【9/5】
昨日の天気予報が悪く土曜の釣行は予定なしでした。
ところが、天気が良かったので当日、突然のお誘い・・・
天気予報が見事に外れて「晴れ」になっています。(帰宅して確認)
慌てて準備をして9:30頃に現地着。
1投目からアタリがあり無事回収できたので、かなり期待しましたが、その後のアタリは超まばら・・・
しばらく様子を見ましたが、釣果が伸びないので友人から移動を提案されました。
当然未練はありません。
4匹釣ったところでポイントを移動。
【2ヶ所目のポイント】
着いたのは11時前だったと思います。
こちらも1投目からヒット&回収。
その後もウキの反応より先に手応えでアタリが分かる釣りをしました。
調子は良い
けれど、何故良いのかは不明。
いつもより仕掛けの重さをダイレクトに感じたのがヒントかも・・・
なんだかんだで5分に1匹ペースで数を伸ばして12時に納竿。
調子は良かったのですがタイムリミットは正午。釣果:15匹
【9/6】
天気予報では、今日は朝から雨でした。
でも、空は曇で耐えている様子・・・
すると、友人から「餌 解凍中」とLINEが入りました。
「え~っ!」
1~2時間でも釣りを楽しめれば「御の字」の天気予報(終わってみると1日降らなかった)
慌てて準備をして7:30過ぎに現地着。
いつもの仕掛け:天秤⇒カゴウキ⇒ナイロン7号(130cm)⇒アタリウキ⇒ハリス
アタリウキ:適当に改造してあります。(造波用潮受けゴム、ハリス用クイックスナップ)
さて、今日も「仕掛けの重さをダイレクトに感じられる」のか?
7:40頃:1匹目
10匹釣ったあたりでチビサヨリの猛攻に遭いましたが、30分くらい休ませるとチビが居なくなりました。
この時期は何処に投げてもチビサヨリが邪魔をするもので30分待って消えたのでラッキーです。
この作戦は次回以降も有効だろうか?
確認が楽しみです。
さて、今日も「仕掛けの重さをダイレクトに感じられました」
その理由は、カゴウキの発泡材が水を吸って幾分沈んでいたからだと思います。
いつもなら風が吹く度にユラユラ フラフラしていたカゴウキがシッカリ座って道糸を張り易く、アタリが滅茶苦茶わかりました。
まさかカゴウキも渋々が良いとか全く予想しませんでした。
でも、こうなると「投げサヨリ」は「キスの引き釣り」と同じです。
- キス引き釣り:駆け上がりにオモリを掛けて、誘いのアクション
- 投げサヨリ:潮目にカゴウキを掛けて、誘いのアクション
瀬尾先生の如く竿を立てるとアタリがダイレクトに伝わるのも同じ。
某流派の棒術で「無念の構え」という型?がありますが、今日はそれを真似て面白い釣りが出来ました。
(次回も使ってみます)
アタル瞬間を十分楽しんで11時に納竿。
釣果:カウント50匹のはずが54匹でした。
注:魚を捌くのが大変なので50匹で打ち止めと決めています。






