よく眠りたいのであれば
寝具を変えるよりも
効果的なことがあります
動線片付けコンサルタント
石牟礼ともよです
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ここ一年くらいで
本屋さんでよく見かけるようになったのは
不眠のテーマ
疲れているのに
充分に眠れていない
という人が増えています
今週
青森へ出張したのも
「睡眠」テーマの講演会をするためでした
何で私が睡眠の話を?
と思いました?
実は片付けをしただけで
不眠が解消された相談者さんが
続出しているからなんです
部屋(寝室)を片付けると
よく眠れる
その理由を今日はお伝えします
健康面への影響
アレルギー・呼吸器系の疾患
片付いていなければ
掃除が億劫になります
埃が増えたところに
カビやダニが発生し
かゆみや喘息を引き起こします
かゆみや咳が続いていたら
それは落ち着いて眠れませんよね
掃除をしやすい環境=片付いている
散らかっているよりも
片付いていた方が
楽に掃除ができます
感染症のリスク
また片付いていないと
窓を開けて換気することも少なくなります
感染症を起こさないためにも
衛生環境を整えることが必要です
怪我のリスク
床にモノが落ちていて
つまずく
うず高く積まれていたモノが
落下する
なども
転倒や怪我に結びつきます
夜中に地震があった際にも
安全でいられる
肥満
部屋が片付いていないと
ストレスを感じて
食生活が乱れがちです
夕食後
スナック菓子や甘いものに
つい手が伸びることも…
精神面への影響
自律神経のバランスの乱れ
視覚から入る影響は
思ったよりも大きく
刺激は神経を逆撫でします
リラックスするどころか
興奮状態が続いてストレスに
床にモノが落ちていてつまずく
狭い場所を歩いて
足をぶつけるなど
ちょっとイラっとすることが起きると
寝入りの妨げになります
集中力の低下
モノが散乱していると
視覚的な情報が多くなります
集中力が低下して
日常生活にも
支障が及びます
孤立感
部屋が片付いていないと
人を呼ぶことができず
引け目を感じて
自己肯定感が低くなります
理想と現実とのギャップに
悩む人も多いです
家族との関係もギクシャクして
ストレスを抱えやすくなります
眠れないのは
体に合っていない
枕やマットを使っていることよりも
精神的影響の方が大きいんです
一般的に考えれば
疲れていたら
体は勝手に強制終了するじゃないですか
でも眠れない
途中で起きてしまうのは
精神的な引っ掛かりがあるためです
仕事で起きたストレスや
人間関係のトラブルがあっても
家に帰れば安心できる
そんな環境作りには
目に見えてわかる
お片付けが一番効果的!
NGとOK
両方お伝えして
「取り入れてみます!」
というご感想を
たくさんいただきました
東北新幹線が運転見合わせになったあの日
私はまさに新幹線で移動中でした
問題発生以降
青森まで行けたのは
私が乗っていた号だけだったとか
停電していなかったので
暑い中でも快適
新幹線改札を出て
食料を買うこともでき
何も困ることがなかったのです
片付けしてよく眠れていると
こんな強運も引き寄せる!
何かを買って
環境を整えるより先にやるのが
お片付け
眠れない人はやってみてね
心地よい暮らしはラクに作れます!
今日のワンポイント
片付けするとよく眠れる
あなたに合った
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