こんにちは、なおです。

 

 

 

不登校・発達障害・グレーゾーン

 

と言われる児童がどれくらいの割合でいるかご存じですか?

 

 

 

 

文部科学省の調査によると

 

不登校(小学生)が0.8%

 

発達障害(小・中学生)6.5%

 

となっています。

 

 

 

 


あくまでも文科省の定義の上での数字なので

 

登校しぶりやグレーゾーンを含めると

 

もっと多くの子供に当てはまると思います。

 

 

 

 

 

不登校や登校渋り

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんをお持ちのお母さんは

 

お子さんの将来の事を考えて

 

不安になることも多いですよね。

 

 

 


 

 

ただね

 

不登校や発達障害、グレーゾーンって

 

そもそも問題なのでしょうか?

 

 

 

 


 

私の娘も不登校でADHDです。

 

 

 



 

不登校なうえに発達障害まで・・・

 

私はとてもショックだったし

 

将来の事を考えると不安で仕方ありませんでした。

 

 

 

 


 

どうにか定型発達に近づけよう

 

不登校や発達障害を何とかしたい!

 

と思っていました。


 

 

 

 


だから発達障害やグレーゾーンの子には

 

こんな声かけを。

 

不登校の子にはこんな声かけを・・・

 

なんて聞くとすぐ試していました。

 

 

 

 



 

でもある日

 

どうして私はADHDや不登校という枠の中で

 

娘を見ているんだろう?

 

 

 

 



 

ADHDだから○○が出来ない娘

 

不登校だから○○な娘

 

 

 

 



 

勝手にラベリングをして

 

その枠の中にいる娘しか見ていないんです。

 

 

 

 


 

ADHDだから片付けられない?


ADHDだから覚えられない?

 





 

不登校とか発達障害とか

 

一度脇に置いて

 

何年生だからとか何歳だからとかも

 

全部取っ払って

 

1人の人間として見てみたら

 

ゆっくりでも少しづつでも必ず成長はしているし

 

お子さんの個性も見えてきます。

 

 

 





ADHDだから片付けられないと思って見ていた娘は


綺麗な部屋にしたいと思えば自分で片付けるし


ADHDだから覚えられないと思って見ていた娘は


大好きなアニメやイラストのことはすごい覚えてる。






 

 

ありのままの子供を見れるようになると


見守れるようになるから

 

ママも子供も笑顔の生活が送れると私は思います。

 

 

 

 



 

お子さんのキラキラ輝く個性

 

見つけていきましょうハート