晴れ、時々・・・
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老化現象

先週火曜日 いつものように

テレビ体操の中の月替わりで始まった

新たな運動をしている時

膝の辺りがピリッと


一瞬「ん?」と思ったが

余り気にせずやり終えた


そしてその日の午前中

小走りで駅へ


用事を済ませ帰る頃 右脚の

太ももやふくらはぎに感じた痛み


だんだん痛みが増して来る汗


そしてそれから10日間

レーザーをあてても

湿布を貼っても痛みが取れない

よく見るとちょっと腫れている


そんな状態で良く行くよ、私悲しい


今週バスツアーにも行ったでしょ?

翌日木曜日には予約半年待ちの

大阪の天麩羅屋さんに誘われ

足を引きずり出掛けたでしょ?


ノゾミさんと最寄駅からご一緒に

電車の中では座れる席を探し

駅のエレベーターやエスカレーターで

上り下り


階段しかないところは痛みを堪え

ゆっくりゆっくり降りるぶざまさ


颯爽と?早足で歩くのが私なのに

私だったはずなのに


こりゃかなり重症ショボーン



でも天麩羅は美味しかった泣き笑い


天麩羅屋さんなんてわざわざ行かない

ましてや予約を取るのに

何十回何百回と電話するだなんて

有り得ないあせる


今回お声がけ下さったのは

例の一桁間違えお買い物のヒサコさん

そして我々初対面の彼女の女医の友人と

ノゾミさんと私の4人


そのお店 ミシュランに選ばれてから

俄然予約が取れなくなったそう


それでもヒサコさんは娘さんと毎月

行かれている常連さん


先日のお料理教室で

「油物はやめて下さいね〜と

ドクターストップが掛かっているのだけれど

そこのはお懐紙に油が付かないほど

カリッと揚げられているから

大丈夫なのよ〜ニコニコ」と

ヒサコさんは豪語するが

天麩羅はどう考えても

油物だと思うのだけれど…

シンプルな店構え

カウンター八席

夜二回転するらしい

揚げるのは店主お一人

今回おまかせコース

全十品(本日の十品)

ヒサコさんは今回も店主に

手土産を渡す

伊勢海老の頭の唐揚げ

ヒサコさんはメニューに無い

伊勢海老のお刺身を必ず注文されるそう

甘くて美味しいラブラブ

松茸のお吸い物は美味

このサツマイモに至っては

揚げるのに20分掛かるそう

まさに低温調理ですね〜

最後私はかき揚げのお茶漬けをチョイス


ビールと日本酒2種類を

ノゾミさんと分け

お腹もいっぱい


とにかくお財布に優しいお値段

だから余計人気に拍車をかける



そして明日金曜日朝イチ

ちゃんと整形外科に行こうビックリマーク

と決意


と言うのも帰宅してから

余りに痛くて寝付けず

ロキソニンを飲むほどだったから



整形外科に行きレントゲンを撮り

先生から言われたのが

「老化ですね〜」



てっきり肉離れだと思っていたのは

実は【変形性ひざ関節症】だった


そこからの炎症だと言う


先生の説明によると

変形性ひざ関節症は

60代では4割ちょっと

70代では6割以上

80代では8割以上

それも圧倒的に女性に多いらしい



取り敢えず痛みから解放されたく

膝にヒアルロン酸注射を打ってもらい 

痛みによく効く湿布薬を頂き

様子を見ることに



何かと加齢だとか老化だと言って

片付けられてしまう年相応の

私になって来ているのを実感




70歳になると60代とは違う

もっと色々な意味で

身体や心の変化 体調の変化を

実感するとは言われているが

70代が近づいて来て

いよいよ私もそれを実感するようになって来た



変形性ひざ関節症だなんて

他人事だと思っていたのに

4割にしっかり入っていた




あちらこちらにガタが来ても

それでも私なりに私らしく

細々と私の人生を楽しみたい




今朝起きたら

昨日より痛みがマシ

びっこを引かなくても歩ける


ただ階段は未だ痛みが走る




今日より明日

明日より明後日

もっと痛みから解放されていますように









佐川美術館〜近江牛古民家レストラン〜建部大社

今月2度目のバスツアー

行き先も再びの滋賀県!


