自家焙煎コーヒーのマウンテン  (MOUNTAIN)のブログ   ★マウンテン通信★ -226ページ目

珈琲ぜんざい

お待たせしました!
夏季限定メニュー「珈琲ぜんざい」登場です!

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え?珈琲とぜんざい?はぁ?
という声が、ブログ越しに聞こえてきそうですが、
これが、実にピンポーン!なのです。

ほろ苦いコーヒーゼリーと、ふんわり生クリーム、ここまでは
よくありますが、ここからがマウンテンのオリジナル。
その上に、十勝産小豆を乗せました。
この3つの取り合わせが実にナイスです。
さらに、白玉もそえてムチムチ感も楽しめます。

この珈琲ぜんざい、昨年は大好評!
今年も張り切ってつくりますが、万が一売切れの際は
ご容赦ください!

アンティークコーヒーミル その3

前回に続き、プジョーのミルについてです。

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同型のモデルの色違いが全員集合しました。整った形なので、
ズラッと横に並べてもさまになります。
フランス人コレクターのHPをみたことがありますが、この
モデルの色違いを相当持っていて、これがまたカラフル。
マウンテンもこれにはまだ及びません。

この中で、特に珍しいのは、右端のモデルです。

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これは、“プジノックス”と呼ばれ、またの名を
ノン・オキシダイザブル・モデル、つまり「錆びないモデル」
という意味です。
ニッケルプレートの光沢感ある輝きとシンプルなフォルムは
現代のキッチンでもすんなりとスマートに収まるでしょう。
使われているのは、木材とニッケルメッキの鋼材、そしてヘッド
の部分はベークライトでできています。
ベークライトはプラスチックの前身で、アンティークの世界では
その専門分野もあるほど貴重なものです。

また、このモデルは接着剤を使用せず、すべてネジで組み立てられて
いますので、完全に分解することができ、常に清潔な状態を
保つことができます。

ちなみに、プジノックスにも後期モデルがあり、最初の写真
の右から3番目が後期モデルになります。
微妙に違うのがわかりますか?
なお、プジノックスにはプジョーのロゴマークは入っていません。
胴体の裏側に"Peujinox"と刻印があります。

次回は、プジョーのさらに古いミルをご紹介します。
お楽しみに。




きれいなアイスドリンク

今日は、二層に分かれるアイスオーレと紅茶ドリンクの
つくりかたをお教えします。

まずは、アイスオーレ。

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アイスコーヒーはお砂糖の入っていないブラックを使います。
グラスに氷をたっぷり入れたら牛乳を6分目まで入れます。
そして、アイスコーヒーを氷に沿わせるように少しずつゆっくり
ゆっくり注ぎます。
混ざらないように慎重に。
ほーら、牛乳とコーヒーがきれいに二層に分かれたアイスオーレが
出来ました。

次に、これもまた二層に分かれるオレンジアイスティーです。

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二倍の濃さのホットティーを用意します。
大き目のグラスにシロップ30ccとたっぷりの氷を入れます。
紅茶を8分目まで注ぎ、手早くかき混ぜます。
氷に沿わせるようにオレンジジュースをゆっくり注ぎます。
さわやかなセパレートティーの出来上がり。(グレープフルーツ
ジュースでもOKです。)

今年の夏は、ひと手間かけたきれいなアイスオーレや
おしゃれなセパレートティーを楽しんでください!

今日のケーキ

さて、本日7月5日のケーキは「グレープフルーツの
さわやかケーキ」です。

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このケーキは、最初セルクル型でラウンドにつくっていましたが、
カットする時に上のグレープフルーツがグチャグチャになって
しまうので、グラスにつくることにしました。
見た目もきれいだし、食べやすくなったとお客様に好評です。

一番下はそのままたべてもおいしいスポンジを敷き、真ん中は
ヨーグルトのクリームです。これは、ゼラチンで固めています。

一番上にはグレープフルーツをたっぷり乗せました。
今日はルビーとホワイトを混ぜて使っています。
こちらには寒天を使い、すこしとろりとさせています。

コラーゲンたっぷりのゼラチンと繊維いっぱいの寒天がとても
ヘルシー。お砂糖は極力控え、グレープフルーツとヨーグルトの
さわやかさを味わっていただく夏向きのデザートです。
あまり甘くないせいか、男性にもファンが多いです。

