晴れ、時々・・・ -11ページ目

6月のフラワーアレンジメント

今回のテーマは

『初夏のグリーンアレンジ』


グリーンとホワイトを基調に

涼しげで爽やかな

サマーアレンジメント


グリーンのアンスリウムが

効いている


ナルコランの斑入りの葉

リキュウソウの儚げな葉も

涼しさを醸し出している



我が家は未だエアコンの冷房を

つけずに来ているが

果たして今月いっぱい

つけずに居られるかどうか


なんせ軟弱な私は

一度つけてしまうと

絶対にそこからつけずには

居られなくなるだろうから…



そうそう先生曰く

「花屋さんのキーパー(冷蔵庫)で

冷やされている薔薇や花々には要注意。

あそこからチョイスしてブーケを作ると

蕾のまま朽ちて行くケースがあるの。

キーパーには古いお花も多いから。

回転の速い花屋、高級なお花屋さんは

そのままの状態で店頭に出されているから

気を付けて花選びしてね。」



いつものtea time

先生お手製のチーズケーキ

その向こうの茶色のケーキは

緑のカーディガンのお稽古仲間の

キョウコさんがお仕事されている

お店のイチジクのクグロフ


これがまた美味しかった〜ニコニコ


キョウコさん バイタリティ溢れる女性で

先週初めて2人でランチをしたら

S女子中高からK女学院出だと分かり

盛り上がる!盛り上がる!


私立の女子校育ちって

深窓の令嬢(アタクシ何も出来ません)

