晴れ、時々・・・ -12ページ目

5月のフラワーアレンジメント

今回は『カラフルな花のパニエ』


パニエとはフランス語で籠のこと

花材は

マリーゴールド(オレンジ色)

スプレーカーネーション

ガーベラ

アルストロメリア

スカビオサ

ダスティミラー

リキュウソウ

最初花材を渡された時

オレンジ色の花と紫の花?

合うのかしらはてなマーク


と思ったのだが

意外とそこに緑や微妙な色合いの花を

つなぎのように配置して行くと

徐々に纏まりが出て

華やかに竹の籠に収まった

横から写すと籠はこんな感じ


急に暑くなって来たが

来月までお生花


今は未だ幾らか湿度がマシだが

来月辺りからかなり湿気も多くなる


花の水が腐りやすくなるので

本当に生花には過酷な時期を迎える



そしてtea time音譜

美味しいお紅茶と先生手作りの

ケーキとブールドネージュ

私このブールドネージュが大好きラブラブ

皆さん花をさっさと仕舞われたので

私はお茶の間花を置いておいた



話題は仲間のお一人Oさんのアルバイト事情

一昨年はリゾートバイトとやらで

夏の間北海道で数ヶ月

去年は関西万博でアルバイト

そして今年は?と尋ねたら

今月から自然食のお惣菜を販売するお店で

アルバイトをされているそう


何キロと言う食材を切り

大きなお鍋で一生懸命

お惣菜作りに励んでいるらしい


あの細い身体の何処に

そんな体力があるのかと驚いてしまう


しかしさすがに疲れが出たのか

先日うちの夫に診て貰ったら

唇にヘルペスと診断されたらしい💋


疲れやストレスから来るのだろう

うちの夫は日焼けで良く唇に

ヘルペスが出来るけれど



そしてOさん

来年は横浜の万博のアルバイトを

希望しておられるらしい


合間を見て友人たちとランチや

ハイキングにも出掛けている


そんなに多忙なのに読書家で 

今日はお薦めの本を

帰宅後 LINEで教わった


ついでに自然に触れ合える

お薦めのコースなども伺った


何でも良くご存知ニコニコ

彼女50代後半の主婦だが

常に好奇心のアンテナを立て

話題も豊富 そして何より健康

どなたとも明るく楽しく接する


LINEの返しも速い、速いびっくり

それも若者みたいに1、2行で

ポンポンやりとりするのでは無く

何十行と書いてくれるのには

恐れ入った



とにかく働き者で

エネルギッシュな方

同じ日にお稽古をご一緒する事は

数えるくらいしか無いけれど

ちょっとユニークで私の周りに

余りいないタイプ




私も良い刺激頂けそうニコニコ音譜








Pを着た悪魔2 (番外編)

実は映画を観て帰宅したあと

映画の感想など友人S氏にメール


アン・ハサウェイとガガに

良かった面白かったと伝えてね、と

ガガ本人も歌手で出ていたので



S氏

古くからのブロ友さんなら

恐らく覚えておられるであろう

若き日は達◯さんのバンド仲間

今、活躍の舞台をほぼNYに移し

日本とアメリカ行ったり来たり

仕事の傍ら私にシーズンごとに

洋服やら何やら20着近く

送って来たり

時に美味しそうな食べ物を

送ってくれる男友だち


前にも書いたかもだが

彼がずっとNYに居た頃

彼の還暦祝いの着席式のパーティで

映画好きの私のために

私の席の両サイドにアン・ハサウェイ

&フランシス・F・コッポラ夫妻


そんな夢の様な場に招待だったはずが

結果的に何かの手違いで

招待状が届かなかったのが10年ほど前


届いたところで

私 何を着て行けば良い?

翻訳コンニャクでも持参する?

色々想像しただけで所詮無理だった悲しい

(画像はネットからお借りしました)


先月『プラダを着た悪魔2』の

プロモーションの為に

メリルと2人来日していたが

その限られた滞在中に

なんとアンさん 久々にS氏に逢いたいと

彼の東京のスタジオにやって来たそうだ


相変わらず綺麗 妖艶さも増し

スターそのものだったそう


そして彼女はS氏のCDがお気に入り音譜

私も70〜80枚彼から送られている


ジャズ ボサノバ ポップス

映画音楽…


去年私がクラッシックも好きだと話したら

「言ってなかったっけ?

