「サヨリ釣り」小鳴門海峡(2026.09.13) | 模細工工房のブログ

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趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

 

土曜日に魚を釣って、日曜日は釣りをお休みするのが僕のスタイルです。

 

でも、新しい竿を投入して、いきなり高切れしたのが納得できず出動しました。

 

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時間的にはチョットだけのつもりですが、天候が悪い(風が強い予報)のが気になります。

 

7:30頃、現地着。

 

僕の他に常連さんが3名。

 

満潮の潮止まりで魚の活性は低く、ほとんど釣れていない様子です。

 

 

 

 

さて、第1投は力を入れずポイっと・・・ライントラブルは無し。

 

魚の反応も無し、針に付けた餌がそのまま帰ってきました。

 

水が流れない海を見て釣れる気はしませんが、潮はいつ動くのか?

 

3~5投目だったと思います。

 

1匹目(本日、最初で最後のサヨリ)

 

 

 

 

その後は横からの風が強くなり釣りにならない状態。

 

投げ難いけどライントラブルは無く、アタリもありません。

 

水面はさざなみ+うねりが出て、ウキ自体は見えるけどアタリの判断がつきません。

 

これでは釣りにならないので風裏のポイントに移動しました。

 

 

 

 

移動した先は狙い通りの追い風。

 

けれど波は更に高く釣りになりそうにありません。

 

まぁ、今日のところはライントラブルの原因が分かれば良いので、10投くらい確認。

 

1回だけガイドに掛かったような音がしましたが、1日を通して怪しい音はその1回だけでした。

 

キャスティングの確認は出来ましたが、ここでは釣れる気がしないので朝のポイントに移動しました。

 

 

 

 

風と海の状態を見ると釣れる気が全くしません。

 

風速は7m位と思います。

 

でも、昨日釣った座が空いていたので投げることにしました。

 

竿を振りかぶって後方を確認すると・・・針先が触れるか触れないかの高さにヨモギが生えていました。

 

・・・う~ん・・・

 

・・・ミスキャストと高切れの原因はコレか・・・

 

そうだと思いたい。

 

コレは可能性で確定ではありませんが、なんとも馬鹿々々しい。

 

力が抜けて10時納竿。

 

今日は身長に投げましたが、次回のサヨリ釣りは普通に投げてみます。