明け方は結構雨が降っていたが

集合場所へ向かう頃には

すっかり雨も止み曇り


今回は参加者が多かったとかで

JR舞子駅と湊川神社集合組

私と義妹の阪急御影駅組と

バスは2台に分かれた


前回お知り合いになった

神戸の西の方からご乗車の

2人組には会えずじまい


と言う事で一路滋賀県へ



行きは高速で故障渋滞


そこを過ぎると一気に加速


運転手席のすぐ後ろの席は

結構スリリングで楽しい♪


先ず向かったのは守山にある

【佐川美術館】

あの佐川急便の会社が建てた

それはもう驚くほど素敵な建物


開放的な空間

佐藤忠良氏の彫刻がお出迎え

水がなみなみと あたかも

インフィニティプールのように

平日だからか来訪者も少なく

どっぷり静けさに浸れる

吸い込まれるような廊下

佐藤忠良氏の彫刻


佐藤氏のお嬢様が

俳優の佐藤オリエさん

ちょうど藤田嗣治氏の特別展も

佐藤忠良氏の作品には

のびのびとした躍動感がある

前を歩く青年はチラッと聞こえたのに

台湾から来られたそうだ


私なんぞ何度も滋賀に来ていて

名前も実物も初めてだと言うのに


佐藤忠良氏や平山郁夫氏の作品を

数多く収蔵している見応えのある美術館

いつかまた個人的に訪れたい



そこからバスで昼食の

近江牛レストラン咲蔵さんへ


もう一台のバスと入れ違いで

我々は2時からの昼食


お腹はペコペコだが

お腹を空かせて来た甲斐があるラブラブ

と嬉しくなるほど近江牛尽くしの昼食

籠にはステーキや肉の佃煮、コロッケ 

左上はお肉の入ったせいろ蒸しが


とても満足な昼食ラブラブ


世の中大手旅行会社の

バスツアーなど色々あるが

いつも昼食のレベルが高いのが

このローカルな小さな旅行会社

車中での珈琲のサービスなど

気遣いも細やか


添乗員もバスの運転手も感じが良いニコニコ



最後は建部大社


ちょうど七五三の可愛らしい姿も


鯉が沢山気持ち良く泳いでいた

池の小さな噴水?が光の加減で

ピンク色に染まる

こちらは御神木の三本杉

はい、しっかりご神水

飲ませて頂きました


頼朝公にあやかり

私も遅咲きながら

出世出来ますでしょうか笑



最後は大津パーキングで皆様

お土産タイム



そして高速に乗った途端

事故渋滞が2件発生


5時半御影駅解散が

1時間40分遅れ


8時過ぎに無事帰宅

今回も思いがけず

素晴らしい美術館を知る事が出来て

美味しく楽しい旅だったニコニコ



それにしても驚きだったのが

我々の席の後ろのおふたり

60代と70代辺りだろうか

1人参加の初対面のお2人

バスの中で良く通るお声で

黙る暇無くズーッとお喋り

会話が我々だけでなく

通路を挟んで反対の座席の方々にまで

筒抜けだったようで 解散後の

帰りの電車がご一緒だった方がすかさず

「後ろに座られていたお2人

凄かったですね〜」と呆れ顔


何処にお住まいで 60代の方は華僑で

家族構成からどんなお仕事をされていたか

おおよその個人情報が

私にはどうでも良い事なのに

否応無しに耳に入って来た汗


義妹とも良く話すが

我々はなるべく声をひそめ話すのに

相手構わず

ご自身を語りたがる方の多いことあせる


さすがにお隣が不在の時

70代の方は我々に謝罪されていた泣き笑い



いつか私が1人参加で

その華僑の方の隣の席に

座らないとも限らない





果たして寝たフリが通じるかどうかぐぅぐぅ


心しておこう








秋のお料理教室

年に4回のお料理教室

3の倍数月に行われていたが

9月は台風シーズンなので

今回は10月初めに


確かに未だに台風が発生しているのだから

困ったもの



今回のタイトルは『アジアン飯』

つまりエスニックですねニコニコ

お玄関の設え

暖炉の上のやかん?が

何やら中近東ぽい

この日は少し蒸し暑さがぶり返す
秋色の設えと言うより
ボタニカルを意識したエスニック風

モノトーンのクロスは先生が

南仏エズを訪れた際買われた

猿が描かれたクロスだそう

お花も敢えて赤や色物を使わず

この大皿がエスニックにお似合い

お隣のお皿が可愛かったので

ちょっと写させてもらう


さて水を飲むことのメリットなどの

レクチャーが終わり