タイプより 周りを見渡すと

圧倒的に何かの先生だったり

起業家だったり

アグレッシブに社会と関わっている方が

多いことに気づく



50代半ばのキョウコさん

一昨年 知床でリゾートバイト

去年は万博

そして今は週に何度かお店勤務


今はとにかく英語習得を目標に

毎日ネットで英語を学んでいるそう


恐らく来年の横浜万博に向けてだろう



そんな彼女

働き詰めに働いて来たけれど

最近仕事をしない日も増えて来て

ふと立ち止まり考えているそう


そんな中で勧めてくれたのが

一田憲子さんの

『人生後半、上手にくだる』


今お借りして読んでいる

元々一田さんのファンである私には

一語一句が身に沁みる


本当に筆の運びが上手い

こんな風にさり気なく

難しい単語を引用する事なく

流れるように書けたらと感心する



お稽古の日

キョウコさんは教室に入って来るなり

緑のカーディガンを「どう?」と

言わんばかりに私だけに分かるように

ニコニコ示した


傍の生徒さんも「あら、綺麗なグリーン」

と褒めて 彼女は嬉しげニコニコ



実はキョウコさんとランチ後

お茶しながら話している時に

その日は彼女モノトーンの装いだったが

突然綺麗な緑色が浮かび上がった


「緑だわ🟢」


「えっ? 私緑色大好きなのラブ」



そうしたらお稽古の時

ちゃんと綺麗な緑色のカーディガン


その方が一番輝くであろう色が

突如その方を見ていると現れる


これは私の1つの特技だと思う


オーラカラーというものもあるが

それとは違う


ただ その人が一番魅力的に輝く

相応しい色としか表現出来ないけれど…




何よりそうして直ぐに

素直に取り入れてくれるのが

私としては嬉しいニコニコ


そしてキョウコさんのお人柄も

チャーミングキューン





この日は清々しい緑の1日だった音譜









初夏のお料理教室

今回は『歩く』と言うことの

レクチャーから


お料理の先生はスキマ時間を縫い

近くのジムに何十年と通う


二の腕の弛みも

下腹のぽっこりもほぼ無い

元気いっぱい150cmスリムな72歳


そんな彼女が去年家の前で転けて

救急車で病院に運ばれた


1番驚いたのは彼女自身

ヒールの靴を履いていた訳でなく

足元に障害物があった訳でなく

気が付いたら転け

通行人に助けられ自宅前なのに

そこから救急車で運ばれたなんて



幸い骨折も無く今はピンピンしているが

それだけジム通いで鍛えている人ですら

そう言うことが起こる事がショック



そして彼女は全て 基本の基が

人間歩くと言うことでは無いかと


ジムのマシンで鍛えようが

何をしようが

全ての基本は歩くことだと学んだ


お金も掛からないエクササイズ

最高ではありませんかニコニコ



歩くことのメリットは

・身体のバランス能力が鍛えられる

・筋肉量、骨密度アップ

・血流が良くなる

・脳への刺激 認知症予防


お遍路さんは今や

8割が外国人だそう

その大半は皆しっかり歩くのに対し

日本人のお遍路さんは

移動はバスや車のパターンが多いと言う

玄関扉を開けた目の前

涼やかなテーブル

センターはドウダンツツジの

青く瑞々しい枝

スッキリした感じが夏らしい

器のブルーも爽やか

ガラスのプレートと下のお皿はセットだそうだ

広々した部屋 床もピカピカ✨

サボテンはオブジェのよう

マントルピースの上は琵琶の枝


お料理の先生 お稽古前には

ガラス戸は勿論

壁も床も天井も手を伸ばし

磨き上げるそうだ


入って来た瞬間空気が違うことを

感じ取って貰いたいからと


ジムに行かなくても充分

良いエクササイズになっていると思う



着席して梅酢の炭酸割りを頂き

キッチンに移動し 一品ずつ

レシピのデモを拝見


説明後は其々着席し

お料理がスタート

鯵の塩レモン和え

人参のロースト

ドライフルーツ入りの和風ソース


このお料理の為にあるかの様な器

かんぴょうの白酢和え


巻き寿司に入っているかんぴょうしか

知らないが こんな食べ方が


白和えはとても美味だったので

別のものと私なら合わせたいかな?泣き笑い

夏野菜の冷やし鉢


料理仲間のヒサコさん

「これならわざわざ加賀太胡瓜に

ミンチを詰めなくても

冬瓜と鶏ミンチのお団子で炊いたら

良いよね?」


皆さん「確かに…泣き笑い」

キャベツと豚肩ロースの重ね蒸し

黒米 ぬか漬けのお漬物

パイナップルのプリン風


正直 キャベツと豚肉の重ね蒸しが

一番簡単で美味しかった

これは必ず作ろうと思う


人参も甘くて美味だったので

これと白酢も作りたい



そして皆にぬか漬けを作って欲しい

との思いで全員に

ぬか1キロ

昆布 ブドウ山椒 唐辛子

粉唐辛子 梅2つ 塩

などが配られ

ぬか漬けを各人作るよう

宿題を出された


帰ってその日のうちに作り

捨て野菜をつけたので

今日辺りから本格的に容器に移し替え

胡瓜など漬け始めようと思う




今週月曜から土曜まで

毎日同じことの繰り返し

家事も日々のご飯作りも抜かり無く

同居の実母と犬3匹のお世話して

実にパワフルな先生


先週は大阪でのコンサートに

お母様を連れて行かれ

その時お母様 9月の辻井さんの

コンサート予約もされたそう



「未だ生きるらしい…」

彼女の言葉に思わず笑ったが

本当にお幸せなお母様だと思う




料理教室の日の夜も電話があったが

またそのうち彼女から家飲みの

お誘いも来るだろう





そろそろ最後の生徒さんを

見送る時間ですね


お疲れさまでしたニコニコ










すっかり更地に

先日1週間ぶりに実家を訪れたら

綺麗に更地になっていた


その前3回ほど買い物ついでに

見たら 幕を張り

ガーガー重機で壊していたのに

家も庭も跡形も無く綺麗さっぱり


「虚しい」「寂しい」と言うより

「無」と言う感情


別に涙も込み上げて来なかった


そして思っていたより

更地は広く不動産屋さん曰く

2軒は建つだろうと


実家が建つ前も

どなたかが住んでおられた土地に

半世紀以上の時を経て

また新たな家族が夢いっぱいの

「我が家」を建てるのだろう



弟に更地の写真と共に

「思ってたより結構広い」と

LINEしたら

「そのようで!」だって


もうレスも返さんかったわ(-。-;


まぁ〜実家は弟名義に替わったし

私には関係無いんだった



と言いながらも弟夫婦とは

仲良くやっているニコニコ


私の周りの遺産相続で揉める

友人たちを見ているから

あんな風には絶対になりたく無いビックリマーク



先月24日日曜日 私が大好きな滋賀県に

弟夫婦と弟の車で一緒に


あいにく夫は仕事


前々から近江八幡の

「シャレー水が浜」に案内したく

今回やっと実現した

道中見た近江富士

chalet(シャレー)って

アルプス地方の山岳地帯の

木造の山小屋風の家や別荘などを

表す英語・仏語なんですね

週間予報では傘マークが出ていたが

日が近づくにつれ

少しずつ回復傾向ニコニコ


快晴では無いが

暑く無く快適だった


なんせ弟が多忙で

休みが中々取れなくて

朝イチの10時前に着いたら

既に6番目


「皆良く知ってるね〜」と

感心していたら

「それはあなたもでしょ」と

弟に間髪容れず言われた

写真撮影用の特等席

心地好い風がそよそよと

ここに来ると皆無口になるのよね〜

愛妻ラブ❤️の弟はこんな感じ

嫁はちょっと困惑気味(笑)


大体年頃の娘が2人も居るのに

来年還暦のいい歳のオッサンの

スマホの待ち受け画面が嫁って

どうよ(¬_¬)


まっ、ええけど♪( ´θ`)

アヒルが羽を休めている

近付いても逃げない

テラスの下はこんな感じ

湖の水が余りに綺麗で

見惚れてしまう

なんか何処かの島に来たみたい


其処から昼食の予約時間までの間

八丁堀辺りを散歩

この階段を降りて行く

時代劇で良く使われる界隈

遠くに舟も

橋の下の向こうには

瑞々しい緑が輝いている


さて昼食は前にも伺った「久ぼ多屋」さん

近江に来たからには近江牛でしょうキメてる

一般的に近江牛は神戸牛より高級

見事な霜降り肉ゆえ

この枚数でもお腹は充分満たされる


弟夫婦も

「柔らかい〜ラブラブ美味しい〜ラブラブ」

を連発


比較的リーズナブルに頂けるこのお店


もしかしたら1番の売りは

腰の低い店主の接客かもにっこり


何度も挨拶に来られ

今回は

黄色のミニトマト1パック

サービスでプレゼント


「観光の間 どうぞ車を

うちに停めておいてください」

なんて嬉しいことをニコニコ仰る



そしてヴォーリス建築の建物を見たり

ぶらぶら散策







それからお気に入りのスイーツ店

目指し車を走らせたら

臨時休業ガーンハートブレイク


LAGOもラコリーナも

この日設備点検とやらで

ラストオーダー15時絶望


そこで私が提案したのは

大津の琵琶湖ホテルのラウンジ


2人は行ったことが無いと言うので

久々にそちらへ


コロナ前は日帰り温泉付きランチに

数回訪れたことがある

リゾート感のあるホテル


そのあと大津の肉のスーパーに行き

帰途につく



とにかく私もとても楽しかったし

2人がとても喜んでくれて

念願の場所に無事に行けて良かった


道中 麦畑が黄金色に輝き

緑の田とのコントラストが美しく 

改めて高い建物の無い大地に

心から癒された休日




弟夫婦に

私も感謝ドキドキ