましたが、次回のサヨリ釣りは普通に投げてみます。

先週購入した竿(N's3号)のテストが目的の釣行です。

 

 

 

 

 

新しい玩具で遊ぶのを子供みたいに楽しみにしていたのかな?

 

2:30頃目が覚めて、そのまま起きていました。

 

夜が明けると雨が降っていたので、しばらく待機。

 

image

7時前に雨が止んだので出動 ⇒ 現地には7:30頃到着。

 

先客は1名のみで、ポツポツ釣れ始めた様子です。

 

 

 

のろのろと釣り座の準備をして、竿の様子見です。

 

1投目:軽い力しか入れていなのに、前の竿(シマノ4号)のフルスイングくらいの飛距離が出て感心しました。

 

でも、魚の反応はなく回収。

 

 

 

 

2投目:やはり軽い力で・・・よく飛びました。

 

そして、ヒット&回収。

 

 

 

 

コレはイケル!と思って、力を入れてキャストすると2回連続で穂先に道糸が巻き付きました。

 

あれれ?2回連続はオカシイぞ。(前の竿でコレは無かった)

 

 

 

 

そして、

 

image

5投目で力糸から仕掛けが切れて今日の釣りは終了です。

 

 

 

 

 

 

image

泣きながら帰宅して、庭で前の竿と振り比べてみました。

 

やはり3号の竿がしなやかで、4号の竿の方がピンとしています。

 

前の竿(シマノ4号)と同等の力で新しい竿(N's3号)を振ってみると、弓なりに力を溜めてリリースした瞬間、反発で竿が逆向きに大きな弓になります。(それを繰り返す)

 

シマノ4号も反発で逆弓になりますが、N's3号は弓の収束が遅いことが分かりました。

 

どうやら曲がりの収束の過程で竿先に道糸が巻き付いていて切れたようです。

 

image

Kガイドって・・・

 

キャスティングフォームの問題かも知れませんが、前の竿では困らなかったので竿の問題にしたいです。

 

 

 

 

「う~ん、N'sも(シマノと揃えて)4号を買うべきだったかな?」

 

直感的にはそう思いましたが、N's3号は軽い力でシマノ4号の飛距離をクリヤーしました。

 

サヨリを掛けてからの巻き上げも、適度にシナルN's3号の方が楽と感じました。

 

何とか自分を納得させないと今シーズンは予算がありません。(笑)

 

 

 

 

 

 

ナニワトモアレ、

 

フルスイングの爽快感は無いかもしれませんが、

 

↓解決策はコレに尽きます。

 

image

忘れないようにテプラ表示しておきました。

 

じっくり様子を見て慣れればヨシ、ダメの時は来シーズン以降にN's4号の購入を検討します。

サヨリの「投げ竿」を購入しました。

 

 

 

 

今使っている竿はキャスティング時にトップから3番目のガイドが回ってしまうので、一昨年前から買い替えを含めて対策を考えていました。

 

確認の為に穂先交換をしたけれど、全く効果がなかったことで諦めがついたし、加えて今年は竿の「感度不足」を感じたので購入に踏み切りました。

 

 

 

 

【ガイドの比較】

 

image

(シマノ)ガイドが回ってしまう悩みあり / (宇崎日新)ガイドのフットに厚みがあるので回り難そう

 

どちらもガイドの数は同じですが、ガイドの太いフット(宇崎日新)には期待しています。

 

 

 

 

【バランス】

 

さて、嬉々として購入した宇崎日清の竿ですが、伸ばしてみると先重感がありました。

 

僕の好みと違いうのでバランスを変更します。

 

方法は簡単!(シマノの改造はリールシートを交換:掛かりだった)

 

image

ホームセンターで数十円で購入した椅子足カバーにウエイトを仕込んで竿尻に挿すだけです。

 

しかも接着剤不要です。

 

image

そして都合の良いウエイトを探していると、10円玉が竿尻の直径と同じと分かりました。

 

ホント、シンデレラフィットです。

 

image

バランスを見ながら10円玉を足して50円・・・ヘソクリの隠し場所は極秘です。

 

 

 

 

あとやりたいことはグリップを太らせること。

 

僕は細いグリップの竿が持てないので必須です。

 

じっくり考えます。

僕が「投げサヨリ釣り」に使っているリールは古いストラディック(10年落ちくらい)です。

 

古いことはさておき、使い勝手の良いリールで気に入っています。

 

ほぼ無改造で、この巻き心地は称賛に値します。

 

(個人的にHAGANEギアが入っているリールはコスパが良いと思います。)

 

 

 

 

ところが、唯一採用したオプションパーツであるハンドルノブがガタつくようになりました。

 

ハンドルを巻くとカチャカチャ鳴って、とても不快です。

 

どうやらハンドルノブのネジが緩んでいるようです。

 

 

 

 

 

ノブのネジが緩んだだけっぽいので、増し締めすれば解決!