キッチンにて今日のお料理のデモ

上の写真は塩鯖にオレガノや

粉唐辛子が振られている


その鯖を求めデパートやスーパーなど

駆け巡り 生臭く無く美味しく

値段もお手頃で納得したのが

coopさんの塩鯖だそう

こちらは生春巻きを蒸す前


席に戻り余りに可愛かったので

撮影したのはお手拭き

ナプキンリングを使ったアイデア

鯖サンド

サニーレタスや紫玉葱

トマトなども挟んでいる


パリパリのフランスパンにサンドされ

大きな口を開けかじると最後の方は

どうしてもポロポロ崩れるのだが

熱々の鯖が美味しいラブラブ


その隠し味は なんと

ザクロの濃縮エキスだそう

こちらは海老の蒸した生春巻き

モチモチして美味しいラブラブ

イカの湯葉包み揚げ

蒸し鶏 ニラソース

私も良くニラソースを作っては

冷奴や蒸し茄子に掛け頂く

グリーンカレー

マイルドで美味ニコニコ

約30年前私も良く作ったカレー

カレーに添えられていたのが

お月見のウサギと月のおなます

最後のデザートは

緑豆とバナナのおしるこ


冷んやりスイーツの喉越しが良いラブラブ



今回先生は食後に珍しく

厳しい表情と口調で

我々にある事を告げた



そしてその日の夜

早速先生から電話


火曜日のクラスでムカッ爆弾と

腹の立つことがあったと



私も知る芦屋の宝石屋のマダム

先生が「熱々のうちに召し上がれ」

と幾ら伝えても マダムだけ

あたかも彼女の独壇場かの様に

他の13名の生徒さんが黙るほど

ずーっとお喋り


当然他の人より食べるペースが落ちる


彼女の前には次々と料理が並び

料理も冷めて行く



そしてそこに居合わせた

彼女にとって初顔合わせの

台湾人の未亡人


マダムは良いターゲットを見つけた!

と恐らく心の中でほくそ笑んだだろう


散々宝石の宣伝をし印刷物も渡し

連絡先交換となった時

台湾マダムはLINEも何もしていないと


しかし彼女の友人は

「あら、あなたFacebookを

しているじゃない?」


宝石マダムは胸を撫で下ろし

「それは良かったニコニコ

では、そちらからメッセージを

送らせて頂きますね」


宝石マダムの隣に座る

芦屋の画廊経営マダムが

宝石マダムに すかさず放ったのが

小声の「いけるわねグッド!」の一言



この顛末を目の当たりにした

その場に居合わせた生徒さんたちから

この話が先生の耳に入った


先生珍しく怒り心頭爆弾



「料理教室は取り敢えず料理を学ぶ事を

目的としています

そこで気が合えば顔見知りなり

友人になって行くこともあるでしょう


それを料理そっちのけで

自分の商売を繰り広げるのは

おやめ下さい!!


そういうことは個人的に

外に出てからやって下さい」


お教室最後に先生が厳しく放った言葉は

この様な経緯があったのだ



私は宝石マダム夫妻を

存じ上げているし

台湾マダムも一度お教室で

ご一緒した



幸い先生が心配して

台湾マダムに連絡したら

早速Facebookよりメッセージが来たが

レスは返さないと


台湾マダムは一枚も二枚もウワテだったニコニコ



かつて私にも宝石の話は来たが

そんな胡散臭いもの買わないでしょう


ところが先生、お嬢様やご友人含め

多数の方が20年以上前に

そのオリジナル宝石を購入したそう


先生はそのあと直ぐに家庭画報の

テーブルコーディネート部門で

大賞を受賞


それが幸か不幸か宝石屋夫婦の

宣伝文句に一役買ったらしい



それにしても今までも

お稽古の場であれどんな場であれ

関係の無い事で熱心にお商売なさる

【お行儀の悪い方】に

時々遭遇するのですよね〜


お料理教室ではそう言う方々は

曜日を次々変えて

虎視眈々と新規の獲物を狙う



その宝石マダム かつて『芦屋会』に

夫婦共々招待されなかったとかで

後日その主催者マダムを呼び出し

2時間たっぷりお説教されたとか

(だから呼ばれないのでしょう)





先生曰く

「芦屋って怖いところやね〜アセアセ」







お〜〜 くわばら くわばら笑


























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