こんにちは、なおです。

 

 

 

昨日の記事で

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娘が学校行事に参加したと書きました。

 

 

 

 

実は全く声掛けをしていません。

 

担任の先生から連絡をもらって

 

娘が自分で参加を決めました。

 

 

 

 

 

行ってもいいし、行けなくてもいい。

 

私の中では自然に思っていました。

 

 

 

 

曜日や時間の感覚も良く分からない娘が

 

カレンダーに自分でメモを書き

 

先生に待ち合わせの場所や時間を

 

確認していました。

 

 

 

 

娘の課題を娘に返したことで

 

子供ってホントに成長するんだなぁと実感しました。

 

 

 

 

気づいたら

 

曜日の感覚も時間の感覚も

 

何となく分かっているんです。

 

 

 

 

必死になって教えようとしていた私は

 

一体何だったのでしょうか?

 

色々なところで聞くことだったけど

 

狐につままれた気分です爆  笑

 

 

 

 

 

1週間に2回行事があったんだけど

 

2回目の行事の朝は

 

「あ~めんどくさいな、休もうかな」と言っていました。

 

 

 

 

私も

 

「そっかぁ、めんどくさくて休みたいんだ~」なんて言って

 

自分の事をしていたら

 

 

 

 

 

「先生に連絡するのもめんどくさいから行くわ」

 

といって準備を始めました。

 

出発時間の1時間も前に準備も終えて

 

ゆっくり動画を堪能していましたウインク

 

 

 

 

実際に行事に参加すると

 

とても楽しかった様で

 

お友達とも大好きなアニメの話ができたり

 

色々と情報交換できて喜んでいました。

 

 

 

 

娘は今小学5年生なので

 

ちょっと気が早いけど

 

修学旅行には行くそうです。

 

 

 

 

娘のことを変わらずに受け入れてくれる

 

お友達や先生に感謝の気持ちでいっぱいですラブ

 

 

 

 

ホントに子供の課題を子供自身に返すことで

 

あっという間に子供は成長します。

 

 

 

 

子供のことは信頼して見守り

 

親には親の課題があるはずなので

 

そちらに集中できるといいですねハート