女優の加藤ローサさんが「おしゃれクリップ」という番組で、もとサッカー選手の松井大輔さんと離婚していたことを公表したことが話題になっているそうです。
実は先日加藤ローサさんご本人と道ですれ違ったこともあり、気になってネット記事を読みに行きました。
お見かけした時は普段着姿で芸能人オーラこそ出していませんでしたが、40歳とは思えない可愛らしさ、自然体の美しさで一目でわかりました。
記事によると加藤ローサさんのその番組での発言に多くのママから反響があったということ。興味を持って番組を配信で見てみました。
詳しい理由や、夫婦間のこと、ご本人の気持ちはもちろん当人にしかわからないとはいえ、語られていた言葉から
子育てをしてきたママが、40代前後になって感じる気持ちを代弁してくれていると感じました。
印象深かったのは、「いい妻」「いいママ」を頑張り、「家族ファースト」ばかりし過ぎてしまって、自分がどうしたいのかがわからなくなっていた、という言葉。
ローサさんによれば、離婚という事実(お子さんがまだ小中学生なので同居だそうです)によって、「いい妻でいなければ」を手放せたそうです。
以下は番組でローサさんが語られていたことなのですが👇
『子供は大きくなってきて、それぞれ自分の世界があって、私は必要なくなってきた。
そうなった時に、「私は何をしたい人なんだっけ?」パッと出てこなくなった。家族ファーストで考えすぎてた。自分がどうしたい?を考えられるようにしておかなきゃな」と思った』
と。
これは多くの40代前後のママが感じられることなのではないかと思うし、私自身もちょうどその頃に同じようなことを感じるようになりました。
そのモヤモヤが、「このままじゃいけない!」と何かはわからない何かを探し始める原動力となっていたと言えます。
ローサさんはご自身も芸能人であると同時にスポーツ選手の妻として、「ちゃんとしなければ」という気持ちが人一倍強かったかもしれません。
でも多かれ少なかれ、
「いい妻でいなきゃ」「いいママでいなきゃ」
と、自分で自分を律したり制限を科したり、できていない自分を責めたりしてしまうママは多いのではないかと思うのです。
ローサさんもおっしゃっていたのですが、自分では「頑張っている」というつもりもなくて当たり前にしているから、自分に厳しくその頑張りを認めてあげることができない。
知らず知らずのうちに自分の心の声を封印してしまい、その結果自分がどうしたいのかさえわからなくなってしまう。
もし、この記事やローサさんの言葉に共感できたり、別に不幸ではないのだけど、なんかモヤモヤする…
もしそんなふうに感じることがあるなら、それは自分の心の声を聞けていないサインかもしれません!
もしそうだったら…
「私はどうしたい?」と自分に聞く練習を、少しずつしてみてくださいね☝️
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