こんにちは、なおです。

 

 

 

うちの不登校娘ちゃん

 

発達障害(ADHD)もあり

 

月1で病院での心理面談と診察に行っています。

 

 

 

 

それで何が変わるって訳ではないけど

 

家族以外との関わりが持てるから

 

いいかな?と思って通っています。

 

 

 

 

でね、私はある日をさかいに

 

面談や診察室に入るのを辞めました。

 

 

 

 

家では割と落ち着いて話ができる娘なんだけど

 

ドクターと話していると落ち着きもなくなるし

 

表情も硬くこわばってしまいます。

 

 

 

それを傍で見ている私は

 

ザワザワしてきていたんですね~。

 

 

 

このザワザワをひも解いていくと

 

家での娘を見ている限り

 

発達障害があるということをさほど感じません。

 

 

でも、家と病院で態度の違う娘を見ていると

 

発達障害という枠の中に納められて

 

素の娘を見てもらえていないと感じる私がいました。

 

 

私が過干渉だったばっかりに

 

娘を不登校に追い込んでしまって

 

発達障害という診断を受けることになったと

 

と罪悪感を感じたり。

 

 

発達障害という現実を受け止められなかったり・・・。

 

 

 

もう無意識で色々と感じていました。

 

 

 

 

実際、娘の話はちょっと分かりずらいところがあります。

 

これはADHDの特徴の1つだと思うけど

 

話が長い割に中身がわからない。

 

 

 

 

だからいつも私が通訳みたいに

 

「それはこういうことで・・・」

 

「あ、こうだったよね~」

 

なんてやっていました。

 

 

 

 

でも娘の成長面から見ても

 

それはありがた迷惑だったんですよね~。

 

 

 

 

そりゃぁ、思いつくまま話しても

 

通訳してくれる人がいるから

 

どうやったら相手に伝わるかなんて考えもしないし

 

相手に伝える工夫もする必要ないですよね滝汗

 

 

 

 

そうこうしている間に7か月くらいたった先日

 

皮膚科に行ったんです。

 

 

 

 

さすがの私も診察に同席していたのですが

 

私は無意識に話を聞いていませんでした。

(そこは聞こうよ!っていうお声がありそうですが・・・)

 

 

 

 

でもね、ふと気づくと

 

ドクターからの質問に

 

しっかりと答える娘がいて、ホントにびっくりびっくり

 

ドクターからの説明もしっかり聞いて

 

「わかりました。」とか言ってるの。

 

 

 

なんかとても感動しましておねがい

 

子供って勝手に成長するんだなと実感しました。

 

 

 

 

「娘の話は伝わりずらい」という

 

フィルターをとおして娘を見ていたので

 

その通りの現実を娘は見せてくれていたんです。

 

 

 

 

なんかもう安心してお嫁に出せます。

(早すぎるねてへぺろ)

 

 

 

 

失敗や葛藤、劣等感

 

できれば子供に感じさせたくないと思うかもしれませんが

 

子供の成長にとっても必要なことだと思います。

 

 

 

 

不登校中のお子さんも

 

家で安心して元気に見えても

 

葛藤していない訳がないと私は思っています。

 

 

 

 

でもそれでもいいんです。

 

子供は今それを経験する必要があるということです。

 

 

 

 

子供と自分との間に境界線を引いて

 

だれの問題か?

 

を心にとめて子供と接することができたら

 

子供は間違いなく成長します。

 

 

 

 

私は親ができることって

 

失敗や葛藤、劣等感で傷ついた時に

 

ばっちこーい!の姿勢で

 

受け止めてあげられることくらいかなって思います!!

 

 

 

 

その時に親にパワーがないと受け止められないので

 

自分と仲良くなって

 

パワーチャージしておきましょうねハート

 

 

 

自分と仲良くなる為のコツ

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