グレープフルーツたくさん使うので、中身を取り出すのは
時間がかかってなかなか大変な作業ですが、せっせと
つくります。
この夏イチオシのデザートです。

BGMのお話

お店にとって、音楽はとても重要です。
流れるジャンルによって随分雰囲気が変わります。

マウンテンの最初のころはクラシックでした。
クラシックって、優雅な雰囲気になるんですが、
強弱の幅が大きいので、急にデカい音になったり、
ちーっとも聞こえなかったりするんですね。
有名な曲でも、使いにくかったりして、選曲は
結構難しかったです。
特にマウンテンはドアがないので、静かな曲なんか
はあまり向いていなかったようです。

やがて、土曜日と祝日は、もっとラフな音楽にしよう、
ということになり、映画音楽やジャズを流していました。
そのうち、こっちの方がお客様がリラックスしてるんじゃ
ない?という感じになってきたんですね。

去年の高槻ジャズストリートで一大変化が起こります。
いままでほとんど阪急側で行われていたジャズスト。
芥川商店街はそれまでまったくの部外者でした。
それが、昨年初めて商店街に会場ができ、こっちでも
ジャズの雰囲気で盛り上げよう!ということになり、
ジャズブレンド、スウィングブレンドもめでたく完成。
じゃあ、当然BGMも毎日ジャズになりますよね。
それで、毎日ジャズを流していますと、なんかイイ感じ
なんですね、これが。
で、この年を境に、BGMはジャズとなり、クラシック
は首位陥落の憂き目となったのでした。

もちろん、あうジャズ、あわないジャズはありますが、
天気の良い日は軽快なスィング、雨の日は少しけだるい
女性ボーカルなど、いろいろ組み合わせております。

さて、これからの時期、マウンテンのオススメはボサノヴァ。
軽快なリズムが蒸し暑さの中に涼しい風を送り込んでくれます。
本日は、ボサノヴァの名盤として名高い、スタン・ゲッツの
「ジャズ・サンバ」をご紹介しましょう。

スタン・ゲッツはブラジルで生まれたボサ・ノヴァをアメリカ
に広めたジャズ・プレーヤーです。
1960年代の録音ですが、今聞いても色あせていません。
もちろん、店でもこの時期は流しています。
このアルバムはグラミー賞受賞のベストセラーだったそうです。
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すいかブレンド

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何とデカいスイカ。80kgあるそうです。
阪神百貨店で見つけました。
「売約済み」の札。誰が買うんでしょうね。

さて、マウンテンでは毎月季節のブレンドをつくっています。
今月のコーヒーは“すいかブレンド”
変わった名前でしょう?

「スイカの種入りなん?」とかよく聞かれます。
いえいえ、そうではありません。
焼き加減の違う豆をいれることでスイカの種のように見えるかな?
ということで、すいかブレンドと名前をつけました。

すいかブレンドには白すいかと黒すいかの2種類があります。
  白すいか…中くらいの焙煎豆に深煎り豆をブレンド。
         マイルドなタイプです。
  黒すいか…深煎りの豆に中くらいの豆をブレンド。
         コクと苦みがありますが、あと味はあっさり
         しています。

暑いときこそホットでスッキリ。
マウンテン一押しのブレンドコーヒーです。

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   風鈴                   蚊取り線香立て     ジャム(中身は食べちゃいました)
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           マウンテンパパが食べようとしているのはビーチボール

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                 日本手拭いでスイカをつくります

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         マウンテンママがかじっているのは台所用スポンジ。切って使います。

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                     これは、スイカシャーベット

他にもスイカおかき、スイカキャンディなどなど。スイカは楽しい!
マウンテンのすいかブレンドもよろしくお願いします

匠の技

マウンテンの作戦会議夜の部会場である、
芥川周辺の某居酒屋さんの匠の技をご紹介します。

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ん?何、これ。ナマコ?
いえいえ、これは茄子の煮びたしなんです。

よーく見てください。この包丁技。(クリックすると拡大されます)
茄子に1ミリほどの等間隔で包丁が入れられています。

この技術、この味で一皿300円は驚異の世界です。
さらに、この技は冬場にはおでんのこんにゃくに
グレードアップして発揮されます。
三角こんにゃくに包丁目がクロス(格子状)して入ります!