 

・・・と思ったけれど、ノブが塩で固着して、まず分解ができません。

 

超音波洗浄機で洗ってもノブの分解はできませんでした。

 

困ったモノです。

 

 

 

 

ノブを無傷で分解できないので、不本意ながらハンドルノブに穴を開けることにしました。

 

image

目分量でノブのセンターに穴開け


image

開けた穴から細身のドライバーでネジ締め

 

自画自賛しますが、開けた穴は芯ぶれがなく、気持ち良く回ります。

 

チョット苦しい工作でしたが、お金を使わずに済んだのでヨシとします。

【9/5】

 

昨日の天気予報が悪く土曜の釣行は予定なしでした。

 

ところが、天気が良かったので当日、突然のお誘い・・・

 

天気予報が見事に外れて「晴れ」になっています。(帰宅して確認)

 

慌てて準備をして9:30頃に現地着。

 

1投目からアタリがあり無事回収できたので、かなり期待しましたが、その後のアタリは超まばら・・・

 

しばらく様子を見ましたが、釣果が伸びないので友人から移動を提案されました。

 

当然未練はありません。

 

4匹釣ったところでポイントを移動。

 

 

 

 

【2ヶ所目のポイント】

 

着いたのは11時前だったと思います。

 

こちらも1投目からヒット&回収。

 

その後もウキの反応より先に手応えでアタリが分かる釣りをしました。

 

調子は良い

 

けれど、何故良いのかは不明。

 

いつもより仕掛けの重さをダイレクトに感じたのがヒントかも・・・

 

なんだかんだで5分に1匹ペースで数を伸ばして12時に納竿。

 

調子は良かったのですがタイムリミットは正午。釣果:15匹

 

 

 

【9/6】

 

天気予報では、今日は朝から雨でした。

 

でも、空は曇で耐えている様子・・・

 

すると、友人から「餌 解凍中」とLINEが入りました。

 

「え~っ!」

 
何も準備していませんがな!

 

 

1~2時間でも釣りを楽しめれば「御の字」の天気予報(終わってみると1日降らなかった)

 

慌てて準備をして7:30過ぎに現地着。

 

 

いつもの仕掛け:天秤⇒カゴウキ⇒ナイロン7号(130cm)⇒アタリウキ⇒ハリス

 

アタリウキ:適当に改造してあります。(造波用潮受けゴム、ハリス用クイックスナップ)

 

 

 

 

さて、今日も「仕掛けの重さをダイレクトに感じられる」のか?

 

7:40頃:1匹目

 

10匹釣ったあたりでチビサヨリの猛攻に遭いましたが、30分くらい休ませるとチビが居なくなりました。

 

この時期は何処に投げてもチビサヨリが邪魔をするもので30分待って消えたのでラッキーです。

 

この作戦は次回以降も有効だろうか?

 

確認が楽しみです。

 

 

 

 

さて、今日も「仕掛けの重さをダイレクトに感じられました

 

その理由は、カゴウキの発泡材が水を吸って幾分沈んでいたからだと思います。

 

いつもなら風が吹く度にユラユラ フラフラしていたカゴウキがシッカリ座って道糸を張り易く、アタリが滅茶苦茶わかりました。

 

まさかカゴウキも渋々が良いとか全く予想しませんでした。

 

 

 

 

でも、こうなると「投げサヨリ」は「キスの引き釣り」と同じです。

  • キス引き釣り:駆け上がりにオモリを掛けて、誘いのアクション
  • 投げサヨリ:潮目にカゴウキを掛けて、誘いのアクション

瀬尾先生の如く竿を立てるとアタリがダイレクトに伝わるのも同じ。

 

某流派の棒術で「無念の構え」という型?がありますが、今日はそれを真似て面白い釣りが出来ました。

(次回も使ってみます)

 

 

 

 

アタル瞬間を十分楽しんで11時に納竿。

 

釣果:カウント50匹のはずが54匹でした。

 

注:魚を捌くのが大変なので50匹で打ち止めと決めています。

 

