先日、久しぶりに家族で伊豆の海へ行ってきました! (就活中の長男は残念ながら欠席)
伊豆ビーチの中でも透明度の高い白浜は、とても綺麗なのですが波が高くて、完全に波に遊ばれていましたが💦気をつけないとですね。
ハートうきわ🫶一緒に持って撮ろうという夫w
何回か水を頭からかぶりましたがメイクは崩れず✌️
これは泊まった旅館の前のビーチ🏖️
キラキラと若くてが眩しい娘たち。
そんな二人が「ママって可愛いよね。ママみたいになりたい」なんて、嬉しいことを言ってくれるんです😭
友人やフォロワーさんなどから「夫婦や家族が仲良しでいられる秘訣は?」とよく聞かれます。
でも、ほんの数年前までは、私も夫や子どもたちにイライラして、ぶつかることが日常茶飯事でした。
それが今では、家族と過ごす時間がただただ楽しく、子どもたちとの関係も、とても良好です。
一体、いつからこんな風に変わったのだろう。
そう思い返してみて、たどり着いた答えが「自分自身に集中できるようになったこと」でした。
私の場合、「自分に集中する」とは、もともと興味があったメイクやファッションを学び、自分を磨くこと。そして、それを仕事に繋げたことでした。
この「自分軸」が人生の中心に定まったことで、夫や子どもをコントロールしようとして生まれていた、イライラやモヤモヤを手放すことができたのです。
自分では「コントロールしている」つもりがなくても、
「期待通りに動いてくれない」
と感じたなら、それは相手をコントロールしようとしているのと同じ。
家族は、自分の所有物ではない。人を変えることはできない。変えられるのは、自分だけなんだ。
この事実に気づけたことで、心がふっと軽くなりました。
以前の私は、「自分が誰よりも我が子のことを分かっている」「私は子どもと仲の良いママだけど、夫はそうじゃない」そして、そうであってほしいと心のどこかで思っていました。(性格悪い笑)
「私と子どもたち vs 夫」という家庭内の図式を、無意識のうちに心地よく感じていたのです。
それは、子育てにおいて夫より優位に立ちたいという気持ちや、「負けたくない」という支配欲、自己防衛の表れだったのかもしれません。
でも、メイクという具体的な行動を通して自分と向き合い、自分の「やりたい」という気持ちを人生の軸に据えることを自分に許可できた。
そして、学んだことを人に伝えるために自分を見つめ直し、心の在り方を学んでいくうちに、夫に勝ちたい、子どもを支配したいという深層心理が、いつの間にか消えていきました。
妻であり、母である女性が自分のやりたいことを優先するなんて…と、罪悪感を抱いてしまうこともあるかもしれません。
でも、実は自分の「どうしたい?」を大切にしてあげることが、巡り巡って周りの人を幸せにするのです。
これは決して自己中心的な考え方とは違います。
自分の本音に耳を傾け、大切にしてあげること。“自分と仲良くなること”が、実は、夫や子どもたちと笑顔でいられる最大の秘訣なのです。
私が自分自身を大切にし、毎日を心から楽しむようになったからこそ、冒頭でご紹介したような、娘たちの「ママみたいになりたい」という言葉が、自然と生まれてきたのかもしれません。
では、どうすれば忙しい毎日の中で、「自分と仲良くなる」ことができるのでしょうか?
色々な方法がありますが、私が最も効果的だと考えるのは、やっぱりメイクです。
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