すっかり更地に | 晴れ、時々・・・

すっかり更地に

先日1週間ぶりに実家を訪れたら

綺麗に更地になっていた


その前3回ほど買い物ついでに

見たら 幕を張り

ガーガー重機で壊していたのに

家も庭も跡形も無く綺麗さっぱり


「虚しい」「寂しい」と言うより

「無」と言う感情


別に涙も込み上げて来なかった


そして思っていたより

更地は広く不動産屋さん曰く

2軒は建つだろうと


実家が建つ前も

どなたかが住んでおられた土地に

半世紀以上の時を経て

また新たな家族が夢いっぱいの

「我が家」を建てるのだろう



弟に更地の写真と共に

「思ってたより結構広い」と

LINEしたら

「そのようで!」だって


もうレスも返さんかったわ(-。-;


まぁ〜実家は弟名義に替わったし

私には関係無いんだった



と言いながらも弟夫婦とは

仲良くやっているニコニコ


私の周りの遺産相続で揉める

友人たちを見ているから

あんな風には絶対になりたく無いビックリマーク



先月24日日曜日 私が大好きな滋賀県に

弟夫婦と弟の車で一緒に


あいにく夫は仕事


前々から近江八幡の

「シャレー水が浜」に案内したく

今回やっと実現した

道中見た近江富士

chalet(シャレー)って

アルプス地方の山岳地帯の

木造の山小屋風の家や別荘などを

表す英語・仏語なんですね

週間予報では傘マークが出ていたが

日が近づくにつれ

少しずつ回復傾向ニコニコ


快晴では無いが

暑く無く快適だった


なんせ弟が多忙で

休みが中々取れなくて

朝イチの10時前に着いたら

既に6番目


「皆良く知ってるね〜」と

感心していたら

「それはあなたもでしょ」と

弟に間髪容れず言われた

写真撮影用の特等席

心地好い風がそよそよと

ここに来ると皆無口になるのよね〜

愛妻ラブ❤️の弟はこんな感じ

嫁はちょっと困惑気味(笑)


大体年頃の娘が2人も居るのに

来年還暦のいい歳のオッサンの

スマホの待ち受け画面が嫁って

どうよ(¬_¬)


まっ、ええけど♪( ´θ`)

アヒルが羽を休めている

近付いても逃げない

テラスの下はこんな感じ

湖の水が余りに綺麗で

見惚れてしまう

なんか何処かの島に来たみたい


其処から昼食の予約時間までの間

八丁堀辺りを散歩

この階段を降りて行く

時代劇で良く使われる界隈

遠くに舟も

橋の下の向こうには

瑞々しい緑が輝いている


さて昼食は前にも伺った「久ぼ多屋」さん

近江に来たからには近江牛でしょうキメてる

一般的に近江牛は神戸牛より高級

見事な霜降り肉ゆえ

この枚数でもお腹は充分満たされる


弟夫婦も

「柔らかい〜ラブラブ美味しい〜ラブラブ」

を連発


比較的リーズナブルに頂けるこのお店


もしかしたら1番の売りは

腰の低い店主の接客かもにっこり


何度も挨拶に来られ

今回は

黄色のミニトマト1パック

サービスでプレゼント


「観光の間 どうぞ車を

うちに停めておいてください」

なんて嬉しいことをニコニコ仰る



そしてヴォーリス建築の建物を見たり

ぶらぶら散策







それからお気に入りのスイーツ店

目指し車を走らせたら

臨時休業ガーンハートブレイク


LAGOもラコリーナも

この日設備点検とやらで

ラストオーダー15時絶望


そこで私が提案したのは

大津の琵琶湖ホテルのラウンジ


2人は行ったことが無いと言うので

久々にそちらへ


コロナ前は日帰り温泉付きランチに

数回訪れたことがある

リゾート感のあるホテル


そのあと大津の肉のスーパーに行き

帰途につく



とにかく私もとても楽しかったし

2人がとても喜んでくれて

念願の場所に無事に行けて良かった


道中 麦畑が黄金色に輝き

緑の田とのコントラストが美しく 

改めて高い建物の無い大地に

心から癒された休日




弟夫婦に

私も感謝ドキドキ