間抜けな話ですが、腕の修理でお世話になった大学病院は、ウチから歩いて15分のところにあります。
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ところが、大学病院への路は、「かかりつけ医」⇒「かかりつけ医より大きい病院」⇒「大学病院」という順で進まなければなりません。
最短でも、「大きい病院」⇒「大学病院」かな?
とにかく紹介状を持って大学病院に行かなければ診てもらえないのです。
なので、手順を踏んで大学病院に行きました。
入院時は雨が降っていたのでタクシーのお世話になりましたが、初乗り料金内の移動なのでドライバーにとって僕はハズレの客だったと思います。
歓迎されていないのが、あからさまで、それはそれはビックリしました。
不機嫌さの緩和には、「お釣り」をチップとして納めてもらうのが礼儀だったかな?
世間擦れしていない僕はそんな風に反省をした次第。
退院時はタクシーに乗りたくなかったので徒歩。
重い荷物はリュックサック、軽い物は手提げカバンに割り振って病院を後にしました。
空は快晴。
小春日和が心地良く、痛いところが有っても気分まで快晴です。
普段、立ち止まることのない小さな店舗を確認して散歩の気分で帰宅しました。
病院内は撮影禁止なので0時頃(20時頃は綺麗なイルミネーションだったけど)
夜明け前にパチリ
ギブズで太くなって着られる服はハンテンのみ。
右手でペンは持てるけど字は書けない。
お箸は左で扱えますが、茶碗を右手で持てないのは不便。
車の運転もできないし、自転車も乗らないほうが良さそうです。
移動手段が徒歩のみは不便です。
早く治して、仕事がしたいです。