僕ベートーヴェンコンクールで

2位だったんだよ」

その後ショパンやブラームスやベートーヴェンを

弾いたCDも私のコレクションに加わった



感性豊かなアンさんは彼に

「貴方の曲のイメージ作りに

誰か居ますよね?」と尋ねるから

私の写真を見せたそう


一体何時代の私を見せたのやらショボーン



アメリカのドラマや映画やCMにも

彼の曲は使われ

昔は良く日本の米、仏、独大使館など

多くの大使館で演奏していたし

スペインのレティシア王妃も

彼の音楽がお気に入り音譜


アカデミー賞やグラミー賞の会場にも

度々招待されブラピやアンジー

アントニオ・バンデラス

シャーリーズ・セロンなど

様々なスターのエピソードも聞いて来た


テイラー・スイフトやガガ

バーブラ・ストライサンドなど

多くのミュージシャンにも楽曲提供


彼は歌だけで無くピアノなどの演奏

曲のアレンジやプロデュース業など多才


日本では編曲者の地位は高く無いが

海外では評価が高いらしい


ガガは彼が発掘しNYのプロデューサーに

紹介しブレイクした


スティングからのツアーへの同行も

忙し過ぎて無理だと断ったら

未だかつて僕のオファーを断った奴は居ない

と苦笑いされたそう


病身のロバータ・フラックを生前

ダコタハウスまで見舞っていた


S氏自身が日本で体調を崩し入院した際は

日替わり弁当のように

芸能人たちが見舞いに来て

キム◯クが来た時は

ナースステーションが大騒ぎになり

来るのを遠慮して貰っていたと言う


そして病院で話題になったのが

「S氏は何者⁈」




私はS氏と10年以上逢っていないが

合間を見て電話やメールが来て

「高知の文旦美味しいから送る〜」

「三浦西瓜美味しいから食べてみな」

まるでオバチャン同士の会話泣き笑い


友人に話すと大概驚かれるが

芸能人も私の知り合いの

オバチャンの話題も

我々には同列 これが普通


それより自然霊が視えるほど

霊感の強い彼

昔はゾクゾクするほど

彼の体験談にハマっていた


余りに凄過ぎて芸能人の話など

吹っ飛ぶくらいビックリマーク



先日の映画で最後アンディがエミリーに

「あなたがブランドのアイコンに

なれば良い」と言い放ったのを聞いて

S氏が昔 私に放った言葉を思い出す


「僕は今まで日本や海外の

女優やモデルを沢山見て来たけれど

あなたほど外見と中身にギャップがあり

面白い人を見たことがない


主婦以外何の肩書きも無く

あなたがあなたとして存在しているだけで

価値がある


君そのものがブランド

しかし自分自身の価値というものに

全く気付いていないし

気付こうともしない


まぁ〜その自然さが良さと言えば良さだが

少しは自覚すると良いよ」



考えてみると私は基本的に

表立って目立つより

裏方で何かする方が好きかも知れない




そして電話の最後はいつも

「あ"〜 もうイメージが崩れるから

大阪のオバチャンみたいな発言は

やめてくれぇ〜」と叫ばれ電話を切られる






私は


やっぱり


プラダを着んでも



立派な悪魔ψ(`∇´)ψ


50歳頃の私ダス




最近の私は単なる

『オモロいおばちゃん』

と言う位置付けになっている(-。-;







Pを着た悪魔2

今年4本目の映画

夫は恐らく興味が無いだろうと

私独りで


今年は息子の映画がきっかけで

気軽に映画館に行ける自分になった



『プラダを着た悪魔』から

20年振りのPART2


大体ヒットした映画の二番煎じ

と言うのはイマイチなのが多い


無論スターウォーズやハリーポッター

のようにシリーズ化されれば別だろうが

(ネットにはPを着た〜のpart3も

製作予定とか

ほんまかいな〜)


正直 娯楽映画としての面白さは

前回ほど無かったが

20年経って印刷物が売れない

デジタル化の進む世の中

コンプライアンス ルッキズム

卵子凍結やサスティナブルな洋服など

ありとあらゆる要素を盛り込み

業界、そこで働く女性などを

描いているところは興味深い


そしてファッションや

リアル社交界の有名人たちが

オシャレして写っているだけで

華やいだ非日常の雰囲気に

どっぷり酔いしれる事ができた



プラダを着た悪魔とは

恐らくメリル・ストリープが演じた

クールな名物編集長のこと


ブォーグのあのおかっぱ頭の

名物編集長アナ・ウィンターが

モデルなのは誰の目にも明らか


メリルも現在70代半ば

と言う事は20年前は50代半ば

当時ですら

圧倒的な貫禄と凄みを感じていた


そして今回は

バサッバサッとコートやバッグを

秘書の机に「背負い投げ〜ビックリマーク」なんて

激しい場面はパワハラにあたるからか

無くなったが

物を言わずともただ微笑んでいるだけで

ヒタヒタと伝わって来る無言の圧


そして垣間見える温かさと脆さ


まさに年輪を重ねて来た彼女だからこそ

出せる格好の良いオーラ


やはり彼女は上手いな〜

圧巻だわDASH!



それにしても彼女や

アンディ役のアン・ハサウェイ

エミリー役のエミリー・ブラント

ナイジェル役のスタンリー・トゥッチ

お馴染みの役柄そのままで

出演されているのが懐かしく嬉しい


それぞれに年齢は重ねても

皆極端に変わる事なく素敵ラブラブ


そうそうエミリーのお姉様

右下のスタンリーと結婚されたそう


下のお2人は私生活で義理の関係なのねニコニコ




帰宅してから私はふと

昔夢中になった『プリティーウーマン』を

思い出していた


街のコールガールが

リッチなナイスガイに見初められ

徐々に洗練されて行き

最後本来の自然な彼女自身に行きつき

プロポーズされハッピーエンドドキドキ


今回のアンディはファッション業界に

縁遠いダサい女性

それが徐々にその世界に染まって

やはり同じく洗練されていくが

彼女らしいやり方で恋も仕事もゲットドキドキ





女性って男性よりずっと現実主義だけれど

心の何処かにちょびっと乙女心があり

シンデレラストーリーに弱いのよね〜






あら?これって私だけ!?