さらにさらに、「オムレツ!」と注文したあなたは、
感動のシーンを見ることができます。
卵の片手割りから始まって、見事なフライパンさばき。
そして、仕上げの絶妙なタイミング。
お皿のうえのオムレツはお箸を入れると中身はトローリです。

聞くところによると、ここのご主人は、元ホテルの
料理人だったそうです。どうりで随所に技が光る訳ですね。
やはりプロの技は違います。

尊敬!

アイスコーヒーのお話

暑くなってきました!
さあ、おいしいアイスコーヒーをつくりましょう!

   -おいしいアイスの作り方-
  ★アイス用の深煎り豆を使います★

その1 お湯で作る方法(香り高くすっきりした味)
  ?ホットコーヒーをいれる要領で、いつもの2倍の濃さの
   コーヒーをつくります。
  ?たっぷり氷の入ったグラスに注げば出来上がり。

その2 お水でつくる方法(甘味のある柔らかい味)  
  ?ガラスやステンレスのボウルにコーヒーの粉50グラム
   を入れます。
  ?水を550cc~600ccを入れてよくかき混ぜます。
  ?6~8時間室温に置きます。(冷蔵庫に入れる場合は
   時間を長くします。)
  ?ドリッパーにペーパーをセットし、?を漉せばできあがり。
   氷を入れて召し上がって下さい。

最近ではこんな便利な道具もあります。ご参考までに。
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マウンテンではこのような道具を使って水出しアイスコーヒー
をつくっています。
ポタッ、ポタッと点滴のように水を落とし6時間かけて抽出
したアイスコーヒーは夏の人気メニューです。
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日曜日に工場に送ったコーヒー豆が、おいしいアイスコーヒー
になってマウンテンに今日帰ってきました。
25ケース300本。暑い中運んでくださった運送屋さんありがとう。
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キレイです!

お花をいただきました。
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これは「半夏生」(はんげしょう)
先端の葉っぱが半分ほど白くなっています。
たおやかな風情がとても涼しげです。

ちなみに「半夏生」とは、夏至から11日目にあたる日、
だいたい7月2日ごろ。梅雨があけ、田植えの終期
とされています。

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これは「泰山木」(たいさんぼく)
こちらは、きりりと元気なお花。香りも豊かで
緑っぽくさわやかです。
背の高い木なのでこんなに近くでお花を見れるのは
うれしいことです。

どのお花にもそれぞれの美しさがあってキレイです。

カウンターに飾るとお客様同士の話も弾み、
その場の雰囲気も和みます。

ふたつともお客様のお庭に咲くお花。
大切に育てられたものをいただけて、マウンテンは
幸せです。
ありがとうございます。

今日のケーキ

マウンテンでは毎日自家製のケーキを作っています。
おがげさまでケーキの人気は大変高く、ほとんどが
即日完売となります。
最近では、お持ち帰りされるお客様も多く、たくさん
のオーダーをいただいたときは、うれしいやら、あせるやら…

約50種類あるレパートリーのなかから季節に応じて
メニューを決めます。

今日のケーキは広島産の無農薬レモンを使った
「レモンクリームのシフォンケーキ」

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シフォン生地は、レモンの果汁と皮を練り込んで、
しっとりふんわり。
21センチ型で焼いた大きなケーキの表面は、
生クリームでコーティングした後、レモンクリームを
とろーり全体にかけています。

甘酸っぱいクリームがきゅんとしたおいしさ。
春から夏の間よく作るケーキです。
ちょっと軽めのコーヒーとの相性がグッドです。