先日家族で海水浴に行ったのですが、波がかなり高くて何度か頭から水を被ってしまいました笑
2人の娘たちはメイク全部落ちた😭と最後はもう諦めていましたが(長女はほぼ眉なしになってた笑)
「ママメイク全然落ちてない!」と驚かれました。
もちろん、全くとまではいかないですが、アイメイクや眉毛など、綺麗た状態に保てていたかなと思います。
海水を頭から被っても落ちない!ということは、同じく塩分を含む水、つまり汗にも強いということになります。
汗は内側からも滲み出てくるので強敵ですが笑
どうせ汗で落ちてしまうから、とメイクを薄めにしたり
ブロックすることに重きを置いてキープミストなどでブロックしたりという対策をとっている方が多いようなのですが…
実は崩れないメイクは、崩れないための「仕込み」が必要なんです。
今日は、海水を頭からかぶっても崩れない、メイクの「仕込み」ついてお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
汗や海水にも負けない!落ちないメイクの仕込みとは?
①ベースメイクは丁寧に作り込む
汗をかく夏こそ大切なのは土台となるベースメイク。
スキンケアや下地が不十分だとファンデーションがムラになり汚く落ちてしまうので、
しっかりと保湿すること。
その上でファンデーションを丁寧に塗ること
塗り終わったらスポンジで余計な油分を吸い取ること←大事!
仕上げにパウダーをのせることでより崩れにくくなります。
鉄壁の落ちないファンデーションだとしても、綺麗に伸びなかったりムラになっていると意味がないので、
落ちないものというより、キレイに崩れてくれるもの=伸びが良く保湿力の高いものがおすすめです。
②アイライナー、マスカラはウォータープルーフを
今やほとんどのアイライナーやマスカラがウォータープルーフだとは思いますが、一応確認して使いましょう。
ウォータープルーフマスカラやアイライナーは本当に落ちません。
逆に簡単に落ちるものだと目がパンダになって汚く崩れます。
アイライナーは崩れても汚くなりにくいブラウンやニュアンスカラーを選ぶのも手です。
③眉は眉マスカラ、リキッド、ペンシルなど複数のアイテムで保険をかける
汗や水がかかったり顔を擦ってしまうと、1番落ちやすいのは眉毛かもしれません。
元々しっかり生えている方はいいですが、私のように眉が短かったり、薄い方、少ない方は、パウダーだけでなくリキッドやペンシルで眉頭や眉尻を描いて
少しの擦れでは取れないようにしておきましょう!
④むやみに顔を触らない
汗をかいたり水がかかるとつい顔を触りたくなりますよね。
でも顔を触ることはメイクが落ちる大きな原因の一つです。
汗はそっと抑えるようにタオルで吸い取る。
波を被っても我慢してなるべく顔を触らない!
これだけでも、大きくメイクが崩れるのを防げます。
鉄壁の崩れないメイクというより、崩れにくくて、崩れてもキレイなメイク✨を目指して
暑い夏を美しく過ごしましょう💎
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