こんにちは、なおです。




先日、娘と話をしていて


不登校初期の話になりました。






最初の頃は


私に学校や勉強はどうするの?とか


色々言われるのが本当に嫌で


家にいてもゆっくりできなかったそうです。






そして何より



「ほっといて欲しかった」



と声を大にして言っていました…滝汗







私があまり言わなくなって初めて


家でものんびり休んでいる感覚になったそうです。






最初の頃は外に出るのも嫌だったけど


ある時


「今、わたしは外に出たくないんだなぁ〜」


って認めたそうです。






そうしているうちに


「何しようかな〜?と考えるようになってきた」


んですって!!






その後、外に出たくなってきて


出かけるようになったみたいです。





(これはだいぶ元気になった頃)









今、小学5年生ですが


娘が登校しぶりを始めたのが小学2年生で


完全に行かなくなったのが


小学3年生の2学期からです。






当時はそれを言葉にすることは出来なかったのかもしれないけど


小学校低学年でも


そんな風に考えていたんだなぁと思うと


もう少し成長した子供なら


もっと色々なことを考えているんだろうと思います。






エネルギーを消費しすぎて


学校に行けなくなる子でも


充電したら必ず動き出すって


色々なところで聞くけど


うちの娘も本当にそうなんだなぁと感じました。






色々口出しをしていた私が


その時何をしていたかというと


もうね単純に自分と向き合うことだけでした。






イライラやモヤモヤ・ザワザワし始めたら


とにかく自分に集中して


私は何をどう感じてイライラしているのか


自分に制限しているものは何?とか


そんなことばっかりしていました。






でもね、それをやってたから


娘は家でのんびり休むことができたんだと思います。





“気にしないように、気にしないように”


ってしてる方もいるかもしれないけど


実はこれって、前提が


”気にしてる”になってるの分かりますか??





本当は気にしてるから


敢えて気にしないようにしてるって


ことですよね!?





だから、子供に伝わるのはこっちの


”気にしてる” のほうだから


お子さんはゆっくり休めないの〜笑い泣き







娘が今後


学校に戻るかどうかは分かりませんが



た〜くさん充電してねラブラブ



という気持ちで見守って行こうと思っています。






というか…


私に出来ることはそれくらいですラブはい。







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