2021
「…俺の居場所がなくなる。」
「あっ。これから私…、そっち行こうか…。」
自分の右肩に優里亜の頭を…、「ありがとな…。」
「友達が、そんな風になってて、黙ってらんないもん。」
ドアの外には優里亜。
伊織、「えっ…???…今度は幸村さん…???」
「翔からの進捗情報…、教えてもらってたんです。」
翔、静かに、「おはようございま~~す。」
瀧澤、「打撲…だって…。」