40代・50代からの垢抜けを叶える上品美人メイク

40代・50代からの垢抜けを叶える上品美人メイク

40代・50代の垢抜け&若見えを叶える!大人のためのナチュラル上品メイクで「幸せ美人」になる方法を発信しています。

こんにちは。平田美香です。

【上品美人】になるメイクを教えるメイクスクールを運営しています。

もともと美容のお仕事をしていたのですか?と聞かれることも多いですが、そうではありません。

地味で自信がない、普通の専業主婦だった私は、メイクと出会い、40代で見た目も人生も激変しました。

44歳でサロンをオープンし、女性をメイクで変化させてきた私のメイクは、いつしか「美香マジック」なんて呼ばれるようになりました。

確かに、メイクは魔法です。

女性のセルフイメージを変え、自己愛と自信を育ててくれるメイクには人生を変える力があります。

一人でも多くの上品美人を日本に増やすべく、活動しています。
上品美人研究家
平田 美香(ひらた みか)です。
 
内面から溢れ出る美しさと自信を持てる私に変わる!「上品美人メイク」をお伝えしています。
 
 
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「40代、困ってます!

メイクすると顔がベタベタになるんです。

パウダーをつけると今度はシワが目立って、おばさんっぽく見える…。
化粧水、乳液のあとに日焼け止めを塗って、クッションファンデを使っています。
何を使えばいいんでしょうか?」


最近、Threadsでそんな投稿を見かけました。


これ、40代以降の女性には、けっこう「わかる!」という方が多いのではないでしょうか。


そして、こういうお悩みが出てくると、


「もっと皮脂崩れしにくいファンデーションを探そう」

「40代向けのパウダーって何がいいんだろう?」

「この下地がいいらしい」


と、つい「何を使えばいいの?」という方向に答えを求めたくなりますよね。


わかります。


私もそうでした。
 
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(左)40代の頃の私。粉っぽい😱



でも、実は

メイクって、何を使うかだけでは、仕上がりは決まらないんです。


むしろ大事なのは、

「どう使うか」

だったりします。


同じファンデーションでも、塗る量や塗り方、肌にのせる順番、余分な油分の取り方、パウダーの量。


ほんのちょっとした違いで、仕上がりはびっくりするくらい変わります。


だから、

「これを使えば綺麗になれる!」

というアイテムを1つ見つければ、それですべて解決するわけではないんですね。


「このアイテムを、どう使えば自分の肌が綺麗に見えるのか」

ここまで知っていることが大切なんです。


 

「顔がベタベタする」を、ひとつずつ紐解いてみると…

 

今回の投稿にあった

「メイクすると顔がベタベタする」

というお悩み。


これも、ただ「皮脂が多いから」と考えるのではなく、

どの段階でベタベタしているのか?

を見ていくと、原因が見えてきます。



たとえば、

化粧水
↓
乳液
↓
日焼け止め
↓
クッションファンデ

という順番で使っているとのこと。
 


乳液にも油分が含まれていますし、日焼け止めも油分が含まれているものが多いです。
 

もし、日焼け止めを塗った段階ですでに

「しっとりツヤツヤ、モチモチ♡」

ではなく、

「なんだかベタベタする……」

という状態なら、
 
 
乳液や日焼け止めの量が多い可能性があります。
 


ただし、ここで注意したいのが、
 
 
「じゃあ日焼け止めを減らせばいいんだ!」

と単純に考えないこと。


日焼け止めは、使用量を減らしすぎると表示されているSPF・PAの効果を十分に得られなくなる可能性があります。


なので、

「ベタつくから、とにかく減らす」

ではなく、


肌に必要な量を使ったうえで、ほかのアイテムとのバランスを考える。

という視点が必要なんです。


肌質によっては、日焼け止め効果のある乳液を使って、アイテム数を減らすという選択肢もあります。



ファンデーションを塗った途端にベタベタするなら?


では、

「日焼け止めまでは大丈夫なのに、ファンデーションを塗った途端にベタベタする」

という場合。


この場合は、ファンデーションの油分や量が原因になっている可能性があります。


そんなときにおすすめなのが、

ファンデーションを塗ったあと、スポンジで顔全体を優しくポンポンすること。
 


余分なファンデーションや油分をスポンジに吸わせるようなイメージです。


これをせずに、そのままパウダーをたっぷり重ねてしまうと……


最初はサラサラになっても、時間が経ったときに恐ろしく崩れやすくなることがあります😱


つまり、

「ベタつくからパウダーを増やす」

ではなく、


その前の段階で、

「余分な油分やファンデーションをどうするか」

を考えることが大切なんですね。



そして「パウダーをつけるとシワが目立つ」問題

 
これも40代以降の女性から、よく聞くお悩みです。


「パウダーをつけると、目元のシワが目立つ」

「ほうれい線に粉がたまる」

「なんだか一気に老けて見える」

これ、パウダーそのものが悪いとは限りません。


単純に、つける量が多すぎる可能性があります。


特に、ものすごく脂性肌というわけでなければ、

顔全体をパウダーでサラサラにする必要はありません。

たとえばTゾーンなど、崩れやすいところを中心に使う。

目元やほうれい線など、乾燥しやすかったり、シワが目立ちやすいところは、できるだけ薄くする。

そして、パフでしっかり押さえるより、ブラシで余分な粉を払うようにつけることで、薄づきにすることもできます。


つまり、

「パウダーを使う・使わない」
ではなく、
「どこに、どのくらい、どうつけるか」


なんです。



メイクは「アイテム選び」だけではなく「使い方」を知ると変わる


ここまで読んでいただくと、なんとなくわかると思うのですが、

メイクって、実は一つひとつのアイテムをバラバラに考えるものではありません。

 
肌の状態を見て、

「今、何が原因でこうなっているんだろう?」

と考え、

その原因に合わせて、

「じゃあ、ここをこう変えてみよう」

と調整していくものなんです。

だから、どんなに評判のいいアイテムを持っていても、使い方が合っていなければ、せっかくのアイテムの良さを活かせないこともあります。


逆に言えば、

今持っているものでも、使い方を変えるだけで、もっと綺麗になれる可能性がある。

私は、ここを知ってほしいんです。



そして、もうひとつ大切なこと


メイクで悩みが出てくると、その都度、

「今日はベタついたから、これを変えよう」

「シワが目立ったから、今度はこのパウダーを買おう」

「崩れたから、崩れないファンデを探そう」

と、対処療法を繰り返しがちです。


もちろん、それが悪いわけではありません。


でも、あちこちから拾い集めた情報をつなぎ合わせていくと、

「結局、私はどうしたらいいの?」

となってしまうこともあります。


だから私は、

自分の肌や顔立ち、なりたい印象に合わせて、メイクを一から体系的に知ること
 
をおすすめしています。
 


「何を買えばいいか」だけではなく、

「なぜそうするのか」
「どう使うのか」
「自分の場合はどうしたらいいのか」

までわかるようになる。
 


そうすると、毎回誰かのおすすめを探し続けなくても、自分で判断できるようになります。


これって、すごくラクなんですよ。



「幸せ感のある、上品で素敵な女性になりたい」

「いつまでも若々しく、綺麗でいたい」

「自分の見た目に自信を持ちたい」



そんな想いがあるなら、

ただ「今より綺麗になる」だけではなく、


自分の魅力を知って、それをどう活かせばいいのかを知ること。

そこから始めてみませんか?✨




私のレッスンでは、単におすすめのコスメをお伝えするだけではありません。

あなたの顔立ちや肌、今のメイクを見ながら、

「なぜ今のメイクがこう見えるのか」
「どこを変えると、もっと素敵に見えるのか」
「どう使えば、自分で再現できるのか」

を一緒に紐解いていきます。


実際に、私のレッスンを受けてくださった方たちも、

「もっと早く知りたかった!」

という変化を体験されています。
 
 
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自分のキレイは、自分でつくれる