【タミヤクロニクル】

 

※クロニクル=記録。年代記。編年史。

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

懐かしの1/25スケール

 

 

 

 

本来なら作品1つで数ページの記事が書ける内容です。

 

このレベルの物が纏めて見られる機会はそうありません。

 

撮りっ放し画像でスミマセン

 

image

プラモデルと思えないような深い艶

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

 

image

来年も楽しみにしています。

「徳島モデラーズ倶楽部作品展示会」に行ってきました。

 

今年のテーマは「僕たちのタミヤ・クロニクル」です。

 

 

本来なら6日にゆっくり見ようと思っていましたが、雨が降ると駐車場難民になりそうなので5日の15時過ぎ、自転車で会場へ向かいました。

 

同じことを考える方が多かったのか?

 

どう頑張っても無料駐輪枠は留められないレベルの自転車・・・素直に100先の100円パーキングを利用。

 

100円駐車場を始めて使いましたが、自転車がキチンと整理されていて快適でした。

 

いつもと違う経路でシビックセンターに入ると迷って大回りしながら会場入り。

 

ただ、この時点でバテバテです。

 

(3週間前から胃がダメで足に力が入りません・・・おかげでPTの製作が進んでいますが・・・)

 

 

 

 

【会場にて】

 

image会場では渡辺会長を始めとするメンバーが来場者の対応をされていました。

 

会場は盛況です。

 

来場者は県内の模型愛好家のほか、交流のある模型倶楽部の方、シビックセンターの常連さん(一般の方)といった顔ぶれです。(時間帯によっては取材陣も)

 

ちなみに一番遠くから来られた方(交流のあるクラブの方)は富山県と伺いました。

 

 

 

 

何年も見ていると分かることですが、会場の作品はゲストコーナーから閲覧するのがオススメです。

 

会員さんの作品は最後まで展示されますが、ゲストの作品はゲストの帰宅と共に持ち帰られるからです。

 

と、言うことでゲストコーナー

 

image

 

image

大阪らからのゲスト友井氏の1/200霧島

 

image

船体は木製竜骨組

 

image

RC化できそうな駆動系ですが載せないそうです。

 

image

艦橋の一部はペーパークラフト

 

小物は沢山作って出来の悪い物は陶芸家の如く廃棄して使うそうです。

 

ちなみに船舶模型は会場で2艦のみでした。

 

image

 

image

 

image

懐かしいマクラーレンM23(僕が初めて作ったF1もコレでした)

 

image

 

 

image

大きい模型(1/10スケール)があると思ったら京商のラジコンでした。

 

image

 

image

こちらは女子モデラーが作ったようです。

 

・・・続く・・・

【ESC(エレクトリック・スピード・コントローラー)】

 

image

例によって半田付け

 

image

ビフォア⇒アフター

(スイッチを撤廃してジャンパー接続で常時ON、切り替えSWも撤廃してブレーキなし側をジャンパー接続)

 

 

 

 

image

2個のESCを板に貼ってユニット化

 

image

ESCを船体に搭載

 

image受信機を搭載してゴチャゴチャしたコードを纏めました

 

image

悪くないレイアウトだと思っています。

 

【ラダーリンケージ】

 

※ラダー=舵です。

 

image
十字型ラダーホーンとラダー(舵)
 
※この舵は「間に合わせの物」で後日作り直します。
 
image
船底側から舵を挿しこんで・・・
 
image
船内に突き出した舵に十字ラダーホーンを取り付け
 
船体にラダーを取り付けて、現物合わせでピアノ線をクランク曲げ
 

良い感じにピアノ線リンケージができました。

 

image

メカデッキにサーボを搭載

 

image

ラダーリンケージは予定通り上手くできました。

 

image

うん、良い角度だと思います。

船体に「ブラケット」「舵サヤ」がついたので、次はモーターほかRC装置の搭載です。

 

【モーター】

 

モーターにコンデンサ、コードを半田付け、+ピニオンギアを装着

 

※モーター1基にセラミックコンデンサ104×3個取り付け

 

アルミ板で作ったモーターロックプレート
 
image
モーターロックプレートを併用して船体にモーターを固定
 
※8Tピニオンギアと30Tスパーギア
 
 
 
 
【バッテリープレート】
 
image
3mm厚アクリル板で作ったバッテリーベースにベルクロを貼り付け
 
image
船体にバッテリープレートを固定(バッテリーを搭載